大村邦夫
会議録に記録された「大村邦夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 546 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 予算委員会第五分科会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○大村委員 私は常識的にはちょっとわからないのですが、能率の向上、経営の合理化、そういうものをすべて含んで昭和四十年度では一万二千名の増員が必要である、こういうことで私は要求をされたと思うのです。それが九千百六十一名、差し引き二千八百三十九名という相当数の要員が削減されれば、施設に見合う要員ですから、その要員が減るということは、当然施設にも変更がなければならない、これは常識じゃないですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○大村委員 いまの御説明によりますと、運用要員等についてはほぼ要求どおりにいって、削減されたのは事務要員等が主体だ、こういうような説明に聞こえましたが、私はそうではないのじゃないかと思うのです。これは山がかけてあるとは思いませんが、たとえば加入電話の増設の百万、これは大体当初予定をされておったのとあまり食い違いがないと思う。集団、団地電話の増設六万、これは特にということで従来の目標といいますか、考えておられた計画よりもかなり伸びておると…
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○大村委員 意に満たなかった点がないわけではないというのは、私は数字は別にして事実だと思います。 そこで、お尋ねしたいのは、昭和三十八年三月十四日付で、日本電信電話公社総裁大橋八郎さんから日本社会党電信電話対策特別委員会の江田三郎委員長あてに、二月二十七日に申し入れた件についての回答が出ております。これを見てみますと、「記」の第二項で「第三十四国会における付帯決議の第三項にいう労働条件の向上につきましては、第三次五ヵ年計画進行の過程にお…
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○大村委員 いまの御答弁の中で調整要員の問題ですが、賃金で措置しているような御回答でありましたが、この確認書を見ますと「弾力的な運用を図るよう努力するとともに、その必要な定員化についても努力を継続します。」と言っております。直ちにやるとは書いてありませんが、しかし、少なくともこれは三十八年三月十四日ですからもう二年です。努力の継続でなしに、調整要員の定員化というのは実施しなければならないと私どもは理解するのですが、この点についてどういう…
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○大村委員 公社にお尋ねしますが、全電通労働組合と電電公社との労使関係について、この昭和三十八年三月以降の状態というものはうまくいっておりますか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○大村委員 昨年の暮れだったと思いますが、全電通にかつてない大量の処分、馘首が行なわれたことは御承知のとおりであります。私は全電通で十八年ほど労働運動を続けてまいったわけでありますが、この十八年間で馘首という問題はあまり事例が見られなかったわけであります。昨年は不幸にしてたまたまそういう事態が発生いたしました。これは内容的にはいろいろお互いに言い分があるでしょうが、この事実を見て、いま秋草理事の言われたことが当てはまるのかどうなのか、私…
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○大村委員 私は、昨年の馘首で感情が残って、そのことで労使間がごたごたしておるとは考えていないのです。そういう意味で申し上げたのじゃございませんが、年々組合闘争といいますか、それが激化しているのは御承知のとおりであります。そういう意味からいって、私は全電通と電電公社との間がきわめてスムーズに、あるいはきわめてでなくても、かなり前進をしていい調子にいっておるようには考えられないのですが、その点はいかがですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○大村委員 私は全く反対の立場をとるのです。それは単に賃金だけでなしに、いろいろな労働条件を含めて労使間で交渉をし、それが対立をして闘争が行なわれておるのは御承知のとおりでありますが、年々の傾向を見てみますと、年を追うごとに激化しておるのは事実であります。そういう現実の面からも、私は決してうまくはいっていないと思う。それは何に基因するかといえば、あなたたちは、第三次五ヵ年計画の基本方針の中でも、要員の円滑なる需給については考慮しますとか…
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○大村委員 そういう状態は、公社が当初推定をされた人員との関係においてほとんど一致をしておるわけですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○大村委員 この問題は、先ほど申しましたように、法律的にはすでに通過をして一応解決をしておるわけでありますが、しかし私どもは、特別給付金でやめていく女子というものが、今日、公社の合理化の推進に伴って配転を強要させられる。ところが、その配転は、家庭の事情から応じにくいという状態のため、もっと具体的に申しますと、地方都市ほど共かせぎが非常に多いのでありまして、一時間半程度のところでも転勤をさせられますと、家庭的にいろいろ問題が生ずる。そうい…
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○大村委員 責任のある回答ですから、そういうように逃げられるかもしれませんが、現実に来年あたりやらなければ、どうにも動きがとれなくなるのじゃないですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○大村委員 そのときには十分ひとつ組合とも御相談をなさって、あまり労働紛争が起きないように配意を願いたいということを要望しておきます。 時間がまいりましたからもう一つ。東京中電の改式の問題ですが、これは過日の参議院逓信委員会でもいろいろ問題になったところのようであります。つまり公社の機械設計上のミスから相当なむだが発生いたしまして、東京都内にあてた電報も大阪を経由してさらにはね返らせなければならない。それも六万通をこすというような状態の…
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○大村委員 お考えはわかりましたが、この責任はどういうようになるのですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○大村委員 労使間でうまくいかなかったが、その後の経過はどうなっていますか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○大村委員 説明をして組合は了解したのですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第14号
○大村委員 話し合いの途中で、組合は了解していないと思います。組合はこの問題についてはかなり追及をするようでありますが、いずれにいたしましても、私がこの問題を出したのは、計画のずさんさ、まあ技術上いろいろ至難な点はあったにしろ、やはりこれは問題があったと思うのです。そういう点については今後十分配慮願わないと、労働条件にも、あるいはまた、公衆に及ぼす影響というものもサービス上甚大なものがあると思いましたから御指摘を申し上げたのですが、別に…
第48回 衆議院 商工委員会 第20号
○大村委員 私は、内閣提出の中小企業近代化資金助成法の一部を改正する法律案に対して、以下質問をしたいと思います。 その前に、まことに失礼なことをお尋ねをいたしますが、通産大臣にひとつお尋ねをしておきたい点があります。それは、昭和四十年度予算は社会開発ないしひずみ是正、これを一つの、しかも重要な目標としていることは御承知のとおりであります。このことは、昨年の十二月の十八日の閣議決定の予算方針や、自民党の予算編成大綱での基本方針でも明らかで…
第48回 衆議院 商工委員会 第20号
○大村委員 そうしますと、経済の不安定を招いたのは政府、当時池田内閣でありましたが、高度経済成長政策を遂行するにあたって、そういう現象があらわれたということですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第20号
○大村委員 いまの答弁を聞きますと、何か政府の責任でないようにおっしゃいますが、ここであえてこの論争を長くやろうとは思いません。思いませんが、これは今日の常識であります。高度経済成長政策は、人と物と金とをとにかく集中的につぎ込んでは、こういう経済不安定の現象が出るのは当然でありまして、その結果経済のひずみというものが出た、私どもはこういうように認識をするわけであります。いま大臣の答弁を聞いていましても、何とかかんとか言いましても、結局は…
第48回 衆議院 商工委員会 第20号
○大村委員 当然の措置だということでありますが、思いますに、いまからちょうど一年前、御承知のように、政府は所得倍増計画の第二ラウンドということを言い出しまして、その第二ラウンドでは低生産部門の近代化、農業と中小企業の近代化に力を入れるのだということでありました。当時宮澤経済企画庁長官は、大企業のほうはすでに急速な成長を遂げた、これからは、第二ラウンドでは、農業と並んで中小企業の発展強化に重点を置くのだということも強調されておったわけであ…