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日本社会党衆議院
総発言数
1,006 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,006 件中 20 件を表示
日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○大柴分科員 それをもう少し具体的に願いたいのです。あなたのほうでは三つぐらいの条件を出しているわけです。一つは高度、それからもう一つはさっき言ったように射爆場の予定地をずらせ、それからもう一つは米軍機の航行を日本側の管制下に置くこと、こういう条件を提示しているようでありますけれども、これは提示しているのですか、いないのでありますか。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○大柴分科員 時間がないので、その条件というのを、恐縮ですが、資料として私の手元へ後日でも出していただきたいと思います。 そこで運輸省の方にお尋ねしますが、その条件というのは譲れないものでありますか。あるいは先ほど言ったような国の必要とか防衛庁の施設上必要だというのであれば、伸縮自在のものなんですか。 〔倉成主査代理退席、楢崎主査代理着席〕

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○大柴分科員 別に私どもは反対の立場からあえて声を大にするわけでもないのでありますけれども、これから羽田並びに成田というような、たいへんな飛行機の数は、ふえることはあっても減ることはないであろうと思うのです。そうすると、運輸省当局としては、そういう重要な場所にそういう危険なものが出るということは、概括的にどういうお考えを持っておりますか。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○大柴分科員 立場上、あなたそう答えるのでありましょうけれども、いずれにしても、その出した条件というものを私のほうに見せていただきたいのであります。 それから次に、水産庁関係の方にお尋ねをいたしますが、御存じのとおり、新島付近はわが国の三大漁場の一つであります。たいへんに魚のとれるところでありまして、あの付近に魚をとりにくる人はみんな反対をいたしているわけであります。昨年でありますか、農林大臣の西村さんのところにおたずねした際、農林省と…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○大柴分科員 だれか自治省の関係の方おられますか。——御存じのとおり、新島射爆場移転ということについては、第一に、新島村会が反対をいたしております。それから伊豆七島の町村会がこぞって反対をしているわけであります。これに加えて、漁業の関係もありますけれども、静岡、千葉、東京あたりの知事も反対をいたしております。こういうように、賛成のところがほとんどなくて、全部反対をしておる。しかも先ほど水産庁の方がおっしゃったように、漁民を説得する任に水…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○大柴分科員 それに関係県市町村というものは全部反対をしているわけでしょう。それをあなたのほうでは、それは防衛庁がやれ、施設庁がやれというようなことになれば地方自治を守る一番のあなたの省としては少し他人まかせじゃないですか。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○大柴分科員 厚生省の公園部長の方がおられるようですが、ここは御存じのとおり伊豆の国立公園であります。昨年私どもが陳情にまいった際、園田厚生大臣は、反対なんだ、こういうような立場を持っておられましたが、この国立公園の中にこういうようなものを持ち込まれることについて、厚生省の立場というのはこのごろどうでありますか。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○大柴分科員 防衛施設庁長官にお尋ねをいたしますが、いま聞いただけで、自治省のお役人さんを除いては全部賛成の立場になっていないわけですよ。第一、羽田並びに成田から飛行機が飛ぶ、あるるは魚がとれなくなる、あるいはまわりが全部反対する、あるいは国立公園がある、こういうところへ持っていって賛成できる自信があなたにございますか。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○大柴分科員 これは長官、何年か前、八丈島へロラン基地を設けたいということがありまして、質問をしたらいまのようなお答えだったわけです。しかし、八丈の条件がそろわぬために結局どこかへ持っていかれたわけで、だから関係者としては、あなたの説明は、あなたの立場としてよくわかりますけれども、ほかへ持っていくということは、これだけ反対が多ければ、お考えになるほうが賢明だと思います。 もう一つお尋ねしますが、御存じのとおり、昭和三十五年にこれはミサイ…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○大柴分科員 これはたいへん政府としては、踏んだりけったりだろうと思うのですよ。もういろいろなことはしないからこれだけは置いてくださいといって、島を二つに割って賛成者をつくったわけです。ところが、今度はこの賛成者に射爆場だといって、賛成者というのは全くどうにもならぬ立場になるだろうと思うのです。そういう二枚舌を政府はお使いにならないように御注意願いたいと思います。 それから防衛庁長官に要請をいたしておきますが、おそらく新島というようなと…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○大柴分科員 先ほどの、大臣せっかくお答えですけれども、要するに新島の村会は反対を決議をして、その強弱の度合いはありましょうとも、現役の村長も反対をしておる。こういう限りは、工事の着工その他というものはないわけですか。どうですか。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○大柴分科員 その地元住民の理解ということも、はなはだ抽象的なことばでありまして、村会が反対を決議をしている限りはやらない、こういうふうに判断してよろしいか。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○大柴分科員 先ほどの王子野戦病院でありますが、何か十億円の予算が計上してある。この内訳は、どういうふうに使うものですか。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○大柴分科員 変なことでありますが、たとえば多摩なら多摩へ移転をするとするときに、その地元民を説得する説得費というものもありますか。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○大柴分科員 時間がありませんから、これで譲りますけれども、いずれにしても、この新島のこれだけ大きな反対というものを押し切ってやるということには、たいへん私は無理があるだろうと思うのです。だから、ミサイルのときでもあれだけの騒動が起き、あれだけの事件が起きたわけでありますから、どうかひとつ慎重に対処して、われわれから言うならば、できるならばほかのところへ持っていっていただきたい、こういうようなことをひとつ島民を代表して要請をしておきます…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○大柴分科員 私と長官とはここでスムーズに話をしておりますけれども、これには血の雨が降ったり、ろくなことがないのでありますから、十分ひとつ御注意を願います。

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○大柴委員 第一に、この法案に対する政府の政治姿勢についてお尋ねをしておきます。 第五次選挙制度審議会の発足総会に出席した総理大臣は、こういう発言をしておられるのであります。「現在各方面から政治のあり方に関して批判がなされているが、私としても強くその責任を痛感している。その改善をはかるため、進んで政界の浄化と金のかからない選挙の実現に積極的に取り組んでいく考えである。本審議会で政党の近代化と選挙の公明化もはかり得る制度を示していただきた…

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○大柴委員 これは提案までの過程において、新聞紙上伝えられるところによりますと、与党の何らかの機関を通して出されていると思うのでありますが、いかがでありますか。

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○大柴委員 いろいろな機関というのは何でありますか。

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○大柴委員 政調審議会なり総務会を通ったものとするならば、一体きのうから自由民主党の松野さん、あるいは灘尾さん、あるいは高橋さん、きょうは稻葉さんと、四人の方が質問をしたのでありますが、私は他の議員の発言をいろいろ云々することはきらいでありますが、少なくともこの法案を国会で成立させよう、自民党総裁である総理大臣、あるいは総理大臣である佐藤さんがおっしゃっているように、お茶を濁すことはしない、国会で必ず成立するんだ、こういうような質問の態…