P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
228
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1999/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 外交・防衛委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
  • 国土・環境委員会2 件・2%

※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

228 20 を表示
防衛施設庁長官1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○大森(敬)政府委員 お答え申し上げます。 厚木の基地をめぐります騒音問題につきましては重大な関心を持っておりまして、先般の御議論も踏まえまして、野呂田大臣からも検討を指示されているところでございます。 防衛施設庁が行っております飛行場周辺の基地対策につきましては、周辺環境整備法に基づきまして、航空機の離着陸等によります騒音対策といたしまして地方自治団体が学校、病院等への防音工事など必要な措置を講じる場合の、地方公共団体等に対しましての…

防衛施設庁長官1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○大森(敬)政府委員 御指摘の漁業制限補償法に基づきます漁業補償でございますけれども、これは、漁業制限補償法第一条によりまして設定されました制限水域におきまして、従来から適法に漁業を営んでいる者に対しまして、漁船の操業の制限または禁止によりまして漁業経営上具体的に損失をこうむった場合に、通常生ずべき損失を補償している制度でございます。支払い実績でございますけれども、平成十年度におきましては、二十三水域がございまして、十二億五千八百万とい…

防衛施設庁長官1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○大森(敬)政府委員 漁業操業制限法に基づきます支払い実績で、十年度の水域数でございますけれども、二十三水域でございまして、金額は十二億五千八百万円でございます。

防衛施設庁長官1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○大森(敬)政府委員 厚木飛行場の航空機騒音訴訟の結論は委員おっしゃるとおりでございまして、私どもも、防衛施設庁といたしましても深刻に受けとめているところでございます。 しかし、現在の補償制度、先ほどの漁業補償、特損法も、事業を営んでいる者の、またその経済的な損害というふうなものに対してでございますので、現制度で基地周辺の方が、裁判も指摘しているところでございますけれども、住民の方の焦燥感、不安感といった精神的な障害につきましての補償制…

防衛施設庁長官1999/04/13

145参議院 国土・環境委員会 第9号

○政府委員(大森敬治君) 神環保との契約でございますけれども、三月五日に契約しているわけでございますけれども、三月三十一日までにRDF化施設の設置、稼働状況についての検査、確認が終了いたしました。 確認作業が終わりましたので、四月八日に工事費相当額十一億八千四百万円を支払っております。

防衛施設庁長官1999/04/13

145参議院 国土・環境委員会 第9号

○政府委員(大森敬治君) 神環保に係ります米軍家族住宅の大気汚染問題につきましては、昨年九月の閣議了解におきましても緊急を要する課題であるということで関係省庁で取り組むという基本認識が示されているところでございます。そのようなことを受けまして、私ども、先ほども申しましたように、RDF化の設置に関する事業への支払いを行ったところでございます。 今後、米軍からの要望といいますか、焼却施設の改善に係る発生源対策といたしまして、煙突の高度化です…

防衛施設庁長官1999/04/13

145参議院 国土・環境委員会 第9号

○政府委員(大森敬治君) 米側の要望は確かにそういうことがあるわけでございますけれども、今後、焼却施設の発生源対策をどういうふうにすれば一番効果的なのかということにつきましては、私ども防衛施設庁としての知見を持っているわけではございませんので、関係省庁と十分協議した上で、具体的にどういうふうなことが適当なのかということを判断した上で、また予算措置をどうするかということを決めていきたいということでございます。

防衛施設庁長官1999/04/13

145参議院 国土・環境委員会 第9号

○政府委員(大森敬治君) 私ども防衛施設庁といたしましては、そのような計画といいますか、そのようなものにつきましては承知しておりません。

防衛施設庁長官1999/04/13

145参議院 国土・環境委員会 第9号

○政府委員(大森敬治君) 先ほどもお答えしたとおりでございまして、私ども防衛施設庁といたしまして、神環保側の資料につきまして具体的に承知をしておりません。 いずれにしましても、政府といたしましては、厚木の住宅地域の大気環境改善の問題をどういうふうにするかということは政府として考えていかなきゃいけない。その面で、米側の要求も踏まえまして、私ども政府として何をすれば一番適当なのかということをこれから考えていこうと考えているわけでございまして…

防衛施設庁長官1999/04/13

145参議院 国土・環境委員会 第9号

○政府委員(大森敬治君) 政府といたしましては、先ほど申し上げましたように政府として厚木住宅地域の大気環境改善をどういうふうにするのか、どういうふうな措置をとればいいのかということを決めることがまず第一でございます。 その面で、防衛施設庁といたしましては、関係省庁とよく相談いたしましてといいますか御意見を賜って、第一段階としてRDF化をしたわけでございますけれども、それを踏まえて、今後具体的に何をすればいいのかということを決めた上で神環…

防衛施設庁長官1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(大森敬治君) お答え申し上げます。 RDF化施設整備に係る予算は、御指摘のように十一億八千万円ということになっておりますけれども、積算内訳といたしましては、RDF化設備等の設備工事費が八億六千万円、建設工事費が五千万円、諸経費が二億七千万円となっております。 この積算に当たりましては、神環保からも見積もりをとりましたり、また我々としてもコンサルタントに調査を依頼し、精査したところでございます。 その結果、妥当なものとして契約…

防衛施設庁長官1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(大森敬治君) 後ほど提出いたします。

防衛施設庁長官1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(大森敬治君) 御指摘の点につきましてでございますけれども、三月五日に横浜防衛施設局と神環保の間で契約を締結しております。 現在、横浜局におきまして契約どおり履行されたのかどうかということで受領検査を実施いたしまして、三十一日までにその契約が適正に履行されているという確認がとれましたので、同日に神環保の方から請求書が出てまいりまして、現在支払うべく準備を進めているところでございます。

防衛施設庁長官1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(大森敬治君) 施設運営等関連見舞金でございます。

防衛施設庁長官1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(大森敬治君) この神環保の大気汚染関係につきましては、先ほど御指摘のありましたような閣議了解がございまして、民事契約によりまして適正な措置を講ずるということになっております。その面で、防衛施設庁がこの事務に当たることになりましたけれども、予算上の科目につきまして種々検討いたしましたところ、施設運営等関連見舞金ということで支出するということになったものでございます。

防衛施設庁長官1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(大森敬治君) これは、先ほども申し上げました閣議了解に基づきまして民事契約で大気汚染関係を処理するという、私どもにとりましても前例のないところでございまして、先ほど申し上げましたような見舞金ということで処理させていただきました。 今後、このようなことについてどうするかということにつきましては、少し検討させていただきたいと思います。

防衛施設庁長官1999/03/17

145参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(大森敬治君) お答え申し上げます。 平成九年の七月に北富士演習場で実施されました沖縄県の一〇四号線越えの実弾射撃訓練に参加いたします米海軍海兵隊約七十名を六月三十日に沖縄の嘉手納飛行場から横田基地まで全日空で輸送した際に、弾薬を装てんしていないライフル約七十丁、同じくピストル約二十丁を木の箱十数個に収納の上貨物室に、またピストル一丁用の弾薬約三十発を所定の容器に収納の上機長の指定した場所におのおの保管して輸送したところでござ…

防衛施設庁長官1999/03/17

145参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(大森敬治君) 沖縄県の海兵隊の移転訓練につきましては、御案内のとおり沖縄県における基地の負担をできるだけ少なくするという政府の方針に基づきまして本土で分散訓練が行われるものでございます。そこで、政府といたしましてその移転経費を負担するということで、防衛施設庁で経費の執行を行っているところでございます。 具体的には、輸送関係の契約を統制された形で一体的に行う必要があるということで、この輸送契約に当たりましては、防衛施設庁が日本…

防衛施設庁長官1999/03/17

145参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(大森敬治君) 先ほどもお答え申し上げましたとおり、沖縄の海兵隊が県道一〇四号線越えの砲撃訓練をしていたわけでございますけれども、沖縄県の基地の周辺の方々の御負担を少なくするという基本方針のもとに、本土で分散して実施することを政府として決めたわけでございます。その方針のもとに、やはり移転につきましては政府としてその経費を負担するということで、防衛施設庁が移転の関係の経費負担、また手続をとったわけでございまして、米軍の軍用機を使…

防衛施設庁長官1999/03/17

145参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(大森敬治君) 防衛施設庁といたしましては、先ほど御説明しました沖縄県の一〇四号線越えの砲撃訓練に当たっての海兵隊員及びその武器弾薬の輸送というふうなことを承知しておりますけれども、それ以前につきまして、防衛施設庁は間接調達をやっておりますけれども、過去にそのような例は私ども承知しておりません。