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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
228
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1999/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 外交・防衛委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
  • 国土・環境委員会2 件・2%

※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

228 20 を表示
防衛施設庁長官1999/03/03

145衆議院 安全保障委員会 第3号

○大森(敬)政府委員 ただいま外務省の方からお答えがあったとおりでありまして、私どもも、現在の上瀬谷通信所、現在も通信施設として利用されているというふうに認識しておりますし、また、現段階におきまして、この通信施設が返還義務の対象となっているというふうには私どもも判断しておりません。

防衛施設庁長官1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大森(敬)政府委員 御指摘の環境保全の関係でございますけれども、私どもも、基地の安定使用というところから、環境保全の問題には非常に大きな関心を払っているところでございますけれども、米軍の施設・区域にかかわる環境保全につきましては、米側は一九九五年以来、日米双方の環境基準に関する国内法のどちらかよりも、より厳しい基準を選択いたしました日本環境管理基準、JEGSというものを作成し、これにのっとって厳正な管理をしているものというふうに承知し…

防衛施設庁長官1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大森(敬)政府委員 環境問題につきましては、先ほど御答弁申し上げましたような基本的な考え方のもとに、防衛施設庁としても取り組んでまいるところでございます。 また、米側につきましても、先ほど申し上げましたように、合同委員会の環境分科委員会などを通じまして、環境問題の重要性といいますか、取り組み方というふうなことを絶えず喚起いたしますとともに、また、具体的な問題が起こりましたときには随時協議をいたしまして、必要な情報の提供を受けながら、適…

防衛施設庁長官1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大森(敬)政府委員 私ども防衛施設庁といたしまして、基地対策というところからお話をさせていただこうと思いますけれども、艦載機の訓練によります騒音の影響というものは、厚木基地周辺の住民の方々に看過できない大きな負担を与えているというふうなことにつきましては、私ども重大な問題だというふうに認識しております。また、先生御指摘の各関係市長から御要望が来ているというふうなことも承知をしております。 着艦訓練につきましては、他方、日米安保条約の効…

防衛施設庁長官1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大森(敬)政府委員 厚木基地の基本的な認識でございますけれども、私ども、日米安保条約に基づきまして施設・区域の安定的な使用を図るというふうな観点からいたしましても、厚木基地の持っております重要性は非常に大きいものというふうに思っているところでございます。 そういう意味で、厚木基地の重要性から、私ども防衛施設庁といたしましても、基地の安定使用というところから、各法令または予算に基づきまして、地元の方の負担を少しでも軽減できるような措置に…

防衛施設庁長官1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大森(敬)政府委員 私どもの基地対策の基本的な考え方を御説明したいと思います。 防衛施設庁が行っております飛行場周辺の基地対策につきましては、先ほど御指摘のような防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律の規定に基づきまして、自衛隊等の航空機の離着陸等による騒音対策といたしまして、地方公共団体等が学校、病院への防音工事など必要な措置を講ずる場合に、その地方公共団体等に対して補助金や周辺整備調整交付金を交付しているところでございます。こ…

防衛施設庁長官1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大森(敬)政府委員 私どもといたしましても、今先生御指摘の厚木の基地問題といいますか、裁判の結果も含めまして、その現状におきましては厳しく受けとめているところでございます。 私どもといたしましては、現行の周辺整備法その他、また予算に基づきまして、できる限りのことをやっていきたいというふうに思っているところでございますけれども、先ほど申し上げましたところでございますけれども、現行法上の考え方からいたしますと、使途を明確にしないような形で…

防衛施設庁長官1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大森(敬)政府委員 那覇軍港の返還につきまして、経緯的なところも含めまして、ちょっと御説明をさせていただきたいと思います。 御指摘のように、那覇港湾の移設につきましては、地元の強い要望がございまして、昭和四十九年の一月の十五回日米安保協議委員会におきまして、機能確保を条件に全部返還が了承されたところでございます。また、平成七年の一月の日米首脳会談の結果を踏まえまして、日米間においてさらに協議が進められ、同年五月の合同委員会におきまして…

防衛施設庁長官1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大森(敬)政府委員 平成七年五月の合同委員会におきまして合意されたところによりますと、米軍の機能確保を条件に全面返還が了承されたわけでありますけれども、移設先におきましてさらなる具体的な調整をするということになっておりまして、今後、日米間で具体的に調整していく内容であるというふうに認識しております。

防衛施設庁長官1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大森(敬)政府委員 繰り返しになって恐縮でございますけれども、合同委員会の合意の具体的な実施に当たりましては、今後さらに合同委員会による手続が必要であるというふうになっておりまして、具体的に検討することになっておりますので、現時点で確たることを申し上げられないというふうに認識しているところでございます。

防衛施設庁長官1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大森(敬)政府委員 移設されます港湾施設は、牧港補給地区と近接して整備することによりまして、御指摘のように、物資等の輸送の効率化を図るということになっているものでございます。 しかしながら、これも先ほど御答弁申し上げたことの繰り返しになるわけでございますけれども、その具体的な内容につきましては、今後、日米間で具体的に調整していくということになっているものでございますので、現時点におきまして確たることを申し上げる状況にはございません。

防衛施設庁長官1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大森(敬)政府委員 制限水域につきましては、現在の那覇港湾施設におきましても、港湾運航のための五十メートルの制限水域が設定されているわけでございまして、移設されても機能を確保するというふうなところから、移設後におきましても、同様の考え方で五十メートルの制限水域が設定されることになっているものでございます。 一般的に申し上げれば、現在の使用形態とほぼ同等のものというふうなことに相なろうかと思いますけれども、これも具体的には今後日米間で調…

防衛施設庁長官1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大森(敬)政府委員 お答え申し上げます。 平成七年五月の合同委員会におきましては、那覇軍港の機能を維持することを前提といたしまして移設が合意されたというふうなことと私は認識しているところでございまして、そのような趣旨のことを申し上げたわけでございます。

防衛施設庁長官1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大森(敬)政府委員 平成七年の合同委員会の決定は、米軍の運用上の所要を勘案しつつ移設について決定をされたわけでございまして、その基本的な米軍の運用上の所要を満たすというふうなことを踏まえて、具体的な内容につきましては、今後さらに具体的に合同委員会等によって検討するというふうなことでございます。

防衛施設庁長官1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大森(敬)政府委員 私、恐縮でございますけれども、具体的な点については承知しておりません。 しかし、いずれにいたしましても、日米間の専門的な検討によりまして、浦添地先といいますか、牧港補給地区地先が適当であるという合意に合同委員会で達したというふうなことでございます。

防衛施設庁長官1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大森(敬)政府委員 那覇港湾の移設問題につきましては、先般、一月二十九日に沖縄政策協議会におきまして、稲嶺知事が、那覇軍港の機能の浦添地先への移転等を求める県議会や那覇市議会の決議、浦添市議会での陳情が採択された地元商工会議所の提案等も踏まえまして、前向きに検討していきたい旨の御発言があったわけでございます。 また、去る二月十日には、この問題につきまして、具体的な解決に向かいまして新たなプロジェクトチームをつくられるというふうな発表も…

防衛施設庁長官1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大森(敬)政府委員 繰り返しの答弁になって恐縮でございますけれども、今後具体的に地元におきましていろいろな御議論が進展すると思います。その辺を受けまして、私どもといたしましては、米軍の運用上の所要というふうなものに照らし、どのような形で調和を図っていくのかというふうなことを検討してまいりたいというふうに思っております。

防衛施設庁長官1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大森(敬)政府委員 またこれも恐縮でございまして、繰り返しになりますけれども、今後その辺は具体的に検討してまいりたいというふうなことでございますけれども、その場合には、現在の米軍が運用している使用実態というふうなものを踏まえて考えていくというふうなことが基本になると思いますけれども、いずれにしましても、今後、地元におきます議論を踏まえて対応してまいりたいというふうに思っております。

防衛施設庁長官1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○大森(敬)政府委員 お答えいたします。 先ほど大臣がお答えしましたとおりでございまして、私ども、三沢基地ですとか小松基地に派遣いたしまして、具体的に、市町村が行っております交付金の考え方というものを検討いたしまして、それを踏まえまして調査をしているところでございます。 また、先ほど大臣がお答え申し上げましたとおり、防衛施設庁で担当しております周辺整備法の基本的な考え方からいたしまして極めて難しいところがあるわけでございますけれども、地…

防衛庁防衛局運用課長1988/04/20

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大森説明員 スクランブルの回数につきまして御説明させていただきます。 前回も御答弁させていただきましたように、大体九百件前後あるわけでございますけれども、六十二年度につきましては八百四十八回でございました。ちなみに六十一年度は八百二十五回でございますので、大体九百件前後の回数で推移しております。