大森政輔
会議録に記録された「大森政輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 1990/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会28 件・28%
- 国旗及び国歌に関する特別委員会16 件・16%
- 内閣委員会15 件・15%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会10 件・10%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大森政府委員 即位礼正殿の儀がどのように意義づけられておるかということに絡む問題でございますが、本年一月十九日に閣議了解されました即位の礼の挙行に関する大綱におきましては、天皇陛下が御即位を公に宣明されるとともに、その御即位を内外の代表がことほぐ儀式である、このように意義づけられております。そして、この儀式の内容には宗教上の儀式としての性格を有するものは見られませんので、ただいま御指摘の憲法二十条三項が禁止する宗教的活動には当たらない…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大森政府委員 委員お尋ねの第一点でございますが、儀式の挙行につきましては、それが国民の権利を制限したり、あるいは国民に義務を課するということのない限りは法令の根拠を必ずしも必要とするものではないということでございます。 次に、第二点でございますが、まず大嘗祭経費を宮廷費によって支弁できる法律上の理由づけにつきましては、その概略について先ほど宮尾次長から答弁があったとおりでございます。そして、そのような理由によりまして宮廷費で支弁すると…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大森政府委員 ただいま宮内庁の宮尾次長からの答弁につけ加えることは余りないわけでございますが、ただ一般論を申しまして、委員会あるいは国会審議の方法とか程度いかんというお尋ねにつきましては、私どもの方からあれこれ申し上げるのはいかがかというふうに一般的には考えます。ただ、あえて申し上げますれば、ほかの法案と一般的には審議の方法、程度について違いはないというふうに考えている次第でございます。
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大森政府委員 先般も、大嘗祭の趣旨、目的については宮内庁の方から答弁があったわけでございますが、大嘗祭の中核と申しますのは、神事をつかさどる掌典職の関与のもとに、大嘗宮におきまして天皇が新穀を皇祖及び天神地祇にお供えになって、みずからもお召し上がりになる。そして、皇祖及び天神地祇に対し安寧と五穀豊穣などを感謝されるとともに、国家国民のために安寧と五穀豊穣などを祈念される儀式であるというふうに説明されておりまして、これを前提といたします…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大森政府委員 委員御指摘のとおり、従前から天皇の行為につきましては、国事行為、公的行為及びその他の行為というふうに三つに大分してきているわけでございますが、そのうちのその他の行為、すなわち国事行為、公的行為以外の行為の中にも、純粋に私的なものと公的性格ないし公約色彩があるものとに区分されるであろうという考えをとっているわけでございます。 そこで、しからばその公的性格ないし公的色彩というのはどのような意味であるかということがお尋ねのポイ…
第116回 衆議院 決算委員会 第5号
○大森政府委員 ただいま委員御指摘のとおりの趣旨が憲法に規定されているわけでございますが、お尋ねの件の要点は八十七条にあります「内閣の責任」においてという「責任」とはいかなる意味か。そしてまた「国会の承諾を得なければならない。」という、その「承諾」の趣旨はいかなる意味かということにあろうかと思います。 そういうことを踏まえましてお答えいたしますと、国会の承諾を得た場合には、これによりまして予備費支出についての内閣の責任が解除されると一般…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(大森政輔君) お尋ねの件につきましては、本日午前中内閣法制局長官から御答弁申し上げましたとおり、即位の礼の儀式のあり方等については大嘗祭を含めまして即位の礼準備委員会で目下検討中でございまして、お尋ねの件につきまして具体的にお答え申し上げる段階には至っていないということで御了承いただきたいと思います。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(大森政輔君) 大嘗祭と憲法二十条三項との関係についての御質問でございますが、先ほど宮内庁の方から大嘗祭についての簡単な説明はございました。ただ、政教分離との関係を検討するに際しましては、大嘗祭の方式とか意義等さらによく検討いたしまして、その上で最高裁判所の昭和五十二年七月十三日のいわゆる津地鎮祭判決が示しております判断基準に照らしまして慎重に判断すべきものであるというふうに考えておりまして、その点につきましても目下鋭意検討中…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○大森政府委員 お尋ねの問題につきましては、具体的な構想を示して所管省庁から相談があったというわけでございませんので、まだ十分な研究はいたしておりません。したがいまして、今後相談がございましたら本当に真剣に検討したいと思いますが、そのような次第で、現在お答えするとすれば一般的なことにとどまると思いますが、御容赦いただきたいと思います。 そこで考えますに、鉄道事業会社の所有地である線路敷地というふうに限定しまして、その上に他人が住宅等の建…
第116回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(大森政輔君) お尋ねが憲法問題に関しますので、便宜私からお答えさせていただきます。 まず第一点でございますが、お尋ねは結局のところ政教分離の考え方はどうかということであろうと思います。先ほども御指摘のとおり、政教分離の原則に関しましては最高裁判所の津地鎮祭判決というのがございます。これは、昭和五十二年七月十三日、大法廷判決でございますが、その中で、憲法第二十条第三項によって禁止される国及びその機関の宗教的活動とは、およそ国及…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○大森政府委員 お尋ねの件につきましては、委員御指摘のとおり昭和天皇の葬場殿の儀は皇室の行事として、また大喪の礼は国事行為としてそれぞれとり行われたわけでございますが、これは憲法の趣旨に従い、かつ皇室の伝統を尊重したことによるものであると理解しております。
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○大森政府委員 ただいまのお尋ねは、今後予定されております即位の礼及び大嘗祭のあり方というものについてのことであろうというふうに理解するわけでございますが、即位の礼の儀式のあり方等につきましては、委員も御案内のことと思いますが、大嘗祭を含めまして、現在内閣に置かれております即位の礼準備委員会において慎重に検討しているところでございます。したがいまして、その検討の結果を待ちたいと思います。お尋ねの件につきまして、まだ具体的なお答えをできる…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○大森政府委員 先ほどのお答えを若干補足させていただきたいと思いますが、ただいま内閣に置かれております即位の礼準備委員会には私どもの内閣法制局長官もその構成メンバーになっております。したがいまして、内閣法制局の見解もこの準備委員会の検討の中で申し上げる、そして反映していくということでございまして、内閣法制局が外で決まった見解をただ受け入れるのだというものではございませんので、その点御承知おきいただきたいと思います。
第114回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(大森政輔君) ただいまの委員お尋ねの、まず道祖神あるいは鎮守の森、葬式は宗教かというお尋ねでございますが、これは甚だ難しい御質問で、なおよく勉強させていただきたいと思う次第でございます。 ただ、憲法第二十条第三項では、国及びその機関は宗教的活動をしてはならないということを規定しており、また八十九条を読みますと、公の財産は宗教上の組織等に支出してはならないというような趣旨の規定がございます。ここの憲法の規定に言う「宗教的活動」…
第114回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(大森政輔君) いささかお尋ねと答弁が食い違うかもしれませんが、私どもが申していることは伝統に従って行われてきた大嘗祭というものの意義、性格、そのあたりをまず研究いたしまして、そのような研究の結果、現行憲法のもとでどう取り扱うべきかということを委員会において今後検討していく予定であるということを申し上げているわけでございます。
第114回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(大森政輔君) 憲法の解釈にわたる問題でございますので、便宜私からお答えをさせていただきます。 委員御指摘のとおり、我が国の憲法第四条におきましては「天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行い、国政に関する機能を有しない。」と規定しております。他方、御指摘の第七条等におきましては「天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行う。」といたしまして、例えば解散等各種の国事行為が掲げられているところ…
第114回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(大森政輔君) ただいま委員からるる伺いました御意見、これは従前から本委員会におきましても幾度にもわたってお伺いした意見でございまして、十分その言われるところは認識しているわけでございますが、やはり本日、従前と同じ答弁を政府としてはする以外に道はないと考えるわけでございます。 ワイマール憲法の例を挙げられまして憲法解釈のあるべき姿というものをるるおっしゃられたわけでございますが、私どもも憲法の大原則である民主主義の原則に基づい…
第108回 衆議院 建設委員会 第3号
○大森政府委員 法律の題名のつけ方でございますが、これはまさにただいま委員御指摘のとおりでございまして、法律の内容に即したふさわしい言葉を選ぶということでございます。
第108回 衆議院 建設委員会 第3号
○大森政府委員 緊急という言葉は何を意味しているかということに尽きようかと思いますが、緊急という用語は、事態が差し迫って、即刻臨機の措置をとる必要があるという意味で使われるのが一般であるというふうに考えております。
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大森政府委員 委員お尋ねのポイントは、郵便貯金契約の内容をどのように理解するかということに関するものであろうと理解するわけでございますが、郵便貯金契約の内容を利子約定というものに限って考えますと、郵便貯金法十二条第一項で規定しておりますとおり、政令で定める利率による利子を付するというものにとどまるものであろうと思います。したがいまして、払い戻し時に支払われる利子に対する所得税の課税の有無というものは郵便貯金契約とは関係のないことではな…