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日本社会党衆議院
総発言数
1,006 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,006 件中 20 件を表示
日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○大柴委員 どうも答弁を聞いていると、スポンサーの関係でむずかしい面がある、しかし、国のことであるからお金さえある程度出してくれるならば前向きに検討する、こういうような御返事だろうと思うのです。杉山さん、私の言ったとおりでよろしいのですか。そういう見解ですか。つまり結論から言えば、むずかしい、しかしある程度のお金さえ出していただければ御要求に沿うように検討する、こういうことですか。

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○大柴委員 御事情はよくわかりましたけれども、選挙というのはわれわれ代議士個人のためにやっておるものではないわけですから、あなたの方も、これは国民の電波である、国民全体に関係があるときには小はひとつ大部のために譲っていただくというような考えに立ってもらわぬと、こんなことは幾ら交渉したって、同じ立場でやったのではできないですよ。その辺の感覚はどうお思いになるのですか。

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○大柴委員 時間帯というのは、たとえば東京二区の私の選挙区をやるときには、私も自民党も公明党も共産党も同じ時間帯にやるのですから、これは問題はないのです。そういうことは、夜の十一時からやろう、昼間の三時にやろう、時間帯は問題はないのです。だからそういう上に立って御検討を願いたいのであります。 さらにNHKの方にお尋ねいたしますが、現在の総合テレビではもう荷をしょい過ぎておる。だから教育テレビを使って、これも同じように時間帯は別です。テキ…

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○大柴委員 大臣よく御存じのとおり、おこたえはしたいけれども、なかなか飛びついてくれぬわけですよ、民放もNHKも。私は、これは実際はわれわれ国会議員の決意だろうと思うのです。今日与野党を通じて、政見放送をテレビでもう二回ぐらいふやすということに反対をなさる党はないだろうと私は思うのです。だから、いまの御答弁なら、私は大臣が決意すれば、なるほどお金はかかりますけれども、できるのではないか。あなたはどういう感覚でありますか。

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○大柴委員 大臣、いままで逓信委員会あるいは五、六年前の政治資金規正法が問題になったときも、あれはだれですか、この問題は概略私は聞いたのですよ。あなたと全く同じ答弁なんだ。この七年ぐらいの間に何らの進歩がないということなんですよ。お気持ちはわかりました、関係者とよく相談をしていろいろ進めてみます、これは大臣、ここまで来ると、いい悪いは別にして、あなたがやられるのかどうか、あるいは四分五十秒だか四分三十秒のあれを、それではしようがないから…

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○大柴委員 そう言われると私の方が畳み込むことになるのでありますが、せっかく戦後初めて——それじゃ二人で相談してください。それまで待っています。

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○大柴委員 別に私はあなたに畳み込むつもりはないのですよ。ただ、公職選挙法の改正の絶好のチャンスですから、現段階において時間がどのくらいふやされるのか、倍が無理ならばあるいは一回がどうならばということの実を、この衆議院で通すまでにあなたの口からひとつ鮮明に願いたいのですよ。別にきょうでなくても結構です。四分五十秒を六分五十秒に延ばすとか、六分五十秒はまいった、五分五十秒だとか、そうすればこの公職選挙法に関するあなたの誠意というものを感じ…

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○大柴委員 あなたたちに要請してはなはだ恐縮でありますが、これもまた御返事だけでなくて、今度いつ総選挙があるかわかりませんけれども、少なくとも前のときよりは放映時間が長かったとか回数が多かったという実を示すようにしてください。いずれまたわが党のだれかが約束と違うではないかという再質問をいたしますけれども。 それからちょっとこの際電波監理局長にお聞きしておきます。神奈川、千葉、群馬にはUの放送があります。いずれもカバレージが九一%以上して…

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○大柴委員 Uの許可について云々するつもりはないのですが、そういうものができれば、実際はいま私が言ったような政見放送はできるわけなんです。だから、こっちの方の見地に立つならば、なるべく速やかに許可を進めてほしいということを、あなたを中心にお決めになるだろうと思いますが、公職選挙法委員会ではそういう要請があったということをお告げ願いたいのであります。 私の質問はこれまででありますけれども、いずれにしても衆議院の採決まで、あなたの方のこうい…

日本社会党1975/04/18

第75回 衆議院 本会議 第17号

○大柴滋夫君 私は、日本社会党を代表し、ただいま提案された選挙二法について、この改正案では、自由民主党の諸君は御満足かもしれないが、国民の大多数は不満であり、とうてい納得できるものではない、この見地に立って、何がゆえに政府はこの糊塗的改正案でとどまったのか、その根本的考え方と、今後、もし、以下述べるような私どもの改正案が出されたなら、受け入れる用意があるのかどうか、抜本的な態度をお尋ねいたしたいのであります。 総理に御質問したい第一は、…

日本社会党1974/10/24

第73回 衆議院 建設委員会 第4号

○大柴委員 公営住宅というか都営住宅のことについて質問する前に、先日読売新聞に載った東京都府中市の車返の公団住宅についてちょっと大臣に質問をしたいと思うのであります。 つまり十一年前に公団住宅の土地を買った。二年前からこれに建設をして、昨今これが完了し、畳も入った、ふろおけも入った。全部入居できるような状態になっているのであるけれども、肝心の甲州街道へ出る通路とか、電車へ出る通路が少しも約束を守られていないので、六百五十戸の公団住宅は宙…

日本社会党1974/10/24

第73回 衆議院 建設委員会 第4号

○大柴委員 これは大臣、私どもは不幸にして新聞で知ったのでありますが、大臣もやはり新聞で知ったのでありますか。あるいはその前に住宅公団なり、関係部局を通じて知っていたのでありますか。どっちでありますか。

日本社会党1974/10/24

第73回 衆議院 建設委員会 第4号

○大柴委員 こういうようなことは公団内部でも相当問題になっていただろうと思うのですよ、争いでありますから。それを住宅局長なり大臣が新聞で知ったということがおかしいし、また住宅局長は、前々から知っているのなら、大臣に相談して何か手段を打つべきだろうと思うのでありますが、その辺のところは一体どうなっていたのでありますか。

日本社会党1974/10/24

第73回 衆議院 建設委員会 第4号

○大柴委員 局長の話を聞くと、何か道路が拡張できない前に入居手続をとるのだ、そういうように考えてよろしいのですか。

日本社会党1974/10/24

第73回 衆議院 建設委員会 第4号

○大柴委員 何か説明がたいへん入り組んでおって——具体的にいつから入居募集をいたしますか。来年の三月一日であるか五月一日であるか、話がおかしくなれば九月一日であるか、具体的にあなたのほうで踏み切るのはいつでありますか。

日本社会党1974/10/24

第73回 衆議院 建設委員会 第4号

○大柴委員 具体的にいっかと言えば府中市の問題を持ち出し、入居の手続はいつするかと言えばなるべく早くでは、一体いつになるかわからぬのじゃありませんか。 これ以上そんなことをあなたとやるつもりはありませんけれども、大臣、国家の財産を何十億か知りませんが費やしてつくったあれが、そういった役人か公団のとにかく不徹底によって、三カ月なり六カ月なり財産の運用というものがおくれることはいなめない事実だろうと思うのであります。この責任は一体どこにある…

日本社会党1974/10/24

第73回 衆議院 建設委員会 第4号

○大柴委員 こういう場合に、一つの団地の不始末について、政党出身の大臣が一々責任をとったならば、三月に一ぺんくらいずつ大臣はかえなければならぬだろうと思います。まあそれもよろしいでしょう。しからば、建設省なり住宅公団のだれか、総裁なら総裁、局長なら局長というものの責任は追及しないのが建設大臣の方針でありますか。その辺はどうするのでありますか。あなたが責任とる責任とると言ったって、この十一月ごろにはおやめになるのではないか。だから、その辺…

日本社会党1974/10/24

第73回 衆議院 建設委員会 第4号

○大柴委員 いずれにしても、われわれが家を建てるときに、入り口のない家を建てたなどという話は聞いたことも見たこともないわけでありますから、こういうことのないために、ひとつ責任の所在というものをきわめて明白にしていただきたいと思うわけであります。 質問を進めますが、いうところの公営住宅でありまして、たまたま私は都営住宅のことについて質問をしたいと思うのであります。 先般、五カ年計画によって、政府と東京都の間に、四十七年度は一万九千戸、四十…

日本社会党1974/10/24

第73回 衆議院 建設委員会 第4号

○大柴委員 山岡局長の話を聞くと、すべて申請どおり、つまり東京都営住宅は四十七年は一万九千戸、四十八年も一万九千戸、今年度は一万戸というのは、その中心は、東京都の申請に基づいてあなたのほうが許可した、こういうように考えてよろしいのでありますか。

日本社会党1974/10/24

第73回 衆議院 建設委員会 第4号

○大柴委員 東京都の住宅局長に聞きたいのでありますが、四十七年に一万九千戸、四十八年に一万九千戸という東京都のほうが申請した都営住宅というのは、現在ただいま幾つ建っているのでありますか。