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日本社会党衆議院
総発言数
546
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 予算委員会第五分科会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

546 20 を表示
日本社会党1966/04/26

51衆議院 商工委員会 第31号

○大村委員 指導面で十分留意するということなんですが、私どもは法の論議をやっているわけなんですが、この法から見ると、明らかに、卒業生とは何ぞやというと大企業なんですね。大企業といって、大独占じゃないにしても中小企業の範疇からはみ出た、あなたの表現を使えば卒業者なんです。そういう人が指導的な役割りにおれば、なおさらその事業協同組合と国または地方公共団体あるいは公社等が官公需の契約を結んだ場合に、自分だけの都合を考えてというわけじゃないでし…

日本社会党1966/04/26

51衆議院 商工委員会 第31号

○大村委員 ただいまの御答弁では、いわば受け入れ体制が完備しておるところ、こういうことなんですが、その前に、完備をこちら側から要請するだけでなしに、そういう完備ができるような指導というものが私は必要になってくると思います。そういう積極的な指導というものは今後行なわれますか、どうなんですか。

日本社会党1966/04/26

51衆議院 商工委員会 第31号

○大村委員 わかりました。しかしこれは実際の運用は非常に私はむずかしいと思います。長官もおわかりいただけると思いますが、その点については十分配意を願いたいと思います。 それから次に第二条の二項ですか、「この法律において「国等」とは、」といって、以下説明がされています。第一条の目的の中では「国等が」云々ということで、いろいろその目的がうたわれておりますが、この中に地方公共団体がございませんですね。目的の中からなぜ地方公共団体を除外して、別…

日本社会党1966/04/26

51衆議院 商工委員会 第31号

○大村委員 そうしますと、社会党なりあるいは民社党の、目的の第一条「国、地方公共団体及び公社等が」云々、こうありますが、これは基本法からいって、この両案というのは立法のしかたは間違いなんでしょうか。あなたにちょっとお聞きしたいのです。

日本社会党1966/04/26

51衆議院 商工委員会 第31号

○大村委員 そういう御答弁のしかたもありましょうが、準用と同列と私は違うと思うのです。準用するというのは準ずるのですから、必ずしもそれと同一じゃないのです。同列じゃないと思います。私はそこら辺がちょっとあなたの答弁が納得できない。あるいはまた先ほども受注の機会を確保云々の中でも、基本法の体系を受けて云々と言われましたが、大臣は別です。そういうふうに基本法基本法と言いながら、いろいろ各条できめてあることが非常に消極的である。その逃げ道とし…

日本社会党1966/04/26

51衆議院 商工委員会 第31号

○大村委員 そうしますと、実績があがっておるから同列には考えなかった。あくまでも準用だ。だから準用と同列は違うということですね。 それではお尋ねいたしますが、第四条の「(中小企業者に関する国等の契約の方針の作成等)」ですね。それからさらに第五条の「(国等の契約の実績の概要の通知)」これを受けての第六条の「(各省各庁の長等に対する要請)」こういうものもすべて国に準じて行なうのですか、どうですか。

日本社会党1966/04/26

51衆議院 商工委員会 第31号

○大村委員 次に第三条の「受注機会の増大」についてお尋ねいたします。先ほどからもいろいろ御説明がありましたが、「予算の公正かつ効率的な使用に留意しつつ、中小企業者の受注の機会の増大を図るように努め」る、中小企業者だから何が何でも一定の割合をきめてその中に押し込める、それに発注するんだ、こういう方針をとらないということを言われましたが、これはもちろんもっともなお考えだと思います。しかし「予算の公正かつ効率的な使用に留意しつつ、中小企業者の…

日本社会党1966/04/26

51衆議院 商工委員会 第31号

○大村委員 会計法体系の中において許される行為はそれはあるでしょう。あるでしょうけれども、やっぱりその前提になる原則というものがあるでしょう。それはここに表現してあるように「公正かつ効率的な使用」こういうことだと思うのです。これはどう論議をしてみても、このことを表面にあまり強く打ち出しますと、私は以下考えられておる中小企業者の受注の機会の増大とかあるいは確保とかいうことは、やっぱりかなり減殺されていくと思うのです。できにくいと思うのです…

日本社会党1966/04/26

51衆議院 商工委員会 第31号

○大村委員 この会計上の原則を生かしていきますと、いま長官も言われましたように、危険度、危険負担といいますか、そういうものがかなり考慮されていくことになると思います。その歯どめとしては、従来の実績から信用度をながめ、あるいは業務実績等を考えて、これは危険度が高いとか低いとか考えられると思うのですけれども、各省といえども係官がおるわけでありまして、そういうものがいろいろ指導するような場合、あるいは契約をその人がやるのではありませんけれども…

日本社会党1966/04/26

51衆議院 商工委員会 第31号

○大村委員 そうしますと、この方針の中には、一応の目標というのは、必ず規定されるわけですか。——されますね。

日本社会党1966/04/26

51衆議院 商工委員会 第31号

○大村委員 それは先ほどお話しになりましたように、当面五〇%程度、あるいはまたその後の予算等の増高の傾向にかんがみて弾力的にそれを定めていきたい、こういうことなんですね。

日本社会党1966/04/26

51衆議院 商工委員会 第31号

○大村委員 その量的な目標はやはり一応のめどでしょうから、その四〇%とか五〇%に通じていくものでしょう、そうじゃないですか。

日本社会党1966/04/26

51衆議院 商工委員会 第31号

○大村委員 そこでその方針の作成については第二項さらに第三項でいろいろと規定をされておりますが、この方針の要旨を公表し、さらに時日の経過に伴って実績というものが生まれてまいります。その実績に対しては通商産業大臣に各省各庁の長は通知をすることになっていますね。私どもの社会党案は御承知のように、あるいは民社党もそうなっておりますが、「報告書を提出しなければならない。」というようになっております。通知と報告というのは、私はこれまたかなり中身が…

日本社会党1966/04/26

51衆議院 商工委員会 第31号

○大村委員 「通知」でも「報告」でも、私はそれには拘泥いたしません。問題はその実績によって報告なり通知によって、かくかくまで到達してほしいという一応のめどに到達しなかった場合、それから打つべき手があるのでしょう。その場合の措置の方法として「要請することができる。」これは私は単なる用語の表現のしかただけの相違ではないと思うのです。「要請」と「勧告」はかなり内容的に違ってくると思いますが、これは「要請することができる。」でしょう。先ほど申し…

日本社会党1966/04/26

51衆議院 商工委員会 第31号

○大村委員 私がさらに心配になる点は、そうは言ってみても、先ほど指摘をしました会計上の原則、予算の公正かつ効率的な運用という予算使用上の問題が顔をちらつかして、閣議では決定した、お互いに各大臣は確認をして努力をしたが、しかし会計法上の問題からいかんともしがたかった、こういうことで逃げられると私は思うのです。といって、私どもの言うように割合を設定しても、何が何でもそれにはめ込まなければならないというのではないのですから、それは若干の幅はあ…

日本社会党1966/04/22

51衆議院 商工委員会 第30号

○大村委員 私は不況下の物価高という経済情勢のきわめてきびしい中で、いま日本の労働者が安保以上の規模で団結、結集をして、しかもストライキをもって対決しようとしておる春闘問題について、政府の産業政策あるいは不況対策、さらには物価対策との関連において政府の見解等をただしたかったのですが、この春闘問題については関係の労働省が来ておられぬそうでございますから、やむを得ず私は質問をとりやめます。保留いたします。 そこで委員長にお願いですが、この春…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○大村分科員 私は鳥獣害の防除対策について、関係の向きに御質問なり御意見を申し上げたいのです。 私が政府の資料等でいろいろ調べてみますと、農作物の病虫害がきわめて多い。その額は年々三千億円にも達する、こういうように聞いておるわけです。稲作の病虫害で三百億円、あるいはその貯穀虫害で三百億円、さらに白アリ三百億円、マツクイムシ二百億円というふうに拾ってみますと、なるほどそれくらいの額になります。しかもその他年々のロスといいますか、たとえば三…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○大村分科員 それでは以下説明をいたしますが、森林関係には保全的な法律があって、保護を受けている。農林関係については、農作物については政策不在なんですか。それとも取り組む意思がないのかどうなのか、大臣に答弁を願います。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○大村分科員 私は事前に有害鳥獣の関係、特にイノシシを対象にしていろいろ国の対策につき御質問するということを申し上げておりますが、ないそでは振れませんが、しかし私は非常にこれは問題があると思うのです。なぜか。それは御承知のように、農作物関係についてはイノシシ等を中心にして被害が非常に多いですね。大臣も御承知のように、農作物をつくると、それが天候つまり雨や風や雪、そういう気象に左右をされる。それに関連して病害虫にやられ、そうして粒々辛苦や…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○大村分科員 まあこれは把握するにはいろいろ予算を伴うし、対大蔵省との折衝とか、大臣の気持ちだけではいかない面があることは承知しております。しかしそれにしても、いま言うようにどれくらいの被害があるかと言えば、部分的にはわかるが、あとは推定もできない、ちょうど中小企業の倒産云々といわれるが、一千万円の統計はあるが百万円以下は国にはない、これで一体倒産対策がどうかというのと同じことだと思うのです。非常に私はこの点遺憾です。だがいろいろ文献等…