大柴滋夫
会議録に記録された「大柴滋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 建設委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大柴委員 いずれにしても、毎年毎年、年を重ねるごとに東京は水でまいってくるのではないか。河川局長や水資源の方がおっしゃるように、いろいろ反対運動その他があってうまくいかないんではないか。そこで大臣に、東京の本論である過密のことについてお尋ねをしたいと思います。 昭和六十年に向かって、大体東京を含む南関東というか、東京圏はいま二千五百六十万くらいの人口が三千八百十万人くらいになるのではないか。たいへんな過密であります。これに対して田中内…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大柴委員 工場なり大学なりを南関東から追い出す、それはそれなりにやっているだろうと思いますが、事務所をふやさないというようなことを首都圏整備委員会の方はおっしゃったが、何か具体的にやっているのですか。幾らでもビルが林立して、具体的にやらないんではないですか。どうなんですか。それは何をやっているのですか。
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大柴委員 いろいろ案のあることはわかりましたが、要するにそれは、来年やろう、再来年やろう、将来やろうということであって、具体的にあなたが言った一番眼目である事務所を制限するということは、今日ただいま一つも実効的には行なわれておらない、こういうことだろうと思いますが、そう思ってよろしいのですか。
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大柴委員 亀岡さん、いま首都圏整備委員会の方が答えたように、具体的にはこの東京の過密、南関東の過密に対して実効的な方策を田中内閣が何一つやっておらない、こういうことだろうと思うのです。法人税を上げるとかどうとかということは全部一般のことであって、つまり過密に対する対策はないということなのですよ。それで演説をすれば、これがある、あれがあるというのでありますが、一体こういう問題をどうするのか、大臣にお聞きしたいのです。
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大柴委員 野党の演説でなくて建設大臣の答弁ですからね。もう少ししっかりしてもらわなければ困るのですよ。事務所なら事務所へ、今年度はこうであったけれども来年度からは必ず東京都の事務所へは税金をこれだけかけるようにしますとか……。これじゃ政治にならないですよ、野党の演説会みたいなもので。 もう一つ、私は、「日本列島改造論」を田中さんがお書きになった際に、過密を過疎へ持っていくと書いた。一面では非常にいい案だろうと思うのですよ。ただ残念なが…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大柴委員 それでは、その住宅政策という意味でお聞きしたいのであります。いま東京の場合、たとえば二十年たつと地主のほうは、一〇%か五%の借地更新料を出せ、こう言うのであります。たくさんの人々が、世間の通例上、五%か一〇%を出さざるを得ないような立場に追い込まれているわけであります。ところが、先ほど申しましたように、昭和二十八年ごろ、坪千円か二千円の価格であったものが六十万円ぐらいに上がっているわけであります。そうすると、一〇%にしても六…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大柴委員 その方針、あなたの言う演説はわかりましたけれども、具体的に田中内閣の手によってとにかく土地がうんと上がっておる。片っぽうにおいては、土地を安くしましょう、土地の規制をつくろうといいながら、更新料が高くなっていることについては、建設省のほうとしては、あなたのいま言うようなことで、何にもしないのでありますか。
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大柴委員 どうもこれからのことが多過ぎて、いままで何をやったか、いま何をやるかということがさっぱりわからぬのですよ。この五%なり一〇%なりの地代更新料を取られている都民並びに住民、いろいろの人に対して、とにかく土地は上がっているのですから、何かやっているかどうかということを私は聞きたいのですよ。これはこれでよろしいとして、ただ国総法ができるのを待っているのだ——まあ国総法ができることはいいですから、できない前のいま何をやっていらっしゃ…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大柴委員 もう一つ聞いておきますが、いま、いなかの高等学校なら高等学校を卒業してくる、あるいは親のもとを離れてアパートへ入るというと、大体敷金が二つ、礼金が二つ、前家賃並びに不動産業者に一つくらいの御礼、つまり二万円のアパートへ入るためには十二万円ぐらいの金が現実に要るわけです。そしてそれは先ほど言ったように、たいへんアパート代というものが上がっている。現在建設省なり法務省なりというものは、こういうような習慣がつくられたことはわかって…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大柴委員 どうもあなたの答弁がおかしいのか、私の質問がおかしいのか、質問がさっぱりかみ合わないのですね。つまり都会において、木賃住宅、そういうところにたくさん人が入っているわけですよ。そういうものについて、あなたは建設省の最高の責任者として、これはどうもおかしいといったように、見学に行ったなり、あるいはそういうものを見ている立場なんですか。実際そういうことを何か調べたことおありなんですか。何かりっぱな住宅を公営でつくるとかなんとか、私…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大柴委員 だんだん質問していくと、高い、木賃住宅は適正なものに切りかえる。何をやっているんですか、それじゃ。公営住宅はわかりました。
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大柴委員 これからの施策に対してはたいへんありがたいことでありますけれども、いま木賃住宅に入っている人、いま借地によって高い更新料を払わなければならない人に対して、建設省としてはどう考えて何をやっているのか、これが聞きたいところなんです。結局何にもないということですか、いまの人は。なければないと言ってくれればそれでいいんですよ。別に演説を聞きに来たわけではないですから。
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大柴委員 亀岡さん、実際はこれから何をやるということも必要でしょうが、都会地においては借地の更新料、アパートが高い、そのことに一番みんな悩んでいるわけなんですよ。何か大臣として、当面、この人たちが実際は田中内閣のインフレの影響を一番受けているのですから、何かありませんか、あなたがなさろうとすることは。
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大柴委員 ひとつ精力的に、宅地開発公団とかなんとか、そればかりに力を入れなくて、現実に困っている人を政府が指導をしてほしいと思います。 それから私は、今般何か建築基準法が改正されるそうでありますが、二つのことを聞いておきます。 一つは、われわれ都会に住む者にとって、特にわれわれ政治に携わる者にとっては、日照権の問題がたいへんな問題になっているわけであります。いまの日照権の争いを見ていると、結局、区なり東京都なりが許可をおろす、それに対…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大柴委員 その倉庫の問題は、また別の委員会か何かで倉庫法というようなものを提案をして、とにかくそういうところに買い占めとか売り惜しみの物資が行かないようにしたいと思いますが、その日照権の問題は、建築基準法を改正することによって、現在起きているような、要するにまわりの人と建て主との騒動というものは全部法律が解決してくれる、あるいは警察が解決してくれるという方向になるのでございますね。これはどうなんですか。
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大柴委員 時間の関係上、あと一つだけ御質問をして交代をいたしますが、先ほど公害の問題でちょっとお聞きしたいと思ったんですが、実は私は二年ぐらい前に東京大学医学部教授の白木さんという人の話を聞いたことがあります。厚生省の方おられましたらお答え願いたいのでありますが、いま日本では、農薬に無機の水銀を含んでおって、この農薬を使った農産物を食べると、必ず人間のからだで有機になる。しかも、われわれおとなは差しつかえないのであるけれども、有機の水…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大柴委員 そうすると、白木さんが言うような、農薬に無機水銀が含まれているということは、厚生省としては、そういうことはない、こういう見解なんですか。
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大柴委員 よけいなことをいろいろ言わないでもいい。水銀は使っておらない、白木さんの言うのはうそだというなら、そうおっしゃいよ。
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大柴委員 魚じゃない、農薬だ。
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大柴委員 終わります。