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日本社会党衆議院
総発言数
1,006 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,006 件中 20 件を表示
日本社会党1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○大柴委員 そういうのは、町の方から五十軒分なら五十軒分貸してほしいということが東京都を通じて来ますと、あなたの方は大体五十軒分だけ貸してくれるものなんですか。

日本社会党1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○大柴委員 まことにどうもいろいろのことを知らなくて恐縮でありますが、そういう世帯更生資金というようなものは、こういう制度があるからこれで困っておる人はお救いなさいと言って、あなたの方が町へ指導なさるのか、あるいは町や支庁が何かないかと思ってあなたの方へ来るまで待っておられるのか。あなたの方はそういう態度で八丈の役場の方へ、あるいは支庁長へ通知をいただけましたでしょうか。

日本社会党1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○大柴委員 まことに恐縮でありますが、私の知っている町会議員はそっちの世帯更生資金などというものを知らなかったものですから、すみませんけれどもあなたの方で何か御徹底を願いたいと思うのですよ。 あと農林省の方にお尋ねをいたしますけれども、あそこは御存じのように、非常にフェニックスその他の観葉植物をもって生業としているところでありまして、いろいろ御協力を願ったのでありますけれども、ああいう島でこのたびのような風水害に遭って、いろいろ近代化資…

日本社会党1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○大柴委員 ちょっとこの際お尋ねしておきますが、何かフェニックスのフレームについて建設省の建設大学の学生さんが、学生さんというか、お役人さんというか、八十名だかが五十日行って非常に低廉な御礼でやっておられるというのですが、これはもう五十日と決まったものですか。場合によっては、なかなか人手がないのだから七十日くらい行ってやろう、こういうようになるものですか、その辺はいかがですか。建設省の方、だれか知りませんか。——それでは、恐れ入りますが…

日本社会党1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○大柴委員 それでは、同僚議員の質問が終わった際に、その問題だけひとつお答え願いたいと思います。

日本社会党1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○大柴委員 こういう質問であります。 八丈島には生活保護世帯が二百くらいありまして、どうもいろいろ調査してみますと、この間の風水害によって内地から旅行者も行かない、あるいはまたフェニックスの葉も枯れてしまったというようなことで、職にあぶれた世帯が五十世帯くらいあるのではないか。片一方には横間の都道というのがありまして、その横に町道があって、その都道がちょいちょい使えなくなるので、そっちの町道の方をバイパスとして通したい。だから、バイパス…

日本社会党1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○大柴委員 ちょっとあなたの言い回しがうま過ぎてよくわからぬのですが、要するに失対事業としてはできない。そうすると、特別なところで何かそういう枠をつくれば、そこへ入れるようにしたらいいんじゃないか、こういう返事ですか。どうもよくわからぬ。だめならだめと言ってください。

日本社会党1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○大柴委員 あっせんは大変ありがたいのでありますが、そうするとまたもとへ戻って、先ほどの建設省の地方道課長の方に何かお願いをしなければいかぬだろうと思うのでありますが、時間がないから最後のお願いだけ申し上げておきますが、ぜひひとつこの二つの要請のために失業対策をどうするか、バイパスをどうするかということで特別に東京都と相談をして、積極的な指導をお願いしておきます。ひとつよろしくお願いします。 以上で終わります。

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○大柴委員 どうも参考人の皆さんには大変御苦労さまでございます。とりわけどういうわけか一時間半もお待たせしたのでありますが、私の方から陳謝を申し上げておきます。 私は本会議でも述べましたように、わが国のいまの選挙にとっては、政党に属する個人が政策を発表する、その場で有権者の皆さんはそれを比較することができる、このことが非常に大切だという不動の信念を持っている者であります。したがって、いまの日本の選挙においては、立会演説会を多数開催するこ…

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○大柴委員 意思を徹底すると同時に、しかもその場で比較できるということが私は非常に大切だろうと思います。 それで、いままで政見放送に携わってきたNHK並びに民放の責任者の方にお尋ねいたします。まず、NHKの方にお尋ねいたしますが、政見放送の視聴率というのはどのくらいであるか、これは回を重ねるたびにふえているのか減っているのか、そのことと同時に、投票に際してテレビの放送というものはどのくらいの役割りを演じているか、そういうようなことでお知…

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○大柴委員 選挙における政見放送というものは、これからの日本にとっては、ただいま説明がありましたように、これがやはり主軸をなしていくのではないか。そこで、今後のことはしばらく後におくといたしまして、民放の方にお尋ねいたしますけれども、いままで政見放送をするために都合の悪いことがあったとしたら、一体何でありますか。こういうことは、そこに電波監理局長にもおいでを願っているし、選挙の最高責任者もおられるわけでありますが、あなたの方から、こうい…

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○大柴委員 杉山さんに御質問しますが、たとえば群馬県三区、中曽根さんと福田さんがおられる地区ですね、こういうところのテレビを撮るときには、このあれによりますと、群馬県三区は日本テレビ放送網が扱っているようでありますが、これは撮影というかあれは一体どこでするのでありますか、どういうようなぐあいになってやっておりますか。

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○大柴委員 群馬県三区の場合は東京ではやらないわけでありますか。

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○大柴委員 そうすると、東京の最寄りの千葉県、神奈川県、埼玉県、そういうところの政見放送の撮影はどこでやっているのでありますか。この最寄りの県ですね。

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○大柴委員 これは政府に聞きたいのでありますが、いま杉山参考人は、大体制作費をいままで十一万いただいていたとか取っていたとか、こういうことでありまして、今後諸物価がふえて三十万円になるだろう、こういうようなことで、一体いままで出した十一万円というのは何を根拠に出しているのか、そしてそれは民放の要求に対して、多いということはないでありましょうが、やや満足できるような価格として出していたのでありますか、その辺の金銭関係の適合性についてお尋ね…

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○大柴委員 まことにどうも政治的な御返事をいただいて、もっともなようでもあるし、どうも不満足でもあるようでありますが、実は私は、先ほど申しましたように、なるべく放送をふやす、こういうような観点に立って質問を進めていこうと思うのでありますけれども、そういう場合に、先ほど何か参考人は制作費に三十万かかる——これも真偽のほどはわかりませんけれども、やはり政府の方で余りみみっちいことを言っておりますと、幾ら許可を主体の民放といえどもなかなか食い…

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○大柴委員 土屋さん、細かいことで恐縮でありますが、NHKというのは、ほかに国民から料金を取っている放送であり、民放というのは電波を売っている放送でありますね。そうすると、その制作費について、NHKに払う制作費はこれだけ、民放に払う制作費はこれだけというような何か区別とか、そういうものはありますか。

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○大柴委員 これ以上NHKをつっつくと、またNHKに横を向かれると困るのでやめますけれども、やはり常識上はちょっとおかしいと私は思うのですが、ひとつあなたの方で研究してみてください。 ただ、ここでぜひひとつ話を進めていただきたいのは、現在は四分半だかの政見放送が、東京あたりはNHK一回、民放一回ということであります。地方によってはNHK二回、民放一回ということでありますが、私は参考までに、そこに各委員のもとにもお配りしましたが、関東地方…

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○大柴委員 法律によってだめなら、国家の選挙というのは枢要なことでありますから、協力をして欲しいぐらいの要件はつけられるのかどうか。

日本社会党1975/05/30

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○大柴委員 それではもとへ戻りますが、民放の代表者の方に、もう一遍ぐらいふやすことができるかどうか、またふやすとすれば何か条件がおありか、さきの金のことはわかりましたから、民放の代表としてあなたはどういうようにそこをお考えになりますか。