大村邦夫
会議録に記録された「大村邦夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 546 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 予算委員会第五分科会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第2号
○大村委員 独禁法との関係をどうお考えですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第2号
○大村委員 独禁法との関係はないということですが、あなたたちが指示をしたりあるいはその他の方法でその目的を達成するといいますか、操短をさせたり、あるいは合併をする場合に、官民協調方式というのが一つありますね。これは従来から佐橋さんを筆頭として強調されてきたところで、特振法があろうがなかろうが、官民協調方式で達成するのだ、こういうことがいわれてきたと思うのです。政府と企業が共通の目的に向かって努力をしていく、そのためには政府と企業が常に接…
第51回 衆議院 商工委員会 第2号
○大村委員 公取委にお尋ねしたいのです。いまの問題ですが、四月の二十七日ですから四十八通常国会です。このときに、私は問題を取り上げて指摘をしたのですが、公正取引の委員長——なくなりました渡邊さん、それから通産省の企業局の島田局長、その他佐橋さん等も含まれまして、いろいろ勧告操短、独禁法との関係等について話し合われたようです。そのことが新聞に載りまして、「官民協調懇談会で行なう投資調整は通産省の責任の限界さえはっきりすれば認める。即ち通産…
第51回 衆議院 商工委員会 第2号
○大村委員 ちょっと聞き漏らしましたが、投資調整ですね、これは通産省の責任の限界さえはっきりすれば認められるのですか、独禁法との関係は問題はございませんか。
第51回 衆議院 商工委員会 第2号
○大村委員 そうしますと、カルテルによってそういう投資調整をやる場合、行政指導によってやる場合と実質的には同じなんですね、結果としては。そうしますと、官民協調の懇談会あたりで、民間企業と通産省が盛んに意見の交換をやる。そうしますと、カルテルというものの隠れみのですか、行政指導の……。そういうことになる可能性が私は強いと思うのです。そういう点について、公取委はどういうようにそこら辺を査察するんですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第2号
○大村委員 私の聞いたのは、いまの隠れみのですね。そういうことでやられた場合に、それは公取委と通産省の関係でお互いに信頼はあると思うのですけれども、しかし公取委には独自な立場があるのですから、それがはたして隠れみのになっておるかどうかということを十分査察しなければならぬでしょう。それをただ信頼だけでということでは済まされない。どういうようなめどをつけてあなたたちは査察をしておられるのか、このことをお尋ねしている。
第51回 衆議院 商工委員会 第2号
○大村委員 要するに消費者の云々というよりもあらわれた実態ですね。これが隠れみのになったのかどうなのか、行政指導という名のもとにおいて、実際はカルテル行為なのかどうなのか。それはたとえば一斉に操短をやる、あるいはまた設備の調整を同じ時期にやる、そういう実態を見てあなたたちはお考えになるんじゃないですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第2号
○大村委員 この問題は非常にデリケートな問題でありまして、私どもがここで論じても、実際に事象の指摘をしないと、あるとかないとかいうことになると思うのです。しかし今日のように不況が深刻化してきますと、こういう懸念というのは多分に予想されるんです。そこら辺については公取として、今後ともひとつ十分監視してもらいたいと思うのです。 それから、企業の合同ですが、最近では合併劇といわれるくらい、あるいはまた日本経済の動きを変えるような規模で、盛んに…
第51回 衆議院 商工委員会 第2号
○大村委員 合併が景気変動とはあまり関係がなかったということなんですが、さらに三十五年からは開放経済体制に備えて合併がだんだんふえてきた。私は、この合併の推移を見てみると、要するに不況が非常に深刻でなかったということが言えるのじゃないかと思うのです。企業経営者として、死活のせとぎわまでというような逼迫感はなかった。そういうところが、景気変動によって合併が必ずしも促進されたということにはならないと思うのです。ところが今日では非常に不況が深…
第51回 衆議院 商工委員会 第2号
○大村委員 最近の合併は、私が先ほど申しました企業系列関係の整理統合、こういう形で進められておると思うのですが、その点はいかがですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第2号
○大村委員 私は、いま御答弁になりましたように、企業系列関係の整理統合というものが主要部分だと思うのです。それは第一に下請中小企業、それから原材料系列企業関係分野、系列企業等の系列内部の重合部門の統合、併合と、不良企業の切り捨て、こういうことに沿っていま盛んに合併が進められ、あるいは系列の整理というものが行なわれておると思うのです。これは私が説明しなくても御承知と思いますが、たとえば八幡、それから富士、日本鋼管、川崎製鉄などの鉄鋼会社に…
第51回 衆議院 商工委員会 第2号
○大村委員 その一定の取引分野における競争を実質的に制限することになるかどうかという点で、総合的にいろいろ判断されるようですが、市場の占拠率は一体どの辺なんですか。いろいろ要素はあると思うのですけれども、市場の占拠率は一応のめどは立てられるでしょう。
第51回 衆議院 商工委員会 第2号
○大村委員 そこでお尋ねしたいのですが、幾つかの企業を資本支配のもとにおいて行なっておるところのコンツェルンですね。これに対して市場の占拠率の計算の際、傘下の企業を含めて、それではかられるわけですか。その辺についてお尋ねしたい。これはドイツあたりではやっておるようです。
第51回 衆議院 商工委員会 第2号
○大村委員 同じ業態においては、これが行なわれておるのですね。そうじゃありませんか。
第51回 衆議院 商工委員会 第2号
○大村委員 私の尋ねるのは、形態としてはそれぞれ一企業、独立した形をとっておるように見えるのです。しかし実際にはコンツェルンを形成して、資本的にそれを支配しておる、そういう場合には、私は、当然三〇%程度云々の問題は総合的に考えるべきだと思うのです。その辺といま御答弁になった辺との関係はどうなんですか。そこがようわからない。
第51回 衆議院 商工委員会 第2号
○大村委員 業界とは企業ですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第2号
○大村委員 そうすると、富士銀行なら富士銀行というものがありますね。そうしてそれが幾つか企業を傘下におさめてコンツェルンを形成して、いろいろやっておるわけですね。そういう場合におけるところの独禁法との関係ですね。市場占拠率等との関係はどうなるかということを聞いているのです。
第51回 衆議院 商工委員会 第2号
○大村委員 その場合、金融機関でなしに、金融機関と密着した大企業ですね、それが中心になってコンツェルンを結成するという場合はないのですか。形の上では個々です。しかし実際には系列ということになるのかもしれませんが、その場合には、やはり資本系統は同じなんですね。これは運用のしかたによれば隠れみのになっていくと思うのです。そこら辺はどのようにお考えなんですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第2号
○大村委員 独禁法の関係はやめて、法案に入ります。 若干、昨日の島口委員の質問とダブる点があるかもしれませんが、しかし私が聞いておった答弁の程度では、必ずしも納得がいきませんので、重ねてお尋ねをすることになります。御了承いただきたいと思います。 特別小口保険ですが、これの付保限度が当初百四十億、これに対して十月までの実績が七億円であった。それの利用されない原因としては、資格要件が非常にきびしかったということがいわれております。これが第一…
第51回 衆議院 商工委員会 第2号
○大村委員 最近、十月以降ですか、実績が伸びたというのは、これは資格要件を緩和したことによるものが主としてあると思うのですが、今度の資格要件からして、一体政府は十分な需要があるとお考えになっておるかどうかという質問をしたってしょうがないのですが、その点は自信がありますか。