大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) 経理局長に、ちょっと専門的なことでございますので、お答えさせます。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) 御指摘の点を含めましてよく検討したいと思います。相手もあることでございますが、差し支えない限り資料の提出に御協力したいと思います。 なお、局長でございまして、課長ではございませんから……。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) 米側としましては、現下の厳しい国際情勢の中にありまして、西側先進諸国が防衛努力を強化していることを考慮して、わが国に対しましても防衛努力を強化するよう期待しているところでございますが、五十六年度の防衛関係概算要求枠の取り扱いを含むわが国のこれまでの防衛努力についてはそれなりの評価をしてるんではなかろうかと、私ども考えております。 いずれにいたしましても、防衛庁としては、あくまでもわが国としての自主的な判断に基づ…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) 七月末でしたか八月初めでしたか、マンスフィールド大使が私のところに表敬訪問されましたときには、来年度の予算を堅実かつ顕著に増額するように努力してほしいという抽象的な要請があったことは事実でございます。 それから、私の名前を引用されましての追加の点でございますが、これは七月末概算要求につきまして、渡辺大蔵大臣と御相談しまして、いまお話の出ておりますような九・七%のシーリング枠というお話にいたしましたときに、今後の…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) 十五時ごろ報告を聞きました。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) 先ほど私は当日の十五時ごろ現地の報告を受けたということを申し上げました。二十一日のことでございます。 その後の防衛庁といたしましては、先ほど防衛局長が申し上げましたが、平時の海上における警察活動は第一義的には海上保安庁の任務であることからいたしまして、防衛庁としては閣係省庁との連絡を密にしつつ、冷静に事態を見守ることとし、航空機及び艦船を派遣して監視を実施いたしたのでありますが、ソ連艦の領海通過に対する特別な対…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) 通過の当日の報告はやはり午後三時ごろ私は受けておるわけでございます。その場合の措置のあれにつきましては、防衛局長から御報告を……。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) その点を含めまして防衛局長にお答えさせます。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) 防衛局長に答えさせます。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) ただいま局長が答弁したとおりでございまして、自衛隊法八十二条の警備行動の場合に該当するかどうか検討しましたところ、この場合は該当しないという判断に基づきまして結論を出したわけでございます。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) これまでは概算要求を提出したわけでございまして、年末にかけて予算編成が行われるわけでございますから、そういう意味では決着がついておらないわけでございます。よほどがんばらなければいかぬと考えております。
第93回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(大村襄治君) 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法のほか、自衛隊法並びに防衛庁職員給与法の一部改正を内容といたしております。 まず、防衛庁設置法の一部改正について御説明いたします。 これは、自衛官の定数を、海上自衛隊千六百十九人、航空自衛隊七百十二人、計二千三百三十一人増加するためのものであります。これらの増員は、海上自衛隊については、艦艇、航空機の就役等に伴…
第93回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(大村襄治君) 上田議員の私に対する御質問にお答えいたします。 わが国は、国防の基本方針にのっとり、近隣諸国との友好協力関係を確立して、国際緊張の緩和を図る等の外交施策と、経済的、社会的発展を図るに必要な内政諸施策を講ずるとともに、防衛計画の大綱に従い、わが国みずから適切な規模の防衛力を保有し、さらに米国との安全保障体制を堅持することによって、すきのない防衛体制を堅持し、もって侵略の未然防止に努めているところでございます。 し…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○大村国務大臣 坂田委員長を初め、委員各位におかれましては、平素安全保障問題について熱心に取り組まれ、高い識見と豊富な経験に基づく貴重な御意見をお示しいただいておりますことは感謝にたえないところであります。また、先般は、陸・海・空自衛隊の各部隊を御視察いただき、自衛隊に対する御理解を深めていただきまして、厚くお礼を申し上げます。 本日は、せっかくの機会でありますので、国際軍事情勢及びわが国防衛政策に関する私の所信の一端を申し述べさせてい…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 「質の高い防衛力」とは、諸外国の技術的水準に対応した装備を保持し、防衛上必要な各種の機能、抗たん性、継戦能力等を備えた練度と士気の高い防衛力だと考えております。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 いま有馬委員がお述べになりましたとおり、私どもは、昭和五十一年度に策定されました「防衛計画の大綱」に従いまして防衛力の整備に努めているところでございますが、まだこの大綱が定める防衛力の水準には到達しておらない、まだ十分実現しておらないのでございます。したがいまして、私どもは、大綱の水準をできるだけ速やかに達成を図ることが現在の一番大きな課題ではないか、さように考えておりまして、いま直ちに大綱自身を改…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○大村国務大臣 お答えします。 有馬委員がお述べになりました自由民主党の公約の点は、私もよく承知しているところでございます。そこで、わが国をめぐる最近の国際情勢等にかんがみまして、五十六年度の概算要求におきまして、防衛計画の早期達成、また防衛計画の枠内における中期業務見積もりの早期実現を目指しまして、概算要求を作成し提出した次第でございます。 ところが、委員よく御存じのとおり、現在進めております中期業務見積もりは五十五年度から五十九年度…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○大村国務大臣 日米安保体制を堅持しながら、自主的にわが国の防衛力を整備することがわが国の防衛の基本方針でございます。 最近、アメリカ側から日本の防衛力の整備についていろいろな要請があったことは事実でございますが、委員御指摘のとおり、わが国の防衛は、国民の国を守る気概を中心として、わが国の自主的判断に基づいて行うべきことはもとより当然でございまして、私たちとしましてはその精神に立脚してこれから取り組んでまいりたいと考えています。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○大村国務大臣 お答えを申し上げます。 わが国をめぐる国際情勢が厳しさを増しつつあるということは委員御指摘のとおりでございます。ところで、お尋ねの「脅威」の言葉でございますが、これまた先生よく御存じのとおり、脅威には二つの大きな要素があると一般に言われております。その一つが「能力」であり、もう一つが「意図」である、ほかにもあるかもしれませんが、主な点としましてはこの二つが言われておるわけでございます。 北方領土へのソ連軍の展開あるいはバ…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○大村国務大臣 委員御指摘の問題につきましては、国際情勢の変化を慎重に見守りながら、防衛庁といたしましてもしっかり勉強してまいりたいと考えておるわけでございます。 また、御指摘のバックファイアの極東の配備の問題につきましても、重要な関心を持っているところでございまして、そういった新しい情勢に対しましては、自衛隊の情報探知能力を高めるとともに、警戒能力も高めなければならない、さように考えておるわけでございます。 SS20の極東配備につきま…