大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 繰り返して恐縮でございますが、ソ連の太平洋艦隊の場合には一本でございまして、数字も芸とまったものとして方々に挙げられておるわけでございますので、私どもは各年度の数字をそのまま記載いたしたわけでございます。アメリカの場合には、先生御指摘のように、太平洋艦隊が第七艦隊と第三艦隊で構成されておりまして、それぞれ隻数の方はわかっておるわけでございますが、トン数については第七艦隊だけがはっきりしている。第三艦隊の方は省いてございま…
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 ただいまのお尋ねに対してお答え申し上げます。 かつてはグローバルな観点におきましてもアメリカがソ連に対して圧倒的優位を保っておったわけでございますが、最近から現在に至るまでの状況を見ますると、ソ連の長期かつ大幅な軍事力増強による蓄積の成果が現実になってあらわれておりまして、しかもその成果は当分継続する性格のものでございまして、アメリカがこのまま放置すればソ連に対し軍事的優位を保ち得るか否か危惧されているのが現状であると判…
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 アメリカ国内におきましてもいろいろな意見があるということは承知しておるわけでございます。しかしながら、アメリカの世論また国会における意見の大多数は、このままではソ連に追い抜かれるおそれが大であるからアメリカ自身も努力しなければならない、また西側の同盟諸国に対しても協力を求めるということで進んでいることもまた明白でございます。そのことを申し上げておきます。
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 お答えいたします。 「防衛計画の大綱」は、先生御指摘のとおり限定的かつ小規模な侵略については原則として独力で排し得る態勢を備えた防衛力を保有していくことといたしております。 また、「四次にわたる防衛力整備計画の策定、実施により」「防衛力の現状を見ると、規模的には、その構想において目標とするところとほぼ同水準にあると判断される。」と記されております。そしてその上で、防衛力の質的向上を図り、もってわが国の防衛を全うし得るよう…
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 お答えいたします。 財政、経済の点につきましても念頭に置いて対処いたしているわけでございます。五十六年度の概算要求を作成するに当たりましても、一般的シーリングではどうしても必要最小限の仕事ができないという判断で大蔵省と折衝いたしまして、若干上回るシーリングの枠を認めていただいたわけでございますが、これも財政事情を念頭に置いてそういったようなことになったわけでございまして、決して財政、経済事情を無視しているとか忘れていると…
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 防衛計画大綱の枠内で進めていくことを考えておりまして、現在防衛計画大綱を変えるということは考えておりません。
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 お答えいたします。 内容は承知いたしております。御説明は政府委員にお願いします
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 ただいまの御質問にお答えいたします。 米側としては、現下の厳しい情勢の中にあって西側先進諸国が防衛努力を強化していることを考慮して、わが国に対しても防衛努力を強化するよう期待しているところでありますが、五十六年度の防衛関係概算要求枠の取り扱いを含むこれまでのわが国の防衛努力については、それなりの評価をしているものと考えております。いずれにいたしましても、防衛庁といたしましては、あくまでもわが国としての自主的な判断に基づい…
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 前段の追加要求云々ということについてのお尋ねについてお答え申し上げます。 私は、わが国の防衛予算の問題をめぐる内外の諸環境はきわめて流動的であると考えており、そのような観点から今後情勢の変化により追加要求の必要が生じた場合にはその段階で改めて対策を検討してまいりたいと考えております。追加要求の問題は、その必要が生じた背景、事情、経理の性質、規模等各般の諸要素を総合勘案して決定すべきことであり、いまから決めておくことはでき…
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 最後のお尋ねの防衛予算と国民総生産との割合一%以内をめどとして当面予算を編成するという閣議決定が五十一年の秋に行われております。私どもは、この一%以内という閣議決定を現在変える考えはございません。
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 ただいまの御質問に関連しまして、私どもの考え方を申し上げたいと思います。 御指摘のような編成の問題につきましても、国防基本方針におきましても、国力、国情に応じたものを備えるんだと大方針も示されておりますので、絶えず勉強をしているところでございます。 なお、厳しい財政事情下でございますので、五十六年度の予算編成あるいは業務計画の作成のための長官指示におきましても、効率化及び合理化に努めることを強く指示しているところでござい…
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 防衛庁長官といたしましては、日本国憲法は国家固有の自衛権を否認するものではないというふうに考えております。したがいまして、防衛のための必要最小限の実力を保有することができるものと考えております。この考え方に基づいて防衛力の整備に努めている次第でございます。 憲法改正についてのお尋ねでございますが、鈴木内閣は憲法を遵守することにいたしておりますので、その点につきましては意見を申し上げることを差し控えさせていただきたいと思い…
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 防衛庁における有事法制の研究は、現在防衛庁所管の法令を中心としてその他の関係法令についても、自衛隊の行動にかかる事項について有事の際不備があるかどうか慎重に検討を進めているところであります。したがいまして、まだ研究中ということでその成果を私のところで検討する段階には至っておりません。
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 上原委員から長時間にわたりいろいろ有益な御意見を聞かせていただきまして、その点を拝聴いたしたわけでございます。私どもの資料等で不備な点があれば今後できるだけ補うように努力してまいりたいと思います。また、先生におかれましても私どもの意のあるところはひとつ聞いていただきたい。そういうことで今後ともよろしくお願い申し上げたいと思う次第であります。
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 二十六日のNHKの討論会でそのように申し上げた記憶を持っております。
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 お答えいたします。 参事官はまあ専門家の立場で申されたと思うのでありますが、私は国務大臣として御質問に対して私の意見を申し上げたわけでございます。
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 重ねてお答え申し上げます。 岡崎参事官の答弁は専門的な立場から見解を述べたものと考えますが、ただいま官房長官が述べられましたとおり、軍事的な側面だけでなく国全体の立場から見れば、国益に沿わないという御発言もございまして、私はその点につきまして同感でございます。国務大臣としてそういう点も含めまして私も発言したように記憶いたしておるわけでございます。
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 重ねて申し上げます。 専門家の立場で答弁をしたと思うのでありますが、言葉足らずであり、不適当だったと思います。
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 政府の統一見解どおりいたしてまいります。
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 私の立場で申し上げますのは、官房長官の申されました政府の統一見解どおり今後対処してまいるということであります。