大柴滋夫
会議録に記録された「大柴滋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 建設委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 返事としてはいいのですが、何か日本海をソビエトへ向かって泳いでいけといったような議論ですよ。それはできぬことではないけれども、そういうことでは、まことにどうも規模としては国会の答弁にならぬようなことじゃないですか。二名や三名を試験的にやるなどという——もう少し大々的にできないんですか。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 先ほど言ったように、失明者で生産年齢が十二万五千人、それから、はり、きゅうに従事しているのが三万五千人というと、約十七、八万人のその他に従事している失明者がある計算になりますが、そういうふうに思ってよろしいのですか。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 これは大臣にちょっと見解をお聞きしたいのですが、生産年齢が十二万五千人あって、そのうち、あんま、はり、きゅう、マッサージというのが合わして大体七万人くらいあるわけです。あとの七万人というものはどうすればいいというのですか。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 これは大臣、国家の保護というものは、これだけ金持ちな国になったのでありますから、そういうところに及ぶ方法というものは何か考えられませんか。まあとにかく五、六万人の人が農林漁業に従事しているか、商売に従事しているか、それは知りませんが、いずれにしても、これは自分の力で、あるいはまわりの人の力でやっているわけで、福祉国家における政治の力で何か職業を得ている、こういうものではないだろうと思うのです。よく昔は検校とか瞽女とか、小説…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 篤志な人がそういうことを始められて、厚生省が若干の援助をする、県が援助をするのであって、政府として、これだけの金持ちの国になったのですが、そういう工場を考える、あるいは、一足飛びにできないわけですが、何か盲人工場を諸外国並みに考えるというような考えは、いまの自民党内閣の中ではあるのかないのか、それを私は大臣に聞きたいのです。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 ここでの返答だけでなくて、盲人工場を、諸外国の例にならって、あるいは先ほどせっかく言いました二、三のライトハウスですか、そういうところの教訓に学んで、来年度はぜひひとつあなたの手で何らかの意味の予算が計上されることを期待をいたします。 もう一つは、いま私どもが疲れてマッサージを呼べば、東京で大体千二百円ぐらいだろうと思います。ところが、これ、ふしぎなことに、病院なんかで健康保険で、まあ非常にからだがしびれているからマッサー…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 お返事はよくわかりますが、片方でとにかく行って千二百円とれるところを、片方で、あなたは二百五十円と言いますけれども、百五十円じゃないですか。まずそれは百五十円であっても二百五十円であっても、昔、昭和二十三年ごろのやみ価格と公定価格みたいなもので、世間的に見てそういうことはおかしいですよ。 大臣、どうですか。あんま、はり、きゅうなどというのは、別にこれを直してもだれも文句を言う人はいないでしょう。何か直すことがおかしいのです…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 あなたのおっしゃることはよくわかりますよ。しかし、別に理学療法で世間は動いているわけでもないし、あなたの理屈でもってマッサージ師は食えるわけでもないのです。だからこういう矛盾というのは、あなたにこれを期待するということは無理でしょうが、大臣にしかるべく善処してもらわぬと——矛盾を善処するのが、これが政治の役目でしょう。どうですか、大臣。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 それから、これはちょっとはずれた問題ですが、このごろいろいろなマッサージがはやっている。たとえば、われわれがサウナへ行くとサウナマッサージというのがはやっているし、熱海とか湯河原へ行くと、どうですかマッサージは、というようなことで、どうも怪しげな者が来て、二十分ももんだら、これで終わりですというようなマッサージがちまたにはんらんしているわけです。これはおよそあんま、マッサージとしての資格がない者だろうと思うのですが、こうい…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 何か、あんま、はり、きゅうの法律自体に、そういうことを幾らでも許すような、そういう根本的な欠陥があるんじゃないですか。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 これからいろいろ中国等からはり、きゅうというようなものが来て、この分野の中に入るか、あるいは医者の分野の中に入るのか知りませんけれども、ある程度この分野の中にも入ってくるだろうと思います。だから、研究をなされて、法律そのものを——こういういかがわしい、何か淫売と間違うような、そういうものが来ないような、それはそれで別な面で取り締まりの対象にすればいいのだろうと私は思いますが、とにかく羊頭を掲げて狗肉を売るような業者のないよ…
第61回 衆議院 外務委員会 第22号
○大柴委員 ちょっと関連して。いまの問題ですが、憲兵が銃の先に剣をつけているわけですが、あれには一つの規定があるだろうと思うのです。過剰警備というけれども、あれはやはり警備の一つなんでしょう。外務省なら外務省で知っている範囲においてお答えいただきたいのですが、これは明らかに間違いですか。そこはどういう見解ですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第22号
○大柴委員 私は軍隊にあまり行っていないからよく知らないのですが、ああいう銃に剣をつけて歩哨が警備をするとか、憲兵が警備をするというときには、一つの規定があるはずだと思うのです。ただ持っていたカービン銃で押したわけではないのです。明らかに剣をつけて、その剣の先によって安里さんなり労働組合員が傷ついている。あの剣をつけるというような規定か何かあるはずだと思うのですが、あなたのほうは、それはどういうような見解を持っておりますか。
第61回 衆議院 本会議 第41号
○大柴滋夫君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されております外務委員長北澤直吉君の解任決議案に対し、賛成の討論をいたすものであります。(相手) 政府・自民党は、この国会において国鉄運賃値上げ法案をはじめ、総定員法案、地方公務員定年制法案、それに国会史上全く例を見ない七十二日間という大幅な会期延長を一方的に強行するなど、暴挙に次ぐ暴挙を続けてきたのがこの国会の特徴であります。このために国民は、一体議会は何をしているのか、疑…
第61回 衆議院 外務委員会 第11号
○大柴委員 過般北京において結ばれた古井さんと中国の代表との覚書貿易の共同コミュニケに対して、若干の質問をしたいと思います。 まず内容に入る前に、中国と日本との間の原則的な問題について、外務大臣に質問をしたいと思うのでありますが、考えてみますと、この百年に、いま日本では明治百年とかいろいろいわれているのでありますが、日本と中国との間には幾つかの不幸な戦争があったろうと思うのであります。日支事変、あるいは中国を足場にして戦われた日露戦争、…
第61回 衆議院 外務委員会 第11号
○大柴委員 アメリカとも戦争をやっておりますし、あるいは朝鮮、いろいろ関係があるのでありますが、特にこの百年、人を殺すとか家を焼くとか、あるいはもろもろの面において中国の大衆に日本民族はたいへん迷惑をおかけしている、私自身はそういう反省を持っているわけでございますが、大臣は、そういう反省にはいろいろの事件があったというだけで、そういう反省はお持ちにならないわけでありますか。
第61回 衆議院 外務委員会 第11号
○大柴委員 若干の見解の相違がありますから、先へ論を進めますが、要するに、大陸には中華人民共和国ができているわけであります。そうしてわれわれの判断によれば、この大陸にある中華人民共和国の政権の安定度あるいは経済の成長、そういうものから判断するに、中華人民共和国は将来国力が発揚し、だんだんりっぱな国となるとか、強い国となるとか、いろいろ判断がありますけれども、よいほうへは向かう、そうして悪くなっていくということは当然考えられないのでありま…
第61回 衆議院 外務委員会 第11号
○大柴委員 先般、昨年よりもたいへん率は減ったのでありますが、関係者の非常な努力によって、再び覚書貿易というものが続けられるようになっておるわけでありますが、政府としては、覚書貿易に対して一体どういう考えを持っているのか。たとえば、日本は何とかして日本の物資を売り、あるいは中国からものを買う、経済上、取引上、こんなものはたいしたこととは思っていないのかどうか、あるいはいるのかどうか、あるいはまたこの覚書貿易を通じて日中国交回復へのステッ…
第61回 衆議院 外務委員会 第11号
○大柴委員 この覚書貿易拡大の方向に向かって、この何年間か政府としては具体的に努力なすったことがあるのでありますか。あるいはこれは全く当事者にまかせておって、政府は政府として別のからへ閉じこもっていて、といって、結果が出れば、それに対して適当に発言をしているというのか。そうでないならば、何か具体的に努力したということはありますか。
第61回 衆議院 外務委員会 第11号
○大柴委員 どうも、配慮はあるけれども、われわれとしては具体的な方向というものを見るわけにはいかないわけであります。それで、いろいろなことを言ってもしようがありませんから、論を進めますけれども、今回古井さんが書かれたコミュニケ、これには相当政府のいままでの意向と反対するようなことが書いてあるだろうと思うのです。たとえば、日本政府がとっている政経分離の方針は中国敵視政策である。それから、日本政府は二つの中国をつくる陰謀に参画している。三つ…