大柴滋夫
会議録に記録された「大柴滋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 建設委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 私どもいろいろ駅で見ていてまことにお気の毒なんですよ。ぜひどうか、できるかできぬか、できる方向でひとつ国鉄なり私鉄なりとお話しを願いたい、こういうように思います。 それから高田馬場の駅に、子供あるいは盲人のために、小さな音楽で青色信号のときには、通りゃんせ通りゃんせというような信号、音声つき信号があるのでありますが、これもひとつ各県あるいは中には金持ちの市もあるかもしれませんが、できるだけ所要な点には、小さな音楽でそういう…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 ぜひひとつその度合いを大きくしていただきたいというのが要請であります。 それから盲人といえども、生活をするためには電気の設備、ガスの設備、とりわけ近代においては電話の設備等が要るだろうと思いますが、これについて何か設備とか料金について恩典がありますか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 電電公社にお尋ねしたいのですが、ガス、電気に比べて電電公社というのはたいへん政府と関係が深いのですが、電電公社自身はそれほど損をしていない公社だろうと思うのですよ。何かこういうことについて、前向きな議論をしたような状況にあるのですか。それともそういうことは一切関係ない、どういうようなおつもりでいるか、いままでこういうことの話をしてきたかどうか、ちょっと聞きたいのですよ。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 電電公社と政府との間の関係がよくわからないのですよ。つまり、あなたの言っていることはよくわかりましたけれども、こういう時世であるから特別な身体障害者に対しては債券をただにするようにしようではないか、あるいは料金をまけようではないかというようなことは、政府の何か厚生省なら厚生省の強い指示がなければできないのか、あるいは電電公社でも時代的使命観を感じて、そういうようにしようではないかと厚生省に呼びかける、いまの日本の政府と電電…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 いずれにしても日本の福祉国家というのは、そのポスト、ポストにおる人がそのつもりにならぬとできないだろうと思うのです。だから電電公社も、厚生省のそういう強い要請があるなしにかかわらず、ひとつ時代的使命というものを十分お考え願って、とりわけひどい身体障害者の施設料はただにするとかなんとかという、その方向を急いでほしい、こういう要請であります。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 次に私は、盲人のあんま、マッサージというものが、晴眼者のために彼らの職種というものがたいへん狭められているのではないか。そこでお尋ねしたいのでありますが、官公立病院等においてはり、きゅう、マッサージ、あんま、そういうものを必要とするときには、できるだけ盲人をその位置にとにかく置くというような、こういう行政指導はやっておるのでありますか。できないのでありますか。この辺はどうなっておるのでありますか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 ぜひひとつ、一般県立、市立病院も調査なされて――私は結果は局長がおっしゃるようなこととは違うだろうと思うのですよ。ですから、国がやっておるような方向で強い指導をしていただきたいと思います。 それからもう一つの問題は、あんま、はり、きゅう、マッサージというのが大体盲人の仕事でありますが、新職種の開発というものを厚生省はほんとうにやっておるのですか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 昨年もそういう返事をいただいたのですよ。速記録をお調べになればよくわかるだろうと思います。そうして局長、数はあなた四つくらいあげられたけれども、その数はまことに微々たるものなんですね。だから問題は、四つあげられてたいへんけっこうですから、その数をふやすような御努力を願いたいのです。ここで私が数を言うとおかしいけれども一昨年の数と全く同じだろうと思うのですよ。恥をかかせるつもりはありませんから、ひとつどうかその数をふやすよう…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 公団住宅なら公団住宅ができますね、二千戸なら二千戸。先般住宅公団へ聞いたら、入った人で歯医者などの免許状のある人はそこにおいて開業をさせるようなことをやっております。大体あんま、はり、きゅう、マッサージというのは普通の民家が二千五百軒ぐらいあれば一軒の営業が成り立つそうなんです。そうすると千五百戸以上あるというような公団住宅においては、そういう盲人のあんま、マッサージ師が入っていっても十分営業は成り立つのではないか。そうす…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 ぜひお願いいたします。 それから、あと五分だそうですから急ぎますが、現在、盲人なるがゆえの、あるいは身体障害者なるがゆえの所得税の特別な控除額というのは、ことしから二十四万円だろうと思うのであります。つまり税金における、われわれ正しい目を持っている者と盲人とのハンディは二十四万円だろうと思うのです。これはあまりにも盲人並びに身体障害者に対して――ハンディ二十四万円というのは月に二万円であります。一日にして七百円くらいであり…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 これはわれわれ大衆団体と関係ある者も、自分の給料を上げろというばかりでなくて、こういうことも大いにやりますから、厚生省のほうも大蔵省その他を叱咜激励していただきたいと思うのです。 それから最後の問題でありますが、今日東京都は年収百八十万円までの盲人というか身体障害者に対して月五千円、六万円の福祉年金というのをとにかく送っているわけであります。百八十万円です。ところが国のほうは、五十万円の収入があれば福祉年金は送らない。これ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 福祉年金が税金で成り立っているなんということは、私が幾らとんまでも知っているわけですよ。あなたに聞きますが、それじゃ東京都の福祉年金というのは一体そのもとは何なのですか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大柴分科員 時間がありませんし、あなたをあまり詰問してもどうもなるわけでもない、大きな問題ですから。しかしそういう考えを持ってもらっては困るのです。とにかく既存の隊列から新しい福祉国家をつくろうとするときに、国の重要な発言権を政府に対して持っているあなたがそういうかたくななことを言って、盲人の福祉年金制度、わが国の社会保障というのが進むとは思われません。どうかあなたのかたくなな考えをもう少し時代に合うように修正していただきたい。あなた…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大柴委員 私の質問したいことは、都市の過密をどうするかという問題であります。しかしその前に、皆さんよく御存じのとおり、私どもの住んでいる東京は千百五十万ぐらいの人口を持っているのではないか。それで非常な影響が出てきているのであります。たとえば公害、それから自然の喪失であります。 そこで、私が大臣に聞きたいことは、いま東京に住んでいるわれわれはほとんど自然というものに関係がないのであります。たとえばきれいな川を見ることはできない。あるい…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大柴委員 重大な影響があるだろう、それで緑とか公園とかをつくる、それはよくわかるんでありますが、どのような重大な影響があるかということを私は聞きたいんです。それで、御返事がないようですからいろいろ言ってもしようがないので、ひとつあなたのほうでも関係官庁とともに、ヨーロッパとかいろいろ進んだ国がありますからお調べになって、もしこのままで推移したら東京の子供たちは将来こうなってしまうであろうという確答を将来私は賜わりたいのです。公園をふや…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大柴委員 対策でなくて、どういう結論が出るかということをお願いをしておきます。 それからもう一つは公害の問題でありますが、まだ厚生省の方はお見えになっておりませんね。じゃ後ほどにいたします。 先ほど申しましたように、いま東京の人口は大体千百五十万、県外あるいは外国から来る人を含めて昼間人口は大体千二百五十万ぐらいになるのではないか。一番大きな問題は、私はいまの東京にとっては水であろうと思います。昨年あたり東京の水は、ここにおられる代議…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大柴委員 大体心配ないけれども今後のダムの操作その他について何とかするというのでありますが、具体的にはどういうことなんですか。
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大柴委員 電気とか農業用水もたいへん重要なものでありますけれども、きわめて注意をされて、給水制限というようなことがないようにひとつお願いをしておきます。 それから、先ほど申し上げました、いまから五年先に具体的に間に合う水資源の開発としては、先ほど言った草木ダム、霞ケ浦の開発、野田導水路、この三つしかないというのでありますが、一体この草木ダムなり霞ケ浦開発なり野田導水路というものによって、一年に何億トンくらいの水を水資源公団なり河川局長…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大柴委員 それでは、その水を全部東京都へもらっても、昭和五十五年には足らぬのではないですか。二億トン、一・一七億トン、三・一億トン、合計六億トンぐらいじゃないですか。
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○大柴委員 その基準年度が違うので、きわめて明白に不足だと私のほうは思うわけでありますが、河川局長のほうは、何やら不足だけれどもだいじょうぶだというような発言をして、実際は具体的なあれがさっぱりわからぬのですが、だれか水資源の方、おりますか。 昭和五十五年まで具体的に水資源として使える方針は、先ほど私が聞いたように、草木ダムと霞ヶ浦開発と野田導水路だけであって、あとのダムはまだ海のものとも山のものともわからない、これがほんとうだろうと思…