大柴滋夫
会議録に記録された「大柴滋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 建設委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 建設委員会 第4号
○大柴委員 四十七年度当初、国会あたりで議論をするときには、東京都へ一万九千戸の住宅を建てる、国会の議論はそういうことで、国会議員は自負をしているといっては変でありますが、うなずいているんであろうと思うのであります。しかし、幕を引いたときには二千七百十六戸しか建っておらない。これは一体、東京都の住宅局長は、こういうばかな、つまり古いことばでいうならば羊頭を掲げて狗肉を売るような、こういう現実というものが起きている主たる原因は、重要なほう…
第73回 衆議院 建設委員会 第4号
○大柴委員 こういう時代でありますから、いろいろの理由はあるだろうと思うのであります。われわれ個人の家を建てるときにも、十分理由があるから、そういうことはよく想像できるのでありますけれども、一万九千戸建てると言いながら、理由があるからといって二千七百十六戸だということは、東京都にそういう能力がないのか、あるいはまたこの制度そのものが間違いであるのか、抜本的な対策だろうと思うのであります。しかし、われわれは不幸にして一万九千戸建てるところ…
第73回 衆議院 建設委員会 第4号
○大柴委員 岩松さんに一言聞いておきたいのでありますが、たとえば第二種住宅、入るときにはたいへん査定がきびしいということを聞いております。それはそれでけっこうだろうと思うのであります。しかし、われわれの地元にあっては、そういうところへ入った人々が二、三カ月たつと、まあおそらくこれは一月の収入四万円以下の人だろうと思うのですけれども、ほとんどの家が自家用車を持ってきている。一体東京都庁はだれのために都営住宅を建てているんだという一これは無…
第73回 衆議院 建設委員会 第4号
○大柴委員 こまかいことでたいへん恐縮でありますが、三百六十二万以上の所得があれば自発的に出なければならないというのが、都営住宅に入るときの条件でありましょう。その条件を、そういう要請をしなくて五百万円以上からは追い出すことができる。差額が百三十八万円ぐらいあるのでありますが、特にそれを設けた理由が、東京都のこれだけ住宅が不足して収入が少ない人々を守るゆえんになるんでありますか。東京都議会のことは知りませんけれども、どういうことでそうい…
第73回 衆議院 建設委員会 第4号
○大柴委員 時間がないのでやめたいと思うのでありますけれども、いずれにしても、一万九千戸を要求して二千七百十六戸だということは、とうていわれわれの理解しがたいことなのであります。だから、衝に当たる者は、東京都もあるいは建設省もそういうことをはっきりわれわれの前に明示してもらいたいのであります。そうしないと、政治家の判断が狂うのであります。初めは一万九千戸建てる、調子のいいことを言って、一年半もたてば二千七百戸だなんということは、あなたた…
第73回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○大柴委員 大臣にお尋ねいたしますが、この選挙が終わりまして、要するに金権選挙だ、企業ぐるみ選挙だという影響を受けて、東京電力をはじめ各ガス会社あるいは私鉄会社などが政治献金に対する取り扱いを一切やめたようでありますが、こういうことに対しては、大臣はどういう見解をお持ちなのでありますか。
第73回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○大柴委員 そこで、日本の世論の一致したところは、政治資金の規制をどうするか、金のかからない公営選挙をどうするか、あるいはまた法外な金のかかる全国区の選挙をどうするか、あるいは言われているところの定数是正をどうするかというような、たいへんな懸案の問題を持っておるわけであります。この選挙の結果を見て、田中内閣はこれを直すことができないということで三木副総理は閣外へ出られ、あなたの盟友であるところの福田さんも閣外へ出られ、あるいはまた石原慎…
第73回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○大柴委員 あなたのおつもりと答弁だけはわかったのでありますが、一体閣議なら閣議で、いままでは一ぺんもやったことがない、こういうのが小泉君に対するあなたの御返事でありましたが、責任をもって、ひとついつまでに結論を出すかということをここではっきりしてくれませんか、どういうふうにやるんだと。素案であろうと原案であろうと、閣議じゃまだやってないでしょう、どうなんですか。
第73回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○大柴委員 先ほど小泉君が言ったように、もう一カ月もたっているのに、なぜ閣議はこういうことをやらぬのでありますか。この問題が一番重要な問題でありましょう。近隣の諸国には葬式もあったりいろいろあるでありましょうが、この問題をおいて——今日物価問題と選挙法の問題、重要な問題はこの二つの問題であろうと思うのでありますが、なぜやらないのでありますか。重ねて質問をしておきます。
第73回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○大柴委員 多少、売りことばに買いことばになるのでありますが、いま国会において各党が小委員を選んでこの問題を大いに議論しようというときに、政府は一体、われわれはこういう意見であるという意見をお出しになるのか、それはそれで見ていて、あとになって文句をつけるのか。あなたの立場は一体どっちなんでありますか、さっぱりわからぬのでありますが……。小委員会が開かれてこの問題をやるということも御存じだろうと思うが、一体どっちなんでありますか。
第73回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○大柴委員 どうも毎年毎たび同じ答弁を聞いてもしようがないのですよ。閣議で決定を得られないというのは、あなたの力でないでありましょうが、自治省としては、これらの問題について、いつまでに結論を出してくれますか、私が先ほど述べたような四つぐらいの問題について大まかな素案というものを……。
第73回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○大柴委員 通常国会でしょう。(町村国務大臣「そうです」と呼ぶ) まあ非常にわれわれは不満なんですよ。政府としても、大体この選挙の結果の受けとめ方が非常に違うのだろうと思うのです。つまり、あなたと福田さんでも違うわけなんですね。だから期待はいたしませんけれども、ひとつ早く結論を出してください。こっちはこっちでやりますから。 以上で終わります。
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○大柴委員 ただいま佐藤君から、非常に選挙に金がかかるという質問がありましたが、この際、大臣並びに政府の見解を聞いておきたいのであります。 ポスターがカラーになるとかベニヤ板を買うとか、いろいろのことがあるのでありますが、これは行き過ぎだなと思うことは、印刷物による政党の宣伝並びに候補者の宣伝であります。いま実際上は、何か政党のリーフレットが三種類許可されて、それが各家庭に配られているわけでありますが、それ以上に、政党機関紙、場合によっ…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○大柴委員 大臣、要するに政党機関紙あるいは機関紙の号外なんですよ。これは明らかに、常識的に見て、各党とも通常の発行、通常の配布を越えていることをやっているんですよ。こんなことはだれが何と言っても——駅でわれわれは、二年半なら二年半歩いていても、政党の号外などというものを見たことはあまりないけれども、選挙になれば毎たびそれが配られるわけですね。そのことがいいか悪いかということはしばらく問わぬにしても、とにかく、通常の発行、通常の配布を越…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○大柴委員 そうすると、いままでは紙もあった、石油もあった、いろいろあったのでありますが、いま御存じのとおり、学校の子供のわら半紙もない、それからまた帳面もないというようなときに、政党だけがこういうことをやっておって世間の指弾を受けないかどうか。それは政党ですから、何といったっておのおの力があるわけであります。こういう指弾を受けているというようなこと、そういうことに対してどういう見解をあなたはお持ちなんですか。
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○大柴委員 これは政府の責任だけでなくて、われわれ各政党の責任だろうと思いますから、政党同士も、もしそれが折り合えるならば相談をして一つの結論を出したいと思うのでありますが、政府も、目下各地で選挙が行なわれているわけでありますが、その選挙をひとつよく、どういう合法すれすれの文書がまかれて、有権者の人々がどういう考えを持っているかということを調査をされて、少なくともこの国会に間に合うように、あるいはまた、参議院選挙までに国会で対処できるよ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 私は、身体障害者対策、とりわけ盲人について日本政府の恩恵がどのようなものであるか、そのことについて二、三の点をお聞きしたいと思います。 第一点は乗りものでありますが、例を東京都にとりますと、いま身体障害者、とりわけ盲人は東京都の乗りものはただであります。都バスあるいは地下鉄。国の乗りものは、いろいろの換算の基礎があるのでありますが、大体半額であります。私鉄もおそらく半額のようになっているのではないか。これは、全額無料にして…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 したいんですか、それともしているんですか、どっちなんですか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 ひとつどうか、日本も金持ちになったのだし、政府の方針も福祉国家というようなことを言っているのでありますから、できるだけ、一ぺんにはできぬだろうと思いますが、半分のところは六割あるいは来年は七割というように、その方向を急いでほしいのであります。 ただ一つ、ここでお尋ねしたいのは、まことにけっこうでありますけれども、近来、御存じのように私鉄の駅などは人がいなくて、まあいるところもありますけれども、あるいはこれは国鉄もそうであり…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 たいへんけっこうなことだろうと思いますが、不幸にして盲人というのは、全国津々浦々にいるわけなんですね。全国津々浦々の駅までそういうことをすることは、こういうことばが適当であるかどうか知らぬが、百年河清を待つようなことだろうと私は思うんですよ。いっそどうですか、これ、盲人パスというものをやって、どうせ乗りかえあるいは乗り越しというような各駅には精算所があるのでありますから、そこで半分の金は払う、こういうように厚生省と国鉄なり…