大柴滋夫
会議録に記録された「大柴滋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 建設委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○大柴委員 なかなか商慣習の尊重は結構でありますけれども、そちらの方へ向かって、無理のない程度でひとつ御努力を願いたいと思うのです。 それから、私はビラ配布ということについて経験が比較的ないものですからよく知りませんが、東京と北海道とか鹿児島、いろいろ違うのでありますけれども、各社とも、このビラの一枚幾らとかなんとかというのは協定があるのでありますか。あの値段はどういうようになっているのですか。本当のことを言って、どうもその辺のところが…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○大柴委員 これはわれわれも不勉強で教えていただきたいのですが、たとえばここ東京で、千代田区なら千代田区で、朝日新聞なり読売新聞なり毎日新聞なりに折り込むとすると、この値段は全く向こうに任せている、それも結構でありますが、現実の問題として、いま原価は大体幾らぐらいかわかりませんか。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○大柴委員 それは東京ですね。これは田舎へ行くようになりますとどうなりますか、たとえば鹿児島県なら鹿児島県。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○大柴委員 この新聞店へ出す配布の費用というのは、公職選挙法の選挙費用の中に入るのですか。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○大柴委員 そうすると、ほぼ全国一定のものですか、それとも地域地域によって相当違うものですか、この費用というのは。先ほど古いましたように、鹿児島県のは知らぬにしても、これは地方へ行けば高いのですか、安いのですか。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○大柴委員 政党も不勉強で恐縮ですが、お役所の方も、こういうことでありますから、その辺の方はよく聞いておいてください。 それからもう一つお尋ねをしておきますが、われわれが新聞社に持っていって、あしたの朝これを入れてください一あしたの朝といっても時間がなければ困りますけれども、あしたの夕刊に入れてください、朝刊に入れてくださいという指定はきくのでありますか。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○大柴委員 十二月五日が選挙だとすると、十二月五日の朝入れてくれということはききますか。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○大柴委員 そうすると、三日か四日に持っていって、四日の夕刊に入らなかった。とにかく、そうなりますと五日の日は、事務上その他のことがあっても絶対に入れない、こういうことは言えるわけですね。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○大柴委員 大体わかったのでありますが、初めから申しましたように、著しく他党を攻撃するその判断——恐らくそういう事件が出てくるだろうと思いますが、どこかで何かの調整機関がないと、あなたば選挙管理委員会に指導する、指導と言ってはおかしいが、何か仲立ちの役をしてもらうと言いましたが、ぜひそれを地方のそれぞれの選挙管理委員会に通達をお願いいたします。 終わります。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○大柴委員 十三号台風のために八丈島を襲ったこの風水害、非常にいろいろ八丈島は災害を受けたのでありますけれども、政府の関係機関の皆さんに大変いろいろめんどうを見ていただきまして、私の後からも地元の国会議員が質問をするのでありますが、地元の者としてまず最初に御礼を申し上げておきたいと思うのであります。 この際、私は四つくらいのことについて、政府の関係機関がどういうお考えをお持ちで何をしてくれるかということをお尋ねしたいと思うのであります。…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○大柴委員 そこで、あそこのトンネルを利用する人々は、あの横間の都道がちょいちょい通れなくなるので、たしか昭和十九年か二十年と思いましたが、軍があの横の方に作った軍道があります。恐らくこれは八丈島の町道だろうと思うのでありますが、それをバイパスにしたい、こういうような意向を持っているのであります。これはある程度お金がかかるだろうと思うのでありますが、どこか政府の機関でお調べになってこれをバイパスにしてみようというような、調査費その他を出…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○大柴委員 そういう場合に、後の問題と触れますけれども、いま失対事業とか林道とかうまい関係でとりあえずそのバイパスというか軍道を一応通れるようにする、そういうような調査を政府関係でなされるとか東京都へサゼスチョンを行うとか、何かそういうことはできるのでありますか。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○大柴委員 しつこくてまことに恐縮でありますが、町と都で相談をしなさい、その上に立ってというのでありますが、あなたの方からこれは非常に危険である、事故が起きぬさきにこっちにやった方がいいだろうというようなサゼスチョンはできませんか。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○大柴委員 ぜひひとつ建設省の地方道課長の方の積極的な御指導をお願いしたいと思います。 それから、ちょっと建設省の住宅関係の方に聞いてみたいのでありますが、この間の災害で、住宅金融公庫その他は、うちが壊れておりますからお金を貸したのだろうと思いますが、どのくらいの申し込みがあって、どのくらい貸して、利子とか期限とか、そういうことはどういうようになっておりますか。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○大柴委員 利子でありますが、これは東京都の方から何か利子補給とか、そういう制度はありますか。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○大柴委員 そうすると、今後いろいろ補修その他の問題が出てくれば、それに対してはこのような条件で規格さえ合うならば、規格というか枠にさえはまるならば全部貸せる、こう思ってよろしゅうございますね。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○大柴委員 実は建設省の、あなたであるかどなたであるか知りませんが、実際はあそこは元来非常に風の強いところなんですよ、非常に平和な島でありますけれども。そうすると、うちの建て方等について、風速何メートル以上はこう建てろとか、町の条例か何かでこうしなさいとか、こういうような指導がなされてもよろしいのだろうと思いますが、建設省の住宅の方ではどういうようなお考えで、どんなことをなさっておりますか。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○大柴委員 八丈島の役場なら役場で、風が強いからそういう条例をつくりたい、こういうようなときには、東京都と建設省が一緒になってそれを指導していただける、アドバイスのために適当な技術者を派遣するとか、いろいろ経験上の知恵をかしていただく、こういうようなことはできますか。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○大柴委員 私ども都会議員でないので、ひとつぜひ建設省の方もいい意味の積極的な助言をお願いしたいと思います。 それから、厚生省の方、労働省の方来られましたか。——実は厚生省と労働省にお聞きしたいのであります。あそこには二百軒くらいの生活保護世帯があるわけであります。これはこれで生活が守られているわけでありますが、ああいう災害が起きますと東京から人も行かない、したがって宿屋の女中さんとか民宿のパートというのは全部職を離れるわけであります。…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○大柴委員 ちょっとお尋ねしますけれども、そうすると、自分の家が災害に遭った、勤めていろところが災害に遭った、その枠があるわけですね。