大村邦夫
会議録に記録された「大村邦夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 546 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 予算委員会第五分科会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大村分科員 じゃ、次に、この問題に関連して、行政管理庁来ておられますか。——いま大臣の答弁、私の意見、そこからあなたはいろいろお考えになった点があると思います。もっといえば、競合、調和の点について指摘をしておられますね。それからもう一年何ぼたち、畠山監理官は検討中だとおっしゃる。ここら辺についてあなたはどうお考えですか。ひとつ指摘をした立場からお尋ねをしたいのです。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大村分科員 まあ言い回しはいろいろありますが、指摘をされたことが必ずしも実行されていない。基本的な問題については、これは長期的な展望ですからかなりむずかしい問題でもありましょうが、検討中だ、こういう要約に尽きると思うのです。 それで、あなたのほうはこれに対していろいろ具体的に、たとえばこうしたらどうかということを指摘というか、指導ですか、しておられますね。たとえば地方電波監理局、地方農政局、電気通信局及び都道府県等をもって構成する連絡…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大村分科員 自信を持ってそこまではいっておりませんと言い切られるけれども、これはやはり責任のあるそういうものについては、すみやかに不合理を是正するということが当然のことじゃないですか、どうですか。ただ、まだ検討中でございます、そこまでいっておりません、それだけですか。何のために官庁があるのですか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大村分科員 早急にこれは検討してほしいと思います。不合理のある点はあなたもお認めになるのですから……。 それから公社線接続電話、つまり市外通話の場合ですね。現行では県内一中継となっております。試験接続施設として、いわゆる試行的に全国三十三カ所が……。 これで打ち切りましょうか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大村分科員 私は、先ほど有放電話の運営の不合理について、特に基準の問題に触れたわけでありますが、続いて御質問を申し上げます。 公社のほうで、御承知のように、現在市外通話は、現行法でいきますと、県内一中継になっております。この試験接続施設として全国三十三カ所が全国一中継、いわば三中継といわれておりますが、そういう形で許されております。私ども考えるのに、通信方式というものはできるだけ統一されることが望ましい。あるところでは三中継、あるとこ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大村分科員 さらにお尋ねをいたします。 試行的役務として実施をした、それはよければ、ということを言われましたですね。現在、それについて支障があるのかないのか、その辺についてお尋ねしたい。試行といえば、差しつかえなければ本実施をする、そういう前提だろうと思うのです。ところが、その後におきまして、県内一中継で、その当時の全国三十三カ所だけは許す、延長する、こういうことになっていますから、その点をひとつお尋ねをしたいのです。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大村分科員 専門的といいますか、若干具体的にいま言われたことを考えてみた場合に、たとえば放送活動をやる、そして市外通話を申し込み中にそういうものとダブっては云々ということは、一中継であろうと三中継であろうと同じことなのです。それは局の手数等については若干違うでしょう。しかしそれは通話の長短によってきまるもので、そんなに私は、局内の操作によって云々ということはないと思うのです。 それから、いろいろ検討されて、問題点もあったやに聞いており…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大村分科員 前進の方向で、御検討をお願いしておきます。 次に法人税の関係でございますが、有線放送は、御承知のように、農協経営のものと公益法人経営のもの、その他の経営のものというように三通りあると思います。一方税法によりますと、農協は一般法人として所得三百万円以下は三分の一の課税、これをこえる部分は三七%の課税、さらに公益法人は収益事業から生じたものだけについて課税をする、言いかえれば、収益事業を行なっているものについては、対象として課…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大村分科員 続いてお尋ねしますが、この有線放送電話に関する法律第四条第三号「その業務及び当該有線放送の業務を営利を目的として行うものでないこと。」これが認可基準の中にあるわけです。だから、このことを裏を返して言えば、認可した有線放送については、営利を目的としていないということです。認可基準がそうなっておるのですから……。しかも内容は、いま言いましたように、一般企業でいういわゆる減価償却費的なもの、企業会計のイロハのイでしょう。税金をの…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大村分科員 私の説明はおわかりになったと思いますが、要するに、公益法人の中で、収益事業を行なう部門と行なわれない部門、あるいはそういういろいろななにがあると思うのですが、実際に行なっておりませんと言うのです。その例は、先ほど申しましたように、通話の維持費、管理費が要ります。有線放送は、交換手を雇い、保守要員を雇う、そういうことで経費が要るわけです。その経費については、利用者、受益者から発信のとき十円取ったり、あるいは、ところによっては…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大村分科員 どうも食い違いになってわからないのですが、収益とは……、所得とは……、こういうことになってくると思うのですがね。収益といえば利益でしょう。いまの減価償却費的なとり方ですね、これは利益じゃないと思いますが、利益と思われますか。それによって、課税するか課税しないかの分かれ道になってくると思うのですが、そこをひとつ説明してください。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大村分科員 もう一回お尋ねします。それは内容を見てみなければわからぬとおっしゃいますが、私の聞くのは、いま言うように、施設の老朽化に備えての取り立てですね、それ以外の何ものでもない、その場合です。ほかには余裕はない。その場合にはどうかというのです。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大村分科員 どうも私よくわからないのです。この問題は、私、時間の制約がありますから、いずれまた別の機会において、もう少し突っ込んで論議をしてみたいと思います。 次に、国庫補助ですね。これは農林省と自治省にお尋ねしたいのですが、農林省の方は、先ほど何やら第三分科会のほうで用事があるというので、あちらに行かれましたが、自治省おられますね。——御承知のように、有線放送が三十二年に法制定されて、その当初は、これは自治省は三十五年までですか、町…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大村分科員 わかりました。そのとおりなら数字は通ります。 しからば、これから新産都市の建設促進で町村合併が行なわれた場合ですね。そのときには適用するのかどうか。あなたの言われるのは、一応済んだからいいのじゃないか、こういうように聞こえたのですが、そういう場合どうですか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大村分科員 あれは昭和二十八年ごろですか、あのころから盛んに町村合併が促進されたのですが、全部が全部政府の意向を聞いたわけじゃない。残った地域があるのです。ということは、いつかの機会には、それを当初政府が考えたように、促進をしてもらいたいという、そういう意向は当然あると思うのです。またあってしかるべきだ。現に新産業都市あるいは工業整備特別地域の指定等に基づいて——それは政府が提案しようが、議員が提案しようが、法律として制定された。それ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大村分科員 それでは、昭和二十八年ごろから促進されたのは、地域の実情に合おうが合うまいが、政府が無理やりに促進したのですか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大村分科員 市町村合併の話をあまりやってもしようがありませんが、しかしこれは国の施策としてやられても、やはり地域の実情というものはそれぞれ尊重され、また考慮をされ、その上で促進をされたと解しています。そういう立場に立つならば、いまあなたがおっしゃるような答弁では、私は納得がいきませんが、時間の関係がありますので要約して言えば、補助金制度の打ち切りについては疑義がある、ということだけを申し上げておきます。農林省についても同じですが、おら…
第51回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大村委員 理事から発言時間の制約を受けまして、その関係で十分な質問ができませんが、おもな点について若干御質問を申し上げておきます。 私は、今回の国鉄運賃の値上げについては、その内容においても経緯においても、きわめて不明朗さを感ずるものであります。 まず第一に、私は政府の政治姿勢について所管大臣のお考えをお聞きしたい。それは御承知のように、国鉄が運輸大臣に対して運賃改定申請を行なったのは昨年の十月二十五日でございます。これに基づきまして…
第51回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大村委員 時間の関係で、この問題にいつまでも食い下がってはおられませんが、あなたはそうおっしゃいますが、方針を内定したということは各新聞とも一斉に書き立てたわけです。しかも、私は名前は忘れましたが与党の幹部が、実は政府与党六者会議の中で値上げ幅まできめる意思はなかったのだが、いろいろ強い意見が出て、ついに数字に触れざるを得なかった、こういうことも言われておるので、とぼけるのもほどほどにしてもらいたいと思います。 それから、次に運賃値上…
第51回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大村委員 あなたは減価償却云々と言われましたが、減価償却制度はいまに始まった話じゃないでしょう。昭和二十二年までは、国鉄はいまのような減価償却制度は設けていなかったですね。二十三年から設けて、三十年には資産の再評価をやって今日に及んでおる。毎年毎年会計監査というものがあるわけです。最近になってやっと減価償却費が少ないということが国鉄当局や監査委員会が気がつくということは、私ども常識としては考えられないのですよ。その点が一つ。 それから…