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日本社会党衆議院
総発言数
546
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 予算委員会第五分科会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

546 20 を表示
日本社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○大村委員 見込み違いが生じたのはまことに遺憾でございますがという答弁の下で、見込み違いが生ずるのは当然のような印象を与える回答がありましたが、第三次五ヵ年計画の草案が三十六年の末ごろにできて、全電通組合との間で、これをめぐっていろいろ論議がかわされております。その当初、公社が団体交渉の中で説明をした中に、次のようなことが載っておるわけであります。前段は省略いたします。「この需要数を予測するにあたっては、たとえば1 将来にわたり第二次世…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○大村委員 三十六年の暮れに草案ができ、三十八年から第三次五ヵ年計画が実施され、その間におけるところの高長政策の矛盾、所得倍増計画の破綻というものは、明らかに世間一般的に指摘されておるところでありまして、そういう面について、第三次五ヵ年計画との関連はどういうふうになっておりますか。今日では、あなたの言われるように、相当な見込み違いが結果的には出てまいりました。第三次五ヵ年計画を出発する前々年度において、すでに相当な経済上の矛盾あるいは激…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○大村委員 私はあなたに——あなたを大蔵大臣と思っておりませんし、そういう所得倍増計画が失敗であったかどうかというような趣旨でお尋ねをしたんじゃないのです。公社のこの種の調査なり推定というものが非常に大きく食い違うから、そういう点については、経済上の変動というものをかなり詳細に、適確に把握をして計画をお立てにならなければならない。また、かりにそのことをやっても、それはある程度あるわけですけれども、あまりにも計画と現実との差が大きいから、…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○大村委員 まあ専門的ではないでしょうから、当然そうなると思います。 そこで、お尋ねをしたいのは、需要の変動がかなりあるのですから、第三次五ヵ年計画は拡大修正の方向で検討されておると思うわけであります。その検討は、電信電話調査会あるいはその他で行なわれておるかもしれませんが、いずれにしましても、拡大修正ということは否定できないと思うのですが、そのめどはいつごろに置かれておるのか、その点をお尋ねしたいと思います。

日本社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○大村委員 ちょっと大臣にお尋ねします。 いま中期経済計画の問題が出ましたが、これは政府に言わすと、一応の基本でございまして、必ずしもそのとおりを実行するのではない。しかし、その精神的な含みとしては、経済成長の安定をはかるということが基本になっておると思います。しかし、この点は予算委員会等でもいろいろ議論をされたところでありますが、中期経済計画にいろいろ経済の成長率が盛られていますが、はたしてそのとおりにいくかどうかというのは、いろいろ…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○大村委員 経済論争をいつまでも続けるのも場違いかもしれませんから、一応終わります。 そこで、公社にお尋ねをしたいのは、先ほどの栗山委員の質問に対して、昭和四十年度の設備計画については、従来の目標どおり何ら変更しないでやるというように聞こえたのですが、間違いですかどうですか。

日本社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○大村委員 公社は一応基本計画をつくりますね、設備計画というのですか。それから今度は前年度に実施計画というのをつくるのでしょう。その設備計画と実施計画の関係は、四十年度において大きな開きがあるのかどうかという点なんです。大きな開きはないにしても、もしある程度の修正があるとするならば、それはどういう点か、そのおもな点をお聞きしたいのです。

日本社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○大村委員 ちょっと待ってください。わからぬならもう一回言うから。なぜそんなにわからぬのです。計画をつくり、それに基づいて実施計画をつくるのでしょう。その実施計画というのは、当初の設備計画の目標どおりに一応進めるのかどうかというのを聞いておるのがわからないのですか。何回言うたらわかるのです。

日本社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○大村委員 じゃ、その変わった点はどういう点ですか。

日本社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○大村委員 おもな点と言うてあるじゃないか。

日本社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○大村委員 公社はこれを出していますね。これからでもおもな点は言えるんじゃないですか。いまのような不親切な答弁しかできないのですか。

日本社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○大村委員 自動公衆電話はどうですか。

日本社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○大村委員 別途検討とはどういう意味ですか。それからTTSとTSとの関係はどうなんですか。

日本社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○大村委員 別途検討というのは、やる意思を持って検討するということなんですか。

日本社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○大村委員 そうしますと、自動公衆電話の実施については、要員措置等もあるので、慎重に運ぶということのようですが、その中には全電通組合ですね、組合の意見も尊重するということですか。

日本社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○大村委員 十分聞くということですが、聞きっぱなしでは因る。尊重される意思があるかどうかということです。

日本社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○大村委員 それでは確認をいたします。自動公衆電話の実施にあたって、全電通労働組合の意思を十分尊重をする、こういうことですね。 それから、先ほど大都市周辺の加入電話需要の増大、それから最近の農山漁村地帯における電話施設の拡充に対する要請等を十分勘案して六万個ですかの増設を計画されておるようでありますが、こういうものも、あるいはまたTTSかTSの即時網の実施によって、いわゆる隣々接総括局というのですか、これの自動化がはかられるということも…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○大村委員 隣々接総括局まで自動即時化をやるということになりますと、かなりの要員が浮いてくるような現象があると思うのですが、そういう点はございませんか。

日本社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○大村委員 要員問題についてお尋ねしますが、公社は、この設備計画、さらにそれに基づく実施計画に関連をして、政府に要員要求を行なうと思いますが、その要員要求がおそらく公社が要求したほど認められていないと思います。いわゆる相当数が査定削減をされておると思いますが、具体的な数字を出してひとつ御説明を願いたいと思います。

日本社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○大村委員 いわゆる要員削減と設備計画との関係はどうなりますか。これに基づいて当然設備計画なりあるいは設備計画に基づく実施計画に基づく実施計画というものは変更されると思いますが、先ほどの自即公衆電話ですね、これ等については幅があるようですが、しかし、この一万二千名と九千百六十一名との差は、こういうものにすべて充当するということでもないようですね。そこら辺について、当初これこれをやろうという実施計画、それに伴う要員、その要員の要求が認めら…