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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) どうも、先生大変御勉強家なんで、堀江先生の御質問の趣旨が、軍事大国にならないというのはどういう意味かということだったもんですから、先ほど申し上げたように私お答えしたわけでございまして、その途中、米ソが軍事大国の例で、ほかにも軍事大国のあれがあるようなことを言ったのはどういうわけかといいますと、私は、軍事大国という言葉を自分で勉強のためにいろいろ字引を引いてみたんですが、私の持っている字引には書いてないんです。そ…

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 先ほど私が先生の御質問に対しまして、ソ連軍の極東における最近の増強の点を申し上げましたのは、勢力なり能力の事実を申し上げたわけでございます。もう一つの重要な要素である意図の点につきましては、いまのところわからないわけでございます。そういう意味におきましては、顕在的な脅威というふうには考えておらないわけでございます。いずれにいたしましても、これまではカムラン湾だとかダナンというところにはソ連の艦隊は平時はおらなか…

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 繰り返しお答えしまして恐縮でございますが、私は、事実としての能力が高まっているということを申し上げているわけでございまして、外交方針として仮想敵国を設けないという点は何ら変わっておらないということを明言申し上げる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 再三申し上げて恐縮でございますが、仮想敵国としては考えておらないわけでございます。能力がふえてきているという事実を率直に申し上げているわけです。その点はどなたも認めざるを得ぬ事実だと思うわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) くどくて恐縮でございますが、潜在的能力が高まっているということと仮想敵国と見るということとは相当隔たりのある問題だと私ども受け取っていますので、先生のように、同じことだというふうには理解しておりませんので、何度でもこの点は申し上げさしていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 私も、公の席上で所信表明として申し上げたことでございますので、責任を持たぬばなりません。何度でも繰り返しまして、潜在的能力と仮想敵国とは違うということを申し上げます。 また、先生のお言葉の中で、恐縮でございますが、ソ連の艦隊がどこへ入ろうと知ったことじゃないというふうに言われましたが、恐らく一億国民の大部分の方は相当関心を持っておられるのじゃないか。私ども国会議員としてもその点に全然目を覆うということは許されな…

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) これも繰り返して恐縮でございますが、まあ能力と意図、二つの要素があります。後の方の意図があると私どもは現在判断しているわけではございません。意図があるのかないのかまだわからないという状態でございます。

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) いろいろお尋ねいただきましたことはありがたいわけでございますが、防衛庁といたしましては、現行憲法は国家固有の自衛権を否認するものではない、したがいまして、自衛のため必要最小限度の実力は保有することはできる。すなわち、防衛力は九条で否認されております戦力には該当しないと、こういう見解をずうっと持っておるわけでございます。この見解に従って防衛力の充実を図るということに専念いたしているわけでございまして、ただいまお尋…

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) やはり法律問題ではないかと思いますので、せっかく法制局長官が御出席になっておりますので、ひとつお願いさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 御意見は拝聴いたしました。しかし私の意見は控えさせていただきます。

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 憲法改正とも関連のある、また仮定のお尋ねでもございますし、私自身まだ勉強しておりませんので、そういう意味で控えさせていただきます。

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 自民党か、自民党に関係のある団体か、その辺も私不勉強でよく承知しておりませんので、そういう意味で控えさせていただきます。

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 私は前にもお答えしましたとおり、自民党の研修会におきましては現在見直す考えはないということを申し上げたわけであります。それに対する質問者が五年後はどうかという質問でございましたので、その時点においてはいまのところわからないと、そういうお答えをしたわけでございまして、その後の委員会等の機関におきましても現在は見直す考えはないと。将来につきましては、内外の情勢等もございますので、その時点において見直すことになるかも…

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) そのとおりです。

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 脅威対抗論者でもなく没脅威論でもございません。先生よく御存じのとおり、防衛計画の大綱は、脅威の量のみにこだわらず、限定的小規模の侵略に対して対抗できるすき間のない防衛力を築くことを基礎的なものとして考えると言っているわけでございまして、現在私ども大綱の線に従って防衛を進めておるのであります。そういう意味では、脅威がふえたからすぐ計画を見直すとか、そういう考え方をとっているものではございませ…

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 繰り返し申し上げて恐縮でございますが、ソ連の極東における増強は潜在的脅威の増大と受けとめておるわけでございます。大綱が制定されました基本的な条件は大きくは変わっていない、したがいまして、大綱は見直さない、しかし、大綱の促進には努める必要があるというのが私の考え方でございます。

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) いまのところございません。

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) いまのところそういう考えも持っていません。

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 政府は、従来から防衛計画の大綱に準拠しつつ装備の更新、近代化等を中心に防衛力の質的改善に努めてきたところでございますが、最近における厳しい国際情勢にかんがみ、五十六年度の概算要求に当たりましては、同大綱に定める防衛力の水準を可及的速やかに達成することが緊要であると考えておりました。しかしながら、財政再建の観点から、五十六年度概算要求枠、いわゆるシーリングが従来にない厳しいものとなることが見込まれる一方で、来年度…

自由民主党防衛庁長官1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 防衛庁といたしましては、防衛計画の大綱の達成を早期に希望しているわけでございますので、いまお尋ねの点につきまして、ことしだけでいいというわけにはまいらぬと思っているわけでございます。ただ、ことしのような扱いをするかしないかはまた来年度以降の財政状況によるわけでございまして、シーリングの枠がもし上がるようなことがあれば、特別のことをお願いしないでも済む場合もあり得るし、またそうでない場合もあり得るし、ちょっといま…