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日本社会党衆議院
総発言数
546
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 予算委員会第五分科会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

546 20 を表示
日本社会党1965/04/27

48衆議院 商工委員会 第31号

○大村委員 関連してちょっとお尋ねいたしますが、ネガチブクリアランスですね、これは一体合法的なのですか、どうなんですか。これはカンニング行為じゃないですか。

日本社会党1965/04/27

48衆議院 商工委員会 第31号

○大村委員 そうしますと、二十二年から今日まで七、八千くらい企業合併があったと思うのですが、その中で独禁法上問題になったり抵触したものがほとんどないというのは、いわゆる事前診断ですか相談ですか、そういうことが行なわれたからなかったと解すべきですか、それとも、そういうものもほとんどない、企業に独禁法のあり方が浸透しておるために抵触が出なかった、こういうように解していいのですか、どっちなんですか。

日本社会党1965/04/27

48衆議院 商工委員会 第31号

○大村委員 独禁法上抵触した企業合併はあまりなかったが、委員長が言われたように、三菱重工あるいは雪印とクローバー乳業との合併、それから亀屋パンと日糧製パンの合併、こういう問題はかなり問題になったと思うのです。その問題になった点は幾つかあげてありますが、その中で、問題になったというよりも公取で容認をされた基準の中に、同業者の進出の容易なこと、こういう問題が入っておると思うのです。あるいは自由化によってかなりの低額なものが入ってくる、こうい…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 商工委員会 第31号

○大村委員 聞いていないというよりも、それを積極的に確かめたかどうかという点ですよ。

日本社会党1965/04/27

48衆議院 商工委員会 第31号

○大村委員 次に、歩積み両建てについて公取委員長にお尋ねいたします。 歩積み両建ては大蔵省等の積極的な指導や業界の自粛もあって、数字的には、前回、いわゆる昭和三十九年の五月末の調査と、その後の三十九年十一月現在の調査とを比較対照してみますと、かなり傾向的に減っておりますが、私はしろうとでございますからはっきりわかりませんが、ただふしぎなのは、不公正な取引方法、二十八年の九月一日の公取委の告十一ですか、この第十号によって明らかに禁止をして…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 商工委員会 第31号

○大村委員 歩積み両建ての廃止についての熱意には大いに賛意を表しますが、厳然としてあることは事実でございます。私は公取委の性格といいますか、自主性と権威においても、すみやかにその解決に踏み切っていただきたい、できるだけ早くやってもらいたいと思います。このことを強調しておきます。 次に、企業集団の傾向と独禁政策との関係ですが、御承知のように、最近では企業集団系列化というのが非常に大がかりに行なわれております。私ここに分厚い資料を持っており…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 商工委員会 第31号

○大村委員 いまおっしゃいましたように、経済の民主化の立場から、私どもはこれはかなり問題があるところだと思うのです。つまり御承知のように、だんだん企業集団がマンモス化してきますと、それ以外の、系列に入れない企業の存立を危うくする、これはやはり経済の民主化からいっても、私はまず問題としてあげられる点だと思うわけです。そういう傾向が逐次深まりつつある今日ですから、私はこの問題については十分御検討を願いたい、こういうことを申し上げておきます。…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 商工委員会 第31号

○大村委員 そのことは大体毎年毎年いわれるようなことですが、しかし毎年毎年いわれても、前向きの形で公取委を強化する、また独占価格の、あるいは協定価格の取り締まりを厳重にするといのことになっていくと思うのですが、そういうことを考えますと、公取委の強化という点については、かなり私は力を入れなければならないと思うのです。しかしこれも毎年の増員を見てみますと、たいした増員は行なわれていないようであります。こういう点について総務長官はどういうお考…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 商工委員会 第31号

○大村委員 広島と仙台が入れかわったのはたいした問題でもないようでございますが、考え方としては、通産局が地方にあるところは、当然そこに地方事務所を設けるのがたてまえだと私は考えます。それに向かって逐次やられておるというのが現状だと思いますが、しかし、たしか去年は、公取委から、札幌と広島を要求しましたということが、参議院の商工委員会ですかで、答弁されておったように私は記憶をするのですが、この札幌と広島というのは公取委の考え方だと思います。…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 商工委員会 第31号

○大村委員 この議論は、あまりしたってたいして問題でもございませんが、私の言いたいのは、公取委のほうで、昨年度は札幌と広島を要求されて札幌だけになった、こういう経緯があるようでありますから、広島を云々と言われても、当時の情勢も今日の情勢も変わりがないし、むしろ仙台については、札幌ができたのですから、そういう関係からすれば、当初の要求というものをあくまでも主張をして、権威あるいわゆる要求をすべきじゃないか、こういうように私は考えるのです。…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 商工委員会 第31号

○大村委員 週刊誌を買いますとクイズがありますね、これはどういうことになるのですか。これは「事業者が自己の供給する商品又は役務の取引に附随して相手方に提供する物品、金銭その他の経済上の」、これに抵触しないのですか。

日本社会党1965/04/27

48衆議院 商工委員会 第31号

○大村委員 前者の場合が私はいまもあると思うのです。どうですかというより、あるという自信が私はあるのです。そういうものについてもう少し十分監視をしていただきたいということを要望しまして、私の質問を終わります。

日本社会党1965/04/23

48衆議院 商工委員会 第30号

○大村委員 それでは修正案の提案趣旨の説明を申し上げます。 ただいま提案いたしました小規模企業共済法案に対する修正案につきまして、自由民主党、日本社会党並びに民主社会党を代表し、私よりその提案趣旨を説明申し上げます。 修正案文につきましては、お手元に配付したとおりでありますので、朗読を省略いたします。 御承知のように、本法案の小規模企業者は、常時使用する従業員の数が鉱工業等においては二十人、商業またはサービス業においては五人以下の個人事…

日本社会党1965/04/21

48衆議院 商工委員会 第29号

○大村委員 大臣にお尋ねをしたいのですが、私がこれからお尋ねする要旨は、この小規模企業共済法案に対して、目的、趣旨と中身とがかなり矛盾をしておりますから、その点について二、三点お尋ねしたいのであります。 まず第一に、政府はこの法律をつくることによって小規模企業の福祉の増進に寄与すると、こういうことが目的の中にうたってあります。大臣も御承知のように、政府出資は四千万円、あるいは事業費補助が三千万円、合計七千万円、その他はいわゆる自前の共済…

日本社会党1965/04/21

48衆議院 商工委員会 第29号

○大村委員 将来あるいは来年度については、いままでの委員会でいろいろ議論をされた趣旨を生かして善処するということでありますが、特に私はここで、前会櫻井委員も強調しておりました社会保障的な、社会保険的な、そういう精神というものを十分加味をしていただきたい、こういう前提に立ってさらに御質問を続けるわけであります。 少し大上段に振りかざすようになりますが、大臣も御承知のように憲法の二十五条、これによりますと、国民の生存権それから国の社会的使命…

日本社会党1965/04/21

48衆議院 商工委員会 第29号

○大村委員 どこまでが社会福祉であり、その線の引き方はきわめてむずかしいということでございますが、それはそのとおりでございましょう。しかし大臣、およそものには常識というものがあると思うのです。私はちなみに、この政府提案の別表いわゆる掛け金に対する給付額とそれから一般の金利の関係を調べてみました。政府提案の別表によりますと、上段つまり転廃業の場合には七分二厘三毛ですか程度の利子、それから役職員をやめる場合には六分三厘程度の利息が加味されて…

日本社会党1965/04/21

48衆議院 商工委員会 第29号

○大村委員 大臣のおことばを聞いておりますと、ないよりはましだ、端的にいってこういうように受け取れるわけです。しかし大臣、政府として中小企業対策なかんずく小規模企業対策として目新しい施策としては何かといえば、無担保、無保証の問題と今度のこの問題だと思います。しかもかなり、宣伝と言っては恐縮ですが、小規模企業対策についてはこういうものをやりますということで強調されたその結果が、ざまがこういうことですから、私どもとしてはきわめて不満足であり…

日本社会党1965/04/21

48衆議院 商工委員会 第29号

○大村委員 税制上の問題については、これはあとでまた触れますから……。中心はいま私が御質問を申し上げました社会保障的な精神、制度が加味されていないし、また通産省自体については、かなりこの問題については力を入れられたが、対大蔵省との折衝の過程において押えられたように私は感じましたので、その大蔵省が一体この小規模企業対策というものをどういうようにおとりになっておるのか。ただ平常の事態に対処する法律制度としてお考えになっておるのか、あるいはま…

日本社会党1965/04/21

48衆議院 商工委員会 第29号

○大村委員 どう言われても、ゼロから出発して何かをつくられたのですから、何ぼか前進したことは事実なんです。しかしそれで能事終われり——とお考えでもないようですが、少なくとも小規模企業対策としてお出しになる限りにおいては、これはきわめて不満足であります。 経済企画庁が来ておられますので、ちょっとお尋ねしたいのですが、経済企画庁の中期経済計画を見ますと、低生産性部門をこのままの形で残してはならないというような、いわゆる体質改善といえば体質改…

日本社会党1965/04/21

48衆議院 商工委員会 第29号

○大村委員 転換ということばを盛んに使われましたが、転換のできないものもあると思います。つまり小規模企業共済法案の中でも、転換だけでなしに転廃業、廃業ですね、こういうものがあると思うのです。転換がすべてできればいいんですけれども、御承知のように、近代化とか高度化とかいっても、予算上から対象を考えてみたらきわめて数が少ないものであります。ことしの四十年度の施策を見ても、おそらくあれを全部ひっくるめてみても企業の数としては千二、三百、この程…