大柴滋夫
会議録に記録された「大柴滋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 建設委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○大柴委員 十分審議するということはなかなか微妙なことばでありますが、少なくとも総裁であり総理大臣であるところの佐藤さんは、お茶を濁すようなことはしない、今国会で成立をはかるつもりだと、こう言っておるのでありますが、これはわれわれがいままでの論議を見て実際不審にたえないのであります。一体与党というものは、出した法律をよりよく修正することはあっても成立させるのが与党でありましょう。そうじゃないのでありますか。少なくともいま政党法のいろいろ…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○大柴委員 一体自治大臣や総理大臣は、この法案を何かどこかへ持っていってしまおうといういままでの与党の質問の人をよく調べてみて、もう少しこの法案が通過するように説得の責任はないものであるかどうか。自民党出身の大臣であるあなた、あるいは総裁である総理大臣はどうでありますか、これは。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○大柴委員 いままでの質問の状況を見ると、われわれはどうもあなたと総理大臣の説得があるのかないのか、たいへんふしぎであります。したがって、あなたがいま言ったように説得の責任があるとするならば、もしこの国会で何かお茶を濁したような結果になるとするならば、総理大臣もあなたも責任は十分痛感しているわけでありますか。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○大柴委員 どうも私は、自民党の各質問者のいまのような状態では、現在進んでおる選挙制度審議会並びにこの答申を出したところの選挙制度審議会の人々がおこってしまって、よほど自民党に隷属している人でないと、あるいはまたよほど腰抜けでない限り、選挙制度審議会の委員というものは全部やめるだろうと思うのであります。そして実際選挙制度審議会なんというものは、もう運営ができなくなるようなことを心配をしているわけでございます。試みにいままでのこの四人の質…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○大柴委員 ひとつそういうことを私は十二分に注意していただきたいと思うのであります。いままで何か自民党の議員の質問を聞いておりますと、国民もなければ選挙制度審議会の委員もないという傍若無人であります。自民党が国民から批判を受けるのはよいでありましょうけれども、われわれまでも、野党までもその批判を受けることはごめんでありますから、十分ひとつ選挙制度審議会の委員がやめぬうちに御注意を喚起しておきます。 それから一昨日の議論を聞いておりますと…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○大柴委員 私は、どうも変な例でありますが、この答申案が出た一番の直接のきっかけは田中彰治さんの例だろうと思っておる。この田中彰治さんが、中選挙区であったからああいうことを起こした、彼が一名の選挙区であったならばああいうことは起こさなかった、こういうようなばかなことは言えぬと同じように、今日の両輪論の間違いというものはほとんどそこにあるだろうと思うのであります。事実小選挙区と呼ぶには語弊があるのでありますが、与党である自民党と野党である…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○大柴委員 参考のために聞いておきますと、この松崎長作なる者は自民党の事務局の一人だ、これはよくわかりました。一体そのお金はどこから持ってきたのでありますか。事務局にはそんなにその松崎長作さんが使うようなお金があったのでありますか。そういうお調べはどういうようになっているのでありますか。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○大柴委員 金を使い得る自由の立場にあった、その金の所有者というのは一体だれでありますか。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○大柴委員 いまその松崎長作さんは何をしていて、またどこにいるわけでありますか。天下を震憾させたにせ証紙の張本人、自由に金を使えるまことにありがたい身分でありますが、その人はどこへ行っておりますか。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○大柴委員 こういうように自治大臣、一対一の選挙というものは、小選挙区とは違いますけれども激高をしてくればいろいろな事件を伴うわけであります。何もこれ一つにかかわらず、時間がないから例をあげることはやめますけれども、いかに小選挙区の被害があるかということはひとつ大臣も十二分によく御研究をしてほしいと思うのであります。 質問を第二に進めますけれども、答申案に「1候補者、候補者となろうとする者(公職にある者を含む。)および候補者等に係る後援…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○大柴委員 具体的に聞きたいと思うのでありますが、たとえばこの講習会というのは——講習会でなくてもよろしいのであります。集会というものは、どこかほかの団体が行なって、それが自分と関係あれば、それに必要やむを得ざる寄付をしてもよろしいのでありますか。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○大柴委員 では、「集会に関し」などということばをなぜ使うのでありますか。講習会または他の政治教育のため集会を行なう場合というように、それをなぜ明確にしないのでありますか。主体となって行なう場合とか、それをなぜ明確にしないのでありますか。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○大柴委員 よく私どもの選挙区においても、国会議員あるいはその他の議員が温泉などへ招待をいたしまして、もっぱら行なうかどうか知りませんけれども、政治教育なるものを行なうらしい。こういうのは、温泉でありますからもっぱらではないわけでありましょう。温泉でもっぱら政治教育を行なうということが成り立ちますか。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○大柴委員 それでは、温泉などへ行っていろいろのことをして、そこへ行って候補者が寄付金を出した場合には処罰の対象になりますか。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○大柴委員 つまり、全く自由だということでありますか。やってはいけないというけれども、やっても別にとがめない、こういうことでありますか。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○大柴委員 もう少し具体的な例を引いておきます。選挙区から消防団体か何かが二百名ぐらいバスで国会見学に来た。自分の選挙区の人であるから、いろいろ説明をする。帰りに、ひとつバス代として四、五万円お持ちください、まあそのくらいかかったでしょう、実費です、といって出すような場合は、これはどうなりますか。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○大柴委員 大臣にお尋ねいたしますが、われわれは実際この答申案が出たために、日本の政界も、いままで国会へ来れば何か東京見物をしておみやげを持って帰って、あの先生はえらい人だ、あの先生はずいぶんやり手だというようなつまらない情勢から日本の政党というものが脱却できる唯一の答申案だと私は思ったわけであります。少なくとも今日の関係においては、私は公営選挙を徹底することと、この種のことを徹底することが一番実現可能なものと、こういうように思っている…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○大柴委員 どうも大臣も行ったり来たりしているわけでありますが、実際こういうことはお互いにもう少し、せっかく答申の線が出たわけでありますから、守ることが、われわれのためにも、日本のためにも、将来のためにもいいだろうと私は思うのであります。中間的な立場にある大臣の立場を考えますと、いろいろと思うのでありますが、どうでありますか、将来の日本の政治のために、せめてこの項だけは答申の厳然たる精神に戻ったほうがよろしいのではないかと思うのでありま…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○大柴委員 質問を進めますが、いわゆる答申案の政治資金の規正に関する事項に、「政党の政治資金は、個人献金と党費により賄なわれることが本来の姿であるが、」云々と書いて、いまは「その実現は困難と思われる。」しかし、「政党は、できるだけすみやかに近代化、組織化を図り、おおむね五箇年を目途として個人献金と党費によりその運営を行なうものとし、」云々と書いてあるわけです。この二つの思想、つまり政治資金は個人献金と党費というものの考え方と、政党はすみ…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○大柴委員 大臣はさしあたりというところへ力を入れて、この考え方が入っていないことはみずからお認めになったわけでありますが、一体政党の政治資金は個人献金と党費によってまかなわれるのが本来の姿であるというならば、選挙制度審議会がつくったものの考え方についてどういう判断をなされておりますか。