大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 防衛庁の文書なり写しが流れておったかどうかにつきまして調査はいたしました。調査の結果は、そういう秘密文書は流れてないということが判明しましたので、調査はやめにいたしました。
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 「防衛計画の大綱」におきましては、平時に十分な警戒態勢をとり得るとともに、限定的かつ小規模な侵略事態に有効に対処し得る防衛力を保有することとしております。これは脅威を無視した平和時の防衛体制をとるということではなく、わが国に信頼し得る軍事能力、すなわち潜在的脅威を念頭に置いた上で、わが国が保有すべき防衛力の機能、質等について大綱で定めているものでありまして、その規模についても、それを念頭に置き、限定…
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 いろいろ資料を引いての御質問でございますので、詳しくは政府委員に答弁させますが、私が申し上げましたのは、「防衛計画の大綱」を策定する際にも、潜在的脅威を念頭に置いた上で、その脅威の量だけにかかわらずに、むしろ質の向上に重点を置いて計画を策定したという記録があるわけでございます。そのことを申し上げたわけでございまして、没脅威論が脅威を全然念頭に置いてないという意味であれば、そうではないということを申し…
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 ただいまのお尋ねにつきまして、ちょっと補足して御説明申し上げます。 私の手元には、昭和四十七年十一月十日の参議院予算委員会での質問に対して政府委員が「潜在的な脅威、すなわち、周辺諸国が軍事能力を持っておるということだけは事実であるので、それを基準にして防衛力の整備を考えました」というような記録もございますので、国会答弁で防衛庁が潜在的な脅威ということを以前から用いたことがあるという事実はございます。
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 米ソ間では従来から競争と協調の両面を持って関係が推移してきましたが、ソ連の軍事力増強及び第三世界の勢力拡張、とりわけ今般のソ連のアフガニスタンへの軍事介入は、米ソ間の緊張緩和の動きの基礎をなす信頼関係を損なうに至っており、米ソ両国間の関係は当面後退を余儀なくされていることは事実であります。しかし、米ソ間の全面対決により核戦争の危機が増大することは避ける必要があるという点については、米ソの基本的考えは変わっていないと見られ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 ただいま政府委員がお答えしましたとおり、核の脅威に対しましてはアメリカに依存するというのが政府の考え方でございます。
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 核の脅威が増大しているかということにつきましては、先ほどお答えしたとおりでございます。ないとは申してないわけでございます。
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 可能性はあるということは……。
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 そのとおりであります。
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 政府委員が答弁したとおりでございますが、その前提としての認識でございますが、かつて圧倒的な力を持っておりましたアメリカの核の力が、最近のソ連の増強によって非常に近づいてきている、このままでほうっておけば追い抜くかもしれないということで、ここ数年来、アメリカが西側諸国とも協力してその辺の増強に努めておりますので、必ずしもソ連が現在優位に立っているというふうには私、考えてはおらないわけでございます。ただ、その努力を怠った場合…
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 委員のただいまお尋ねの点でございますが、防衛庁といたしましては、現在の「防衛計画の大綱」の線を可及的速やかに実現したいと思って努力しているわけでございます。その範囲内における現在の中業でございますが、五十五年度から始まったばかりでございまして、二年目の五十六年度の概算要求をいま私どもしているわけでございます。それがどういうふうな落ちつきぐあいを見るか、またその後のGNP、これも将来の問題でございますので、いろいろな幅があ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 御承知のとおり、北海道には現在四個師団が陸上自衛隊としては配備されておりますが、その装備の強化につきましては、自衛隊としましても鋭意努力中でございまして、その線に沿いまして五十六年度の概算要求も行っているところでございます。 詳細の点につきましては、必要があれば政府委員をして答弁させます。
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 ただいまのお尋ねの点でございますが、私どもは、あくまで客観的な事実に基づいて、七〇年代に入ってからの急速なソ連の世界的な陸海空軍事力の増強ぶり、またそのうち陸海空で多少の差はございますが、四分の一ないし三分の一を極東地域に配備している、そういう事実からいたしまして、潜在的脅威が増大していると判断しているわけでございまして、それをオーバーに脚色するとか過大に宣伝するとか、そういう気持ちは毛頭持っておらないわけでございます。…
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 繰り返して恐縮でございますが、ソ連のここ数年の著しい軍事能力、これは全世界的にもそうでございますが、極東におきましても、著しく軍事能力が高まってきているという事実に即して、潜在的脅威が増大していると私は申し上げているわけでございまして、意図とは全然関係のない問題でございます。 また、特定の国を敵視しているのではないかというお尋ねでございましたが、平和憲法の精神にのっとりまして、あらゆる国と平和外交を…
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 ただいま政府委員が答弁しましたとおり私も考えております。
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 ただいま政府委員が御答弁申し上げましたとおりであります。私といたしましては、最近のわが国周辺の国際情勢にはこれまでとかなり変化が出てきておりまして、潜在的脅威が増大していると考えているわけでございますが、直ちに「防衛計画の大綱」を見直すことはせず、防衛計画大綱の線をなるべく早く実現するようにすることが基盤的なものを実現するゆえんであって、万々一の場合に円滑にこれに移行し得ることになると考えておるわけでございます。直ちに「…
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 直接私の所管ではございませんが、先ほど申し上げましたように、平和外交を推進していくということが最も大切でございますので、先生が御指摘の点につきまして、外務省、通産省が引き続き努力されることを私どもとしましても希望する次第でございます。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○大村国務大臣 ただいまのお尋ねにお答え申します。 在外邦人の救出を必要とするような場合において、政府としていかに対処すべきかは重要な問題でございます。そのような場合に自衛隊が何らかの任務を持つべきかどうか、その問題につきましては、世論の動向、国会の御論議などを考慮して判断すべきものと考えております。防衛庁としては、政府全体としての判断を待って対応すべきものと現在考えておる次第でございます。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 ただいまお尋ねがございました短距離地対空誘導弾につきましては、防衛庁としましては、慎重に検討しました結果、その機種を国産の短距離地対空誘導弾としたものでありまして、この決定には誤りはないものと確信いたしております。 さきの自民、民社両党首会談においては、総理から、国産短距離地対空誘導弾の整備について、さらに検討する旨発言があったと承知しております。防衛庁といたしましては、機種選定に当たって、国産短距…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○大村国務大臣 ただいまの御質問に対しましてお答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、私どもといたしましては、昭和四十一年以降、運用上の要求、また性能も重要でございますから性能の点、あるいは整備維持性、経済性等のあらゆる観点から、慎重に検討を積み重ねた結果、ほかのものに比べて、国産短距離地対空誘導弾が最もすぐれているという結論に立ち至ったものでございます。 しかしながら、いろいろ御指摘の点もございますし、党首会談において総理から…