大村邦夫
会議録に記録された「大村邦夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 546 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 予算委員会第五分科会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○大村委員 次にまいります。えらいきめこまかくて恐縮でありますが、ボンベによって販売される液化石油ガス、LPGですね。このプロパンガスの取引の実態は私が説明しなくても、あなたのほうがよく御存じだと思うのです。現在の取引は質量取引、これがほとんどでしょう。体積取引はほんの一部だと思います。したがって量目の正確な取引が行なわれておるかどうかというのは消費者にはなかなかわからない。 これはいささか表現が私的になって恐縮ですが、私どもの家庭でも…
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○大村委員 今後も強力に推進していただくことを要望しておきます。 次に国際単位移行の問題ですが、今度の法改正の一つとして国際度量衡総会で重要な決議が行なわれた。したがってわが国もその決議に従って計量単位の規定を改正しよう、こういうことのようであります。この国際関係の決議、これはそれこそいろいろややこしい内容がありまして、角速度のラジアン毎秒ですか、それから立体角のステラジアン等を計量単位として追加するとか、その他いろいろ複雑でややこしい…
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○大村委員 いま説明なさいましたように、国際法上の単位は即わが国の単位に相なっているかというと、そういうことに必ずしもなっていなかった部門があるわけです。この国際度量衡総会の決定というのは一九六〇年ですか、いまから五、六年前にこれは決定されておったようですね。一般国民にはたいして支障はないのですが、学術研究、こういう部門についてはやはり国際単位を自動的といいますか、そういう決議があり世界的にそれが使われる場合には、わが国も直ちに取り入れ…
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○大村委員 関連してお尋ねしますが、日本学術会議、それから計量行政審議会、これが国際決議を受けていろいろ審議をされたと思うのですが、結論はいつ出たのですか。答申ですか結論ですか、その時期をお尋ねしたいのです。
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○大村委員 わかりました。六年間日本学術会議においていろいろと検討された、長いじゃございませんかと言っても、しろうとの私ですからあまり立ち入った御意見は差し控えます。ですが、いま御答弁になりましたように、できるだけ早目に取り入れる、こういう姿勢だけはひとつ今後とも変えないでやっていただきたいと思います。 この国際単位の問題に関連をしてお尋ねするのですが、日本の真珠は、私の聞くところによりますと世界共通の単位になっておるように聞いておるの…
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○大村委員 そういうふうにひとつ善処を要望しておきます。 以上いろいろ御質問を申し上げましたが、今後十分取り締まりなりあるいは指導なりをして実施をしたいという御答弁があったわけであります。これは答弁としてはけっこうでありますが、問題はこれが実施されるだけの体制があるかどうかということなんですね。要員措置、予算措置です。御承知のように消費者保護の立場で言うならば、立ち入り検査もありましょう。あるいは定期巡回検査もあるでしょう。一斉取り締ま…
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○大村委員 あと田中委員が御質問なさるそうでございますから、私は一点だけ最後に御質問申し上げます。それは、製造事業及び修理事業の登録の問題です。 改正案によりますと、計量器の製造または修理の事業については、検査設備だけのチェックによる登録制になりました。その反面、社内検査規程をつくってそれを守らせることにしておりますが、この登録制についての要件である検査設備の基準のとり方、これが一体どういうようになっておるのか。これは省令ということにな…
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○大村委員 わかりましたが、大体この別途政令で定めるという条項があまり多過ぎて、法律やら、政令にウエートがかかっておるやら、わからぬですね。こういう点についても意見がありますが、きょうは控えます。 大臣がせっかく来られましたから、私は締めくくりとしてもう一回要望しておきます。私は二時間余り、計量法の問題に関して、消費者保護という立場でいろいろ質問してまいりました。その由には、貴重な意見もありますし、たいした意見でなかったかもしれません。…
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○大村委員 終わります。
第51回 衆議院 商工委員会 第31号
○大村委員 私は、これから政府提案の官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律案を中心として、若干質疑をしたいと思います。 今日までの時点における中小企業者に対する官公需の確保については、御承知のように国の関係は、中小企業基本法の第二十条に、また地方公共団体に対しましては、同法の四条でそれぞれ規定をされております。これらは「必要な施策を講ずるもの」とか、あるいはまた「国の施策に準じて施策を講ずるように努めなければならない。」とか…
第51回 衆議院 商工委員会 第31号
○大村委員 ただいまの答弁によりますと、まず第一に、官公需契約の手引きの作成ということがありました。私はこの中身は見ておりませんが、推測するのに、これは中小企業者がそういう官公庁における需要の契約制度を知らないために受注の機会を失う、したがって、そのことを周知徹底するということでありまして、このことが即官公需の確保につながってはおりますが声確保を期するということにはならないと思うのです。 それからさらに、中央連絡会議のことも申されました…
第51回 衆議院 商工委員会 第31号
○大村委員 ただいまの御答弁では、大体めどを五〇%にしてそれまで引き上げるように有効な措置を講じていきたい、こういうことでございました。しかし私は、この法案全般をながめまして、はたしてそこまでの目標が達成できるのかどうか、いろいろ疑問を持つものであります。 以下、逐次その点について御指摘を申し、意見を申し上げてみたいと思います。その前に、参考までに、昭和三十八年度以降の官公需総量に占める中小企業の割合、これをひとつ御説明願いたいと思いま…
第51回 衆議院 商工委員会 第31号
○大村委員 割合はどのくらいになりますか。
第51回 衆議院 商工委員会 第31号
○大村委員 ただいまの実績、割合、横ばい状態ですね。それに最近御承知のように不況でございますから、かなり強力な施策を講じないと、政府、通産省のお考えの五〇%の目標にはなかなか到達しにくいということが言えると思います。 そこで、第一条の目的の項についてお尋ねをしたいのですが、政府案によりますと、その目的におきまして、「中小企業者の受注の機会を確保するための措置を講ずることにより、中小企業者が供給する物件等に対する需要の増進を図り、」云々、…
第51回 衆議院 商工委員会 第31号
○大村委員 ただいまの答弁の中で私ども、聞き捨てならぬ点があったと思うのです。これは社会党、あるいは民社党案もそうだと思うのですが、私どもは、この官公需について、その内容は、財源的な裏づけが国民の血税であるということは十分承知しておるのです。したがって、中小企業を守るという立場から何が何でも、会計の原則といいますか、予算の公正かつ効率的な使用に留意するという点を無視しておるわけじゃないのです。ただ、御承知のように、今日、中小企業あるいは…
第51回 衆議院 商工委員会 第31号
○大村委員 同じだということになれば、もう少し明確にしたらどうでしょうか。大企業も中小企業も同じような機会を与えてもらって、同じスタートラインに立ってスタートすれば、私はやはり大企業のほうが強いと思うのです。これは一般的な常識だと思いますが、そういうことはお考えになりませんか。
第51回 衆議院 商工委員会 第31号
○大村委員 そのランクを引き上げて、同じ仲間といいますか中小企業者同士に公正かつ自由な競争をさせる、これは必ずしも私は悪いとは思いません。そこで関連してお尋ねしますが、ランクを設け、これから以上は大企業だという場合に、その大企業が直接手をくだしてその仕事をしておるのかどうなのか。具体的な例をあげてみますと、ある大きなお役所ができる、その場合に何々建設という建設業者と契約を結ぶ、それには、契約高が幾らで、さらに契約される側の建設業者は従業…
第51回 衆議院 商工委員会 第31号
○大村委員 十分な指導ということですが、私は実態を見て非常に心配になる点があるわけです。それはいま申しましたように、ある大きなお役所ができるような場合に、大建設業者が請け負い、しかしその仕事は事実上はみな下請にやらせておる。そうするとうまい汁というのは大企業だけが吸う、そして下請業者はそのおこぼれ。そして契約の対象は、金額は何ぼ以上の場合は大企業だ、中小企業の入る余地も全然ない、そういうようなやり方についてはもう少し政府としても考えてみ…
第51回 衆議院 商工委員会 第31号
○大村委員 大臣のその最後の、前進の姿を示したことを評価してくれということですが、私はだいぶ頭隠してしり隠さずで、底が抜けていると思うのです。まあその意見はあとで逐次申し上げます。 ただいま大臣に御答弁願ったことは、重ねて言うまでもないと思いますが、官公需の発注の場合に、その契約の相手方を、建設工事等の場合では幾らぐらいまでは中小企業、それから上は大企業というようにランクを設けてあります。あるいはまた競合する場合もあるでしょう。しかしこ…
第51回 衆議院 商工委員会 第31号
○大村委員 大臣なかなかうまいことを言われますが、しかし、あなた、資本主義の中における経済というのは自由競争である。しからばその自由競争が公平妥当に行なわれているかというと、私どもからいえば必ずしもそうではないわけです。おたくのほうでは公正な自由競争という、それが阻害されているという立場から調整をやってみたり、勧告操短をやったり、いろいろなことをやっている。これは国の産業政策上必要だ。しからばその自由競争というのは、経済というのはどこに…