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日本社会党衆議院
総発言数
1,006 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,006 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○大柴委員 大臣、どうですか。そういう守れぬ、または守るような手段をお役所みずからが講じないようなことは、今度の改正かなんかで削除する意思はありませんか。

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○大柴委員 大体わかりました。参議院の全国区の場合に、小さな旗、俗称われわれは桃太郎旗というのですが、その旗をくれて、四十五名だかの運動員の腕章をくれる制度がありますけれども、あれは一県には幾ついれることになっておりますか。

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○大柴委員 失礼ですが、そこを読んでくれませんか。

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○大柴委員 一つの県に二組入ってやったという場合には、どういう処置をして、どういう制裁があるんですか。

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○大柴委員 厳密にいえば、ポスターを張るのも腕章をつけて張らなければならないのでしょう。それは腕章をつけている人がいればいいわけですか。それはどういうふうになっておりますか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○大柴委員 郵便料金の値上げの法律の改正が出ているわけでありますが、諸物価が高くなっているときに、いろいろこういうような処置になるということはわからぬでもない。というのは、私どもの党に所属する大阪の市長とか横浜の市長も、また電車賃の値上げなどということを言って、社会党本部に来ておるわけです。実際問題としては、そういう市の市長というよりも、いろいろなオールマイティの権力を持っておる政府が、こういうように公共料金を値上げしていけば、非常に諸…

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○大柴委員 郵便料金は〇・一六あるいは一七とすると、ほかの、たとえば米とか鉄道運賃あるいはいろいろの比率というものは、郵政省としては、あるわけでありますか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○大柴委員 そういう数字は計算上出るだろうと思います。昨年上がったのは、おそらく米とあれだけだろうと思います。ところが今年度は、鉄道運賃も上がる、郵便料金も上がる、ほかの健康保険も、もし改悪案が通れば上がるということになって、どんどん上がってくるだろうと思いますが、何か物価の値上がりを押えるために、公共料金をどうしようとか、そういう議論は、閣議あたりでないわけでありますか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○大柴委員 野菜とか魚とか、いろいろの生鮮食料品をいかにして安く保つかというようなことはあるとしても、ほかにはないのでありますか。物価がこうどんどん値上がりする、公共料金もまた、原因か結果かは別として、どんどん上げていけば、だんだんこれは上がっていくのでありますが、その辺の方針というものは何もないのでありますか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○大柴委員 そうすると、いまの政府には、今後何とか企業の合理化、機械化によって、公共料金をを値上げすまい、こういう考えはあるわけでありますけれども、いうところの米なり国鉄なり通信料というものを、物価値上がりの要因になるから押えよう、こういう考えは、いまの段階においてはないわけでありますか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○大柴委員 しかし、何か漏れ承るところによると、来年は電話料金も、七円のものを十円にする、こういううわさか声が盛んに流れているわけでありますが、来年値上げをするというならば、その前に、値上げしないような方向というものは一たとえば電電公社なら電電公社に対して、大臣のほうからは、極力値上げをしないように、何かの方向はないかといったような指示なんか出しているわけでありますか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○大柴委員 大臣の説明を聞いていると、とにかく物価の値上がりを押えるために、公共料金の値上がりも押えるのだ、こういうものの考え方がなくて、たとえば郵便料金は〇・二だとか、あるいは国鉄は〇・三だとか、それぞれ、運輸省は〇・三だからこれは値上げしたっていいじゃないか、米のほうは〇・六だからこれもたいしたことではないじゃないか、郵政のほうは〇・二だからたいしたことがないじゃないか。たいしたことがないじゃないか、ないじゃないかが積もり上がって、…

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○大柴委員 どうもこれはわれわれの見方か知りませんが、いまの政府は、物価を安定させるためにあるのでなくて、値上げをするためにあるような気がするのですよ。こういうふうなことは、いずれ総選挙も近いと思いますから、総選挙でお互いが論争することにして、次に進めますけれども、いままで一種が十円、二種が五円という値段でありまして、それをおそらく十五円なり七円というのに値上げするのでありますが、はがきなり手紙が十円なり五円という原価計算は、どういうと…

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○大柴委員 出し方は局長さんのおっしゃるとおりわかるわけでありますが、印刷代が幾らとか、人件費がこの段階で幾らとか、あの段階で幾ら、そういう勘定というのはないわけでありますか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○大柴委員 それはよくわかります。わかりますけれども、八円六十二銭なり五円八十六銭の、もう少し数字的な根拠というのはないのですか、ということです。なければないでよろしいです。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○大柴委員 そこにあるわけですか。——それじゃそれは資料にして出してください。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○大柴委員 今度二円と五円値上げをするわけでありますが、その数字的な根拠というのはどういうことでありますか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○大柴委員 トータルでそうなるというが、トータルの前に、部分的な材料でどういうようなトータルになるんだ、ということを言ってくれませんか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○大柴委員 どうでありますか。はがきなど、考えてみると、五円なり七円のはがきが、九州の果てまで行くから、安いような気もするし、あるいはまたいろいろの関係から、大量に扱うから、隣りに行くのに五円かかると高いような気もするのでありますが、何かやはり数字的に、あなたの言うように、総体として政治的に割って、二円なら二円、五円なら五円の値上げをした、こういうことになるのでありますか。それとも、はっきり六円九十一銭だから七円にするというようなことで…

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○大柴委員 いま局長がおっしゃった、ことしは六円九十一銭であるが、来年はまだまだ上がるだろう——私たち考えても、先ほど申し上げましたように、ことしはたいへんなインフレだろうと思うのですよ。これは佐藤さんどうおっしゃっているかということは別にして、これだけ公共料金を値上げして、ほかのものが値上がりをしている。そうすると、おそらく七円のはがきというものも、ことし上げたところで、また来年か再来年時分は上げざるを得ないと思うのでありますが、あな…