大森敬治
会議録に記録された「大森敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 228 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 2000/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 外交・防衛委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
- 安全保障委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
- 国土・環境委員会2 件・2%
※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(大森敬治君) お答え申し上げます。 嘉手納飛行場におきます航空機騒音問題につきましては、周辺住民の方に非常に大きな負担といいますか、問題を投げかけている極めて深刻なことであるというふうに認識しております。 また、先生御指摘のように、第一次訴訟におきまして航空騒音の状況はその受忍限度を超える状況にあるというふうに判決がなされているわけでありまして、私どもといたしまして、このような状況につきまして深刻にまた極めて厳しく受けとめ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(大森敬治君) お答え申し上げます。 沖縄の米軍演習場に関係いたします山火事の問題でございますけれども、確かに山火事の発生につきまして周辺住民の皆様方に非常に大きな不安と申しますか御懸念を与えているのは事実でございまして、私どももその辺を踏まえて対応しなければいけないと思っているところでございます。 御指摘の沖縄県でまとめているデータと私ども防衛施設庁との間に確かに相違といいますか、そごがございます。この点につきまして、県と…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(大森敬治君) 面積の相違につきましても、とりあえず報告するということで、ややその後第二報、第三報といいますか、そういうところでの確認がとれなかったところによりまして結果的に面積の相違が出てきたところもあるんだと思います。この辺も相互において確認するといいますか、状況を正確に把握するように今後努力してまいりたいというふうに思っております。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(大森敬治君) 失礼いたしました。 今回の山火事の面積につきましてはちょっとデータを持っておりませんので、後ほどお知らせすることにさせていただきたいと思います。 トータルの燃焼面積でしか現在持っていないわけでございますけれども、昭和四十七年から平成十一年までの山火事の面積につきましては二千九百五十五ヘクタールというふうになっております。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(大森敬治君) 先般の山火事につきましては、米軍の消火体制、ヘリコプターが一機というふうなことで、確かに不十分といいますか十分でなかったように思います。 この辺につきましては、さらに米軍にもよく申し入れまして、早期の消火ということに努力するように私どもも強く働きかけたいというふうに思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(大森敬治君) お答え申し上げます。 北部訓練場につきましては、先般日米での基本合意がありまして、今、先生御指摘のように七カ所のヘリパッドを移設するというふうな条件のもとに返還が合意されているものでございます。しかし、私どももその北部訓練場の所在いたします山原地区におきましては、貴重な自然環境を有しているということの認識を踏まえまして、まず北部の自然環境の保全にできる限り配慮していかなければならないというふうに思っております…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(大森敬治君) お答え申し上げます。 旧恩納通信所の返還に伴いまして、PCB等の汚染物質を含みます汚泥の保管でございますけれども、現在那覇防衛施設局におきまして、関係法令に基づきまして航空自衛隊の恩納分屯基地の中に一時保管をしている状況でございます。 このPCB等を含む汚泥の処理でございますけれども、現在PCB等の含有汚泥処理方法につきましては、いまだ技術的に確立していない状況だというふうに、これは私ども理解をしております。…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(大森敬治君) お答え申し上げます。 嘉手納飛行場周辺の騒音問題につきまして、私ども、周辺地域の皆様方に非常に大きな負担といいますか危険といいますか、そういうものを課しているというふうに思います。また、嘉手納の騒音に関係しましては、先般の一次訴訟での裁判の結論におきましても受忍限度を超えるというふうな判決がなされておりまして、私どもこの騒音問題への対応というものをさらに全力を挙げてやらなきゃいけないものというふうに思っており…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(大森敬治君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、嘉手納飛行場騒音に関連いたしまして訴訟が提起される見込みというふうな報道がなされていることを私ども承知しております。また、その規模もかなりの規模の方が提起されるというふうな見込みのようで、私どもも承知しております。 先ほど申し上げましたように、第一次訴訟の判決におきましても、現在の航空機の騒音状況は受忍の限度を超えるものがあるというふうな裁判の認定でございまして、私ど…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府参考人(大森敬治君) 防衛施設庁といたしましてとっております現状につきまして御説明をいたしたいと思いますけれども、第一点のエンバイロテックといいますか、いわゆる旧神環保の会社の具体的な状況については、私どもちょっとどういうことかということを正確にはよくわかりませんが、いずれにしましても、防衛施設庁といたしまして、産業廃棄物処理業者でございますエンバイロテックとの民事的な話し合いでこの問題を解決しようということで当初始めたわけでござ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府参考人(大森敬治君) お答え申し上げます。 防衛施設庁といたしまして、いわゆる神環保問題につきましては、健康に非常に重要な問題であるというふうな認識を受けまして政府全体として取り組んでいるわけでございますけれども……
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府参考人(大森敬治君) 防衛施設庁といたしましてとりましたところは、神環保側と民事契約を結びまして、当時神環保と言っておりましたけれども、廃棄物の焼却量を抑制してもらうということで民事契約を求めまして、これは平成十一年三月五日に神環保側と契約したわけでございますけれども、いわゆるRDFという廃プラスチック類を固体燃料化する装置でございますけれども、これを設置してもらいまして、その焼却量を抑制してもらったというふうなことがあります。 …
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府参考人(大森敬治君) 煙突につきましては、今後の問題といたしまして、発生源そのものをやはり改善する必要があるというふうなことで、高煙突化というものも必要だというふうに認識しておりまして、十二年度の予算でございますけれども、現在御審議いただいております予算の中に高煙突化の工事費といたしまして十一億九千四百万円を計上しております。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府参考人(大森敬治君) 先ほど御説明しましたように、RDF化は燃焼量を抑制するというふうなためにとったものでございます。 また、神環保側のといいますか、エンバイロテックの操業状況につきましては、昨年の八月に日米で共同モニタリングをいたしまして、基準値を超える非常に大きな数値が出てきたということで神奈川県を通じまして改善勧告を出しておりまして、それにのっとりまして現在エンバイロテックの方でバグフィルターの設置工事を実施しているところで…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府参考人(大森敬治君) RDFの効果は、九十トンを三十トンに抑制するという効果を持っております。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府参考人(大森敬治君) 先ほど御説明いたしましたように……
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府参考人(大森敬治君) 防衛施設庁といたしましてエンバイロテックと契約を結んでおりまして、契約履行上、誠実にエンバイロテックの方は容量を抑制するということになっておりますし、私どももまたそれを必要があれば監視するということでやっております。
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(大森敬治君) お答え申し上げます。 防衛施設庁の業務を通じまして確実に掌握しているところで申し上げたいと思うのでございまして、全体につきましてはちょっと防衛施設庁として掌握しかねるのでございますが、防衛施設庁といたしまして、事件が起こりますと、その後補償が必要な場合の補償手続をやっておるわけでございますけれども、その関連で申し上げます。 六十三年から平成五年までは二件ございます。また、平成六年から十一年まででございますけれ…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(大森敬治君) お答え申し上げます。 私ども防衛施設庁として承知していますところは、ただいま警察庁長官から答弁がありましたのと同じようなことでございますけれども、米海軍といたしましては、基地の正門前にあります国道十六号線の交差点に出勤といいますか帰るときに、基地従業員の方の横断とそれから基地から出てきます車の関係でこの渋滞をいかに解消するかということで、一年前ぐらいから基地関係者に対しまして通勤終了時の時間帯に限りまして看板…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(大森敬治君) 私ども承知しておりますのは、あくまでも、米軍といたしましては基地の従業員の出入に際してそのような指導をしていたというふうに理解しております。 今御指摘のような誤解を受けるようなところが確かにあったように思います。その点はよく米側にも申し入れ、また、関係のところも調整してそのような誤解がないようにしてまいりたいというふうに思っております。