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日本社会党衆議院
総発言数
546
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 予算委員会第五分科会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

546 20 を表示
日本社会党1965/09/10

49衆議院 商工委員会 第5号

○大村委員 一括参考人から御説明を受けたいのですが、途中で忘れるといけませんから、いまのことに関連して政府のほうにお尋ねしたいのです。 いまの御説明によりますと、倒産当初には、いろいろと慎重な、かつ手厚い御配慮を政府機関から、あるいは政府からいただいたが、だんだん年がたつに従って取り扱いが冷淡になってきた、こういうことが言われたわけです。そこで、通産省どなたがおられますか。

日本社会党1965/09/10

49衆議院 商工委員会 第5号

○大村委員 長官にお尋ねします。本件東発の倒産に関連しての下請企業、あるいは債権者の問題については大体終わったとお考えなんですか。それとも問題はこれからあるんだ、したがって、そのめんどうは国会審議の経緯等もあり、見てやらなければならないとお考えなのか、その辺を少し明確に御所見を承りたい。

日本社会党1965/09/10

49衆議院 商工委員会 第5号

○大村委員 大体わかりましたが、中小企業の置かれておる経済環境が非常にきびしい。したがって、十分監視をし、指導もし、援助もする、こういうことのようですが、それから一方では、東発関係は終わったと決して考えていません、こういうおことばがありましたね。そこで、終わっていないという認識は、一般の中小企業の取り扱いとはむしろ認識を異にして、今日までの経緯があるのですから、その経緯を踏んまえて、十分措置なり対策を講じてもらいたい、このことをひとつあ…

日本社会党1965/09/10

49衆議院 商工委員会 第5号

○大村委員 それから大蔵省にお尋ねいたします。 今日の事情とこの前の事情とは、経済事情を若干異にしておると思うのです。というのは、最近の不況はかなり傷も深いし、深刻化しております。昨年のいまごろと比べますとかなり様相が違っておると思うのですが、当時、この東発が倒産をしたときに、いま参考人から説明がありましたように、商工中金あたりについては、下請企業にかなり手厚い融資をしてくれた。親切であった。ところが、同じ政府金融機関であるところの国民…

日本社会党1965/09/10

49衆議院 商工委員会 第5号

○大村委員 数字をあげて具体的に御説明がありましたから、その数字を信用いたしますが、しかし、先ほど参考人が言われたように、国会ではいろいろ審議をされる、そうして手厚い方法を加えよう、金融機関についてもできるだけ大蔵省が指導をいたしましょう、こういうことになるが、さて実際にその窓口に行くと、貸さないとは言わないが、いろいろ煩瑣な手続を経、あるいは担保の問題を持ち出し、事実上は借りにくい、貸さないのとひとしい、こういうことを私たちはよく耳に…

日本社会党1965/09/10

49衆議院 商工委員会 第5号

○大村委員 次に移ります。 東発が二月の二十四日に倒産をして、それから債権者の債権の届け出が七月十五日、これが締め切り期間でありますが、この間、御承知のように、五月には東発は会社更生法によって再建される道が開かれました。そうして七月には富士電機と債権者との間で、いわゆる二一%の債権譲渡の問題が話がついたようであります。私は、この二一%の問題については、それは債権者にとって決して満足すべき金額でもなかったと思います。しかし、この二一%で妥…

日本社会党1965/09/10

49衆議院 商工委員会 第5号

○大村委員 明日の更生計画案が認可をされるというその段階で、いまここで、当時の交渉の模様なり経緯を明らかにすると不利になるとか、それからあるいはこれからまたいろいろと富士電機等のお世話にもなるから云々とか言われると、私は寝ている子供を起こそうとは思いませんが、そう言われるとひどく聞きたくなる。何かあるのですね。あなたはもうちょっとよくわかるように説明してくれませんか。公の席上で説明すると云々とか、不利になるとか、何かあるのですか。そこら…

日本社会党1965/09/10

49衆議院 商工委員会 第5号

○大村委員 何だかもやもやとしてようわからぬ。あまり寝た子を起こしてもしょうがないし、紛糾させることが私の趣旨ではありません。要は、これから非常に迷惑をこうむった当時の下請け企業諸君が生成発展をして再建をしてくれればいいんです。ですが、それにはやはり二一%というのはかなり影響をしているところですから、その辺で聞きたかったのです。経過報告をお出しになりますね。その中でさしつかえのない程度、形式的にぼやかしていてもあまり意味がないのですが、…

日本社会党1965/09/10

49衆議院 商工委員会 第5号

○大村委員 経過報告をお出しになるでしょう。その中にいま私が言ったことを踏んまえて書いていただきたい。それはあなたの判断にまかせます。詳しく書くか、簡単に書くか、ただ簡単に書いて形式的でお義理ならやめていただいてもいいのです。ちょっと問題があるような気がしてならないから言うのです。

日本社会党1965/09/10

49衆議院 商工委員会 第5号

○大村委員 経過報告の中にその問題も含めてひとつお出し願いたい、こういうことです。

日本社会党1965/09/10

49衆議院 商工委員会 第5号

○大村委員 ちょっと整理をいたしますが、私が第一に経過報告と要望したのは、ずばり言いますと、単なる倒産ではない、計画倒産だという疑いがまだ晴れないままにこの問題が解決されようとしておるから、そこでその参考になりはせぬかと思うのです。それが一つ。 それから皆さんが血みどろないろいろな御奮闘、御活躍をなさいまして、それにはやはり政府なり富士電機もあるでしょう。金融機関の協力もあるでしょうが、そういうことで切り抜けが今日まで来たとすれば、それ…

日本社会党1965/09/10

49衆議院 商工委員会 第5号

○大村委員 したがって、その報告によってはあなたにまた意見なり問題提起をしなければならないかもしれませんので、そのときにはよろしくお願いします。

日本社会党1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大村委員 総理府にお尋ねしますが、昨日の委員会で、六月の十七日から二十一日にかけて、さらには七月の上旬、さらには七月の二十二日から二十三日にかけて、いわゆる梅雨前線活動によってもたらされた集中豪雨の被害は、合算をして激甚災害の指定、適用をするのだということでございましたが、当然この中には山口県も含まれると思いますが、その点については明確にしておきたいので、御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大村委員 ですから、激甚災害の適用を受けるわけですね。

日本社会党1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大村委員 そこで問題は、せっかく激甚災害の指定は受けたが、さて、いわゆる政令の適用といいますか、財政援助の法律の適用が受けられないということになると、これは山口県だけでなしに、他県でも、被害県はそれぞれ問題のあるところだと思います。昨日の総理府の説明によりますと、公共土木関係は約三百五十九億八千万円、査定が三百二十四億、これは激甚災害の指定の適用になるということであります。その他農業施設関係等についてもしかり、あるいは中小企業関係、農…

日本社会党1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大村委員 どうもそこら辺がきわめてあいまいで心配になるところです。公共土木関係については三百五十九億八千万円程度、査定が三百二十四億、こういうことが言われたわけです。将来のことは別にしまして、現在時点において、一体財政援助の法律の適用が受けられるのかどうか、そこら辺の見通しは立たないのですか。

日本社会党1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大村委員 失礼しました。私は山口県の立場で先に質問しましたから、山口県に焦点を合わされてお話があったと思います。単に山口県だけでなしに、たとえば熊本県等もございますが、その熊本県に例をしぼりますが、これは当然適用になりますかどうですか。

日本社会党1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大村委員 そこが問題なんです。せっかく激甚災害の指定を受けたけれども、さてそれを具体的に実行しようとすれば、そのほうではどうもあぶなっかしいということになりますと、文字どおり、あまり意味がないのです。その辺についてのあなたの見通しがどうなのかということがわからねばしょうがありませんが、特に今度の災害等につきましては、集中豪雨等についての被害が一番問題になるのは、やはり公共土木関係なんです。農業施設とか農作物の被害あるいは中小企業関係も…

日本社会党1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大村委員 いま、いわばケース・バイ・ケースに、よって、場合によっては原形復旧、場合によっては改良を加味してということなんですが、今度の災害は、それぞれ調査に行かれたと思うのです。あの災害の調査に行かれて、どういうことをお感じになりましたか。というのは、原形復旧をやっておるところが現にまたやられておる。そういうことなんですね。おたくのほうは、こういう委員会でいろいろ私どもが質問をすると、いや、それは実情によって、場合によっては改良を加味…

日本社会党1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大村委員 そういう御答弁ですから、一応それは是といたしますが、先ほどから私が繰り返し申し上げますように、どうも災害復旧は原形復旧を前提としておるということから、いま言われたような趣旨が実態心としては生かされていない、このことをよく御認識いただきたいと思います。 それから先ほど話しました公共土木の関係です。この関係の向きのほうで御答弁願いたいのですが、激甚災害の指定は受けたが、では特例法によるところの適用はということになると、それはちょ…