P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1980/10/27

93衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○大村国務大臣 防衛庁といたしましては「防衛計画の大綱」の枠内において策定したものでございまして、また全体を機密の指定をしておりますので、せっかくの御発言でございますが、内容にわたって御説明するわけにはまいらぬと思うのであります。

自由民主党防衛庁長官1980/10/27

93衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○大村国務大臣 ただいま中馬委員から、ソ連を初め北鮮あるいはベトナム等々いろいろ具体的な事例も挙げながら、わが国をめぐる国際情勢が最近どう変化しているかというお尋ねがございましたが、 〔委員長退席、三原委員長代理着席〕 時間があれば詳細に御説明申し上げたいのでございますが、時間がないようでございますから、その点は後に譲りまして、私どもは、そういった一連のわが国をめぐる国際軍事情勢は以前よりは厳しさを増してきておりまして、わが国の安全にと…

自由民主党防衛庁長官1980/10/27

93衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○大村国務大臣 ちょっと御質問の趣旨がよく聞き取れなかったのですが、わが国の固有の領土、それは現在領土ということか、ちょっとその点がよく聞き取れなかったものですから、逆にお尋ねします。

自由民主党防衛庁長官1980/10/27

93衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○大村国務大臣 先ほど私、ソ連を主とする極東における軍事力の増大が、わが国の安全保障にとりまして潜在的脅威の増加と受けとめているというふうに申し上げたわけでございます。 しかしながら、私どもは、五十一年に策定されました「防衛計画の大綱」を現在達成すべく努力の最中でございます。この大綱は、先生よく御存じのとおり、日米安保条約を堅持しながら、限定的・小規模の侵略に対する必要最小限の防衛努力をするということを眼目にいたしまして、別表を設けて、…

自由民主党防衛庁長官1980/10/27

93衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○大村国務大臣 私は、先ほど来、一連の現象を踏まえて潜在的脅威が高まっていると受けとめる、そのために現在進めている「防衛計画の大綱」の早期達成に努めるために防衛力の充実に努めている、そのことが潜在的脅威を念頭に置いているということにもなるわけでございます。 そしてまた、外務大臣のお話しになりましたグローバルな観点の問題につきましても、私ども念頭には置いておりますけれども、この問題は主として外交交渉が主でございますので、こういった問題につ…

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 原委員長を初め、委員各位におかれましては、平素安全保障問題について何かと御指導をいただき、感謝にたえないところでございます。 また、先般は自衛隊の部隊を御視察いただき、自衛隊に対する御理解を深めていただきまして、厚く御礼を申し上げます。 本日は、せっかくの機会でありますので、国際軍事情勢及びわが国防衛政策に関する私の所信の一端を申し述べさせていただきます。 まず、最近における国際軍事情勢についてでありますが、東…

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) ただいま堀江委員から貴重な御意見の数々をお聞かせくださいまして、謹んで拝聴いたした次第でございます。大変厳しい情勢下に防衛庁の仕事を担当することになりまして、身の引き締まる思いがいたしているわけでございます。 今回、参議院におかれましても、安全保障及び沖繩・北方問題に関する特別委員会が設置されまして、きょうから実質的な審議が開始されるときに当たりまして、防衛庁に対して、国民の理解に資するよう積極的な態度で臨むよ…

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 軍事大国という言葉につきましては、いろいろ用いられている例があるかと思うのでございますが、先生が御指摘になりましたような強大な軍事力を擁している国が、いわゆる軍事大国ということになるのではないかと思うわけでございます。 そこで、わが国は御指摘のように専守防衛の原則に基づき、わが国の自衛のために必要な限度内での防衛力を保持することとしておるのでございますが、この範囲を超えて他国に侵略的、攻撃的脅威を与えるような防…

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) いまの点につきましては、関係省とも連絡いたしまして注意してまいりたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) ただいまお話がございましたとおり、極東ソ連軍の最近の動きにつきましては、北方領土への地上軍部隊の配備でありますとか、あるいは空母「ミンスク」の運航でございますとか、あるいはSS20、バックファイアの配備等、非常に顕著な動きがありますことは客観的な事実でございます。国民の皆さんも非常に関心を寄せられているところでございます。 そこで、防衛庁といたしましても、そういった事実が把握できました場合には、その都度新聞紙等…

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) ただいまお尋ねの鈴木総理と民社党の委員長との党首会談は、本日午後行われるように伺っておるわけでございまして、どういう問題が話題となってどういうふうなお話になるのか、私よく承知しておらないところでございます。 ただ、昨日総理にお目にかかりましたのは、防衛庁の所管事項につきましていろいろお尋ねがございましたので、私どもの考えを総理に御説明したと、またそのときには、いずれ衆議院の安全保障特別委員会に、参議院におきまし…

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 政府委員の防衛局長からお答えさせます。

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 当面一%以内をめどとして防衛力の整備を図るという閣議決定が五十一年の十月でございますか、行われておることは事実でございます。そしてお尋ねの当面というのはどういう意味かということでございますが、この言葉自体は何ら固定的な期限を予定しておるものではなく、内外諸情勢の変化に伴って必要があると認められる場合には決定内容等について改めて検討さるべきものであると私は考えておるわけでございます。ただ、この当面一%以内となりま…

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 確かに現在の防衛計画の大綱が策定されました昭和五十一年当時におきましては、米ソ両巨大国の間におきまして、いわゆるデタントの問題についてそういうムードがあったことは事実であったと思うわけでございます。その後数年経ましていろいろな事件も発生いたしましたし、そのままでないことも事実だと思います。さらばといって、いわゆるデタントが崩れ去ったという表現に相当するような事態になっているとも受け取れない節があるわけでございま…

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) ただいま御指摘のように、アメリカや西欧諸国が国防予算の実質増加を目指して最近非常な努力を払っているということは、私どもよく承知しているところであります。アメリカが実質五%でありますとか、あるいは西ドイツ等が実質三%でありますとか、目標を申し合わせて、それぞれきわめて厳しい財政、経済の状況下にもかかわらず、実現に努力しているという点は私どもよく承知しているところでございます。また、西側諸国の一員として、日本に対し…

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 最近の極東におけるソ連軍の増強、あるいは北方領土における陸上部隊の増加、配備、さらには航空母艦「ミンスク」の極東回航、あるいは足の長いSS20、中距離爆撃機の配備等々の一連のソ連軍の極東における増強は、わが国にとりましても潜在的脅威の増大であるというふうに私ども受けとめている次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 私は、一連の最近におけるソ連軍の極東における配備の増強が全体として潜在的脅威として受けとめると申し上げたわけでございまして、「ミンスク」はその一例にすぎないわけでございます。 もう少し時間をかしていただきますると、まず地上兵力について見ますと、全ソ連が百七十三個師団、約百八十三万人のうち、そのうち四分の一程度に当たる四十六個師団、約四十五万人を主として中ソ国境に配備し、そのうち極東、おおむねバイカル湖付近以東地…

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) わが国は平和外交を基本方針としておりますので、特定の国を仮想敵国視していることはございません。私がいま申し上げましたのは、潜在的脅威の増大であると申し上げたわけでございます。先生御存じのとおり、脅威には二つの要素があるわけでございまして、能力と意図でございます。いま申し上げましたように、極東一円にソ連の陸海空が最近質も量もふえているということは客観的な事実でございます。能力の増大でございます。これを私ども潜在的…

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 政府委員にお答えさせます。

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 先ほど堀江先生の御質問に対しまして、軍事大国という言葉はいろいろな場合に用いられております。堀江先生のお使いになったような米ソ両超大国を目して軍事大国の例だというお考えもございますし、いろいろあるわけでございますが、外務大臣が軍事大国にならないと言われましたのは、外国に対してもっぱら脅威を与えるような軍事力を擁し、またそれを背景として外交政策をやる、そういうようなことはわが日本国としては今後やらない、そういう趣…