大村邦夫
会議録に記録された「大村邦夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 546 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 予算委員会第五分科会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○大村分科員 どちらが大事かといえば、どちらも大事だと御答弁になるのは、それはごもっともだと思いますが、実際に国の施策としてやられておることを、裏を返して言えば、そういうことを聞きたくなるのです。林野庁が農作物関係について、全然農作物を荒してもいい、木材だけ守ればいい、そういう立場でないことはわかるが、国の予算の裏づけなりあるいは法律の対象等を見ますと、イノシシとか野ウサギというものは、森林の保全法の中には実は全然ないのであります。予算…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○大村分科員 あなたはないものとおっしゃいますが、被害額はどのくらいかと聞いたら、それはわかりませんとおっしゃるでしょう。それはわかるはずがない。ずいぶんあるのですよ。それは山口県から兵庫、京都、それから静岡、三重県もそうだそうですが、ずいぶんあるのです。繁殖をしますね。先ほど言いましたように、四、五年前の統計ですが、七カ月間で五割も繁殖をする。山口呉でも千二、三百頭毎年捕獲をされておりますが、推計される生息数から見ると、補獲数はかなり…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○大村分科員 イノシシは生息地が特定だとおっしゃいますが、大体全国的なのです。もう北海道とか東北の一部を除いては、大体は同じような傾向です。しかもこれは一夜で二十里くらい走るのですよ。御存じですか。そんなけだものなのです。ここにおったかと思えば、またあちらで、何やらじゃないが、そういう調子なのです。これは大臣、認識が少し違います。 それから四十年度については、この種のものに二百九十一万円予算を計上、これは補獲さく等の補助金ですが、この程…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○大村分科員 大臣の決意のほどがわかりましたが、御善処をお願いしたいと思います。 森林関係で言えばマツクイムシですが、これは重点県を設定して、四十年度は六県、四十一年度は八県を全額国庫負担でやる、こういう内容になっております。イノシシ等も全国的に繁殖をしておるのですから、そう重点県の設定というのはむずかしいでしょうが、その中でもおのずから多いところと少ないところ、高低はあるでしょう。そこで、一県から他県にとまたにかけてイノシシが一夜で走…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大村分科員 前者の大原委員と若干ダブを気配もありますが、私は電気事業関係について、大臣並びに企業局に見解を聞きたいと思います。 大原委員からも言われましたが、かつては商工委員会で板川委員からも、あるいはまたほかの委員からも、この電力料金の問題がかなり取り上げられました。これは地域の需用の構成とか、あるいは需用密度の向上とか、あるいは企業努力とか、いろいろな要素が加わって、一方では中国のように電気料金を下げたいというし、一方では北陸のよ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大村分科員 では、原価主義をとりながら、一方では供給の相手方である他の企業、電気事業者との料金のバランス等も考えるということなんですね。と同時に適正な利潤ということは、いまあなたが言われたように、電気事業が健全に発達をするために必要な資金、こういうものがやはり利潤の中には考えられていくと思うのです。と同時に、配当の問題が出ました。 そこで、具体的に以下お尋ねをするのですが、会社年鑑の決算報告によりますと、昭和三十八年十月から三十九年の…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大村分科員 ということは、暴利をむさぼってはいない、適正な利潤をあげている、こういうことに読みかえられると思うのです。 そこでお尋ねをしたいのですが、昭和三十九年度の下期の決算ですね。大蔵省法人企業統計の全国十一社、これは電源開発会社も入っておると思います。それの当期純利益を見ますと二百四十四億八百万円、こうなっておるわけです。これは統計のとった期が違いますから、必ずしもこの中に占める中国電力の利益というものが当てはまるかどうか知りま…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大村分科員 そういう把握のしかたで通産省なり公益事業局が電気事業者を指導するというのは、私はそれも問題があると思うのです。いまここにはないけれども、帰ったらわかるんだ、こういうことだと思うのです。思うのですが、これは非常に重要なことなんですね。そして地域開発の任務は持っておるがと言われましたけれども、しかし、そういう方面に金をどんどん使うと、今度は電気料金に響いてくるから、できるだけそれは押えていきたい、そういうように指導をしたい、こ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大村分科員 その指導のしかたですが、電気料金といっても、産業用もあるし、家庭用もあります。産業用の中には大口あるいは小口電力料金、こういうように分かれております。何を重点にして力点を置いて指導されるか、家庭用を下げようというのか、あるいは産業用を下げるように指導されるのか。聞くところによりますと、中国電力値下げの問題については、これは取りざたされておることなんですが、中国の管内には自家用発電者があり、一般料金は確かに高いです。そういう…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大村分科員 質問を続けますが、この前の四十六通常国会で新電気事業法が制定されました。従来の電気事業法の法体系の整備ということで提案された中身を見ますと、広域運営ということが強調されたわけです。その広域運営のいわゆるねらいとするものについては、もう私が説明するまでもないことと思いますが、要するに、電力コストの低減、あるいは開発資金の節減、企業格差の拡大防止、むしろ是正、こういうことがねらいとされたと思います。私どもは今日家庭電灯料一つを…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大村分科員 いまお説のように、電気事業の経理状況を見てみますと、あなたのほうも指摘をしておるように、電力需用が急増し、それに見合って画期的な電源開発が推進をされた。それには巨額な設備資金が必要となる。そうしてその結果は、内部留保の過小と外部資本への依存度が高まって資本構成が悪くなった。九電力会社の自己資本比率は、昭和二十六年度の六九%から三十八年度には三二%へと転落をした。他方、電源開発の推進は、減価償却費や支払い利息など資本費の増大…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大村分科員 電電公社にまずお尋ねをいたします。 今日の有線放送の普及状態並びに公社電話の普及状態、この二つについて具体的に御説明を願います。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大村分科員 次に私は、公衆電気通信政策の基本的なものについてお尋ねをしたいのであります。 御承知のように、有線放送は、交通の便のきわめて乏しい農山村におきまして簡易な放送を目的として誕生いたしました。それが地域社会の高度な発達に伴いまして通信連絡手段に対する需要の増大が高まり、有線放送から有線放送電話として通話機能を帯びることになりました。昭和三十二年に有線放送電話に関する法律が制定をされまして、量質ともに飛躍的な発展を遂げまして、当…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大村分科員 ただいまの答弁を聞きますときわめて抽象的である。特に大臣の答弁を聞きますと、私はどうもよくわからないのですが、電話事業の一元的な運営をはかり、さらに調整云々ということが言われました。一元的運営でないでしょう。一方では電電公社の電話がある。一方では有線放送の電話が四割も普及しておる。これは二元的です。これは大臣ひとつ答弁願います。 それから各省の御答弁を聞いても、十分なる意思伝達あるいは連絡を密にし、調整云々、私はそんなこと…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大村分科員 わかりました。しかしあなたの立論から言うと、現実には公社電話があり、そして有線放送がある。この二つの存在は認めるが、相互の調整なり連絡については十分そごのないようにとり合って、そして電電公社の電話の普及も、あるいはまた有線放送の普及も、それぞれの性格から伸ばしていきたい。分立をするのではない。そのつなぎは十分なる調整をする必要がある、こういうことだと思うのです。そこら辺については私もそう思うのです。だがそれから先がわからな…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大村分科員 そういうことじゃ困ります。行政管理庁が勧告をしたのは、昭和四十年一月十八日長官通達によって農林、自治、郵政、各大臣に勧告をされたと思います。自来あれからもう一年余りがたち、しかもいまお聞きをすると、それぞれの持つ性格が違うから、できるだけ競合しないように調和をはかりつつも伸ばしていきたい、ところが調和もされない、競合されたままなんです。なぜならば検討されていない。そうして公社のほうは予算の許す範囲内——これは公衆電気通信法…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大村分科員 先ほどどなたですか、競合混乱についてはある程度認められ、そういう傾向もあるから早急に検討しなければならない。目下検討中でございます。こういう御答弁だったと思います。違いますか。大臣の認識とだいぶ違うじゃないですか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大村分科員 先ほどから私が再三申し上げますように、行政管理庁の監理結果の勧告ですね。畠山さんも言われるように、事実に基づいてこれは指摘をしたのですよ。「有放電話は、放送・通話兼用の特殊な施設であって、公社電話の補完的役割をはたすものであるとされているが、その「補完的」意義については、電話機能だけに着目して、有放電話はあくまでも暫定的なものであって、将来は当然に公社電話がこれにかわるべきものであると解し、あるいは、有放電話は放送機能と不…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大村分科員 じゃ、具体的にお尋ねします。 公社の農集電話がどんどん地域に進出をしてまいります——進出といえばおかしいが普及をしてまいりますね。一方、農協等を中心にして農村では有線放送電話が低廉、便利である——必ずしも私は低廉ではないと思うのです。いろいろ施設費等を調べますと、むしろ公社のほうが安いような気がします。そういう呼びかけあるいは広報活動、農協等で農事指導あるいは町村でいろいろな意思の伝達をやる、そういう便利さからどんどん入っ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大村分科員 だいぶ考え方が違うようで、時間の制約もあるから——委員長、本会議は二時ですか。