大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大村国務大臣 お尋ねに対しますお答えでございますが、現在進めておる中期業務見積もりが実現した場合と防衛計画の線と比較した場合にどういう姿になるか、これは全部の項目にわたってはなかなかできないわけでございますが、主な項目についてはお尋ねがあればお答えをする資料を用意している、こういう意味でございますので、お尋ねがあれば御説明させていただきたい、こう思います。
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 政府は、従来から「防衛計画の大綱」に留意しつつ、装備の更新、近代化等を中心に防衛力の質的改善に努めてきましたが、防衛庁としましては、最近における厳しい国際情勢にかんがみると、同大綱に定める防衛力の水準を可及的速やかに達成することが必要であると考えたのでございます。しかし、五十六年度概算要求に当たり、財政再建の観点から要求枠いわゆるシーリングが従来にない厳しいものとなることが見込まれ、一方では来年度の…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大村国務大臣 お答えします。そのとおりでございます。
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 わが国の防衛は、「防衛計画の大綱」において述べておりますように、わが国みずから適切な規模の防衛力を保持するとともに、米国との安全保障体制を堅持することによってすきのない防衛体制を築き、もって侵略を未然に防止することを基本としており、限定的かつ小規模の侵略に対しては原則として独力で排除し、それ以上の侵略に対しては、米国と協力してこれを排除することといたしております。 いわゆる基盤的防衛力構想とは、防衛…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大村国務大臣 お答えいたします。 この大綱が策定されました当時の白書におきましても、脅威を前提としない防衛はあり得ないという趣旨のことは明記されておるわけでございます。ただ、「防衛計画の大綱」におきましては、脅威の量のみにとらわれずに、むしろ限定的、小規模の侵略に対処できるように限定的かつ小規模のものを整備する、特に質的な整備を図るというふうに書いておるわけでございまして、脅威の量がふえたからすぐそれに連動するというような構想でないこ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 わが国の防衛がわが国自身の努力によって国力、国情に応じたものでなければならない、これはまことに御説のとおりでございまして、国防の基本方針にも明記されているところでございます。と同時に、わが国が単独ですべての侵略に対処することもむずかしいわけでございますので、わが国はみずからの適切な規模の防衛力とともに米国との安全保障体制を平和と安全の基礎としており、日米安保体制の信頼性の維持及びその円滑な運用体制の…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 自民党の研修会で党員から社会党の非武装中立論をどう考えるかという質問が出されましたので、それに対し現実的でないと思うと答えたことがあります。その趣旨は、もともと私は、わが国憲法は自衛権を否定しておらず、必要最小限度の自衛力の保持は許されると考えております。そして最近のわが国周辺の諸情勢にかんがみますと「防衛計画の大綱」で定める防衛力を整備していかなければならないと考えておりますので、非武装中立論は現…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大村国務大臣 お答えいたします。 平和のため努力を行うこと、そしてまた軍縮の実現のためにわが国としましてもできる限りの努力を払うべきことは同感でございます。
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 先生のお言葉を伺っておりますと、現実的な理想であると言われておりまして、現実的なものであるという趣旨のお言葉ではなかったと拝聴したのでございます。私は、そういう意味で、やはり現実的なものではないというふうに考えておりますのでそのように申し上げたわけでございまして、それで御理解を願いたいと思います。
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 私は理想と現実というのは対応する言葉と考えておりますので、理想的な現実というのはちょっと私には理解できないわけでございます。軍縮が平和を達成するための有力な手段である、そういう点におきましては私も理解できるわけでございますが、理想と現実とはやはり相当隔たりのある問題でございまして、ちょっと先生のお言葉のうちの理想的な現実という言葉は、私としては頭が悪いのかもしれませんがよくわからないわけでございます…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大村国務大臣 お答えします。 先生の御発言の趣旨が那辺にあるかは、いまのお話で少しわかってきたわけでございますが、繰り返して恐縮でございますが、私は、自衛のための必要最小限の実力を保持することが、起こり得る侵略を防止し、わが国の平和と独立を保つ上に役に立つと考えておりますので、基本の点の認識が違いますので、言葉だけの問題ではなくて、非武装中立論がわが国に現実的なものであるとは考えない次第でございます。せっかくの御発言に賛成することがで…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 政府といたしましては、非核三原則を今後といえども守っていく考えでございます。防衛庁ももちろんこれに従う考えでございます。
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案の提案の理由及び内容の概要について、御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法のほか、自衛隊法並びに防衛庁職員給与法の一部改正を内容としております。 まず、防衛庁設置法の一部改正について御説明いたします。 これは、自衛官の定数を、海上自衛隊千六百十九人、航空自衛隊七百十二人、計二千三百三十一人増加するためのものであります。これらの増員は、海上自衛隊については、艦艇、航空機の就役等に…
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま官房長官の申されましたことにつきまして全く同感でございます
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 極東ソ連軍の顕著な増強が行われておりますことは、北方領土への地上軍部隊の配備、空母ミンスク等の極東回航などに見られる太平洋艦隊の増強あるいはSS20やバックファイア爆撃機の配備等に示されるように客観的な事実でございます。これを防衛庁といたしましては、わが国の安全保障にとって潜在的脅威の増大であると考えておる次節でございます。 先生もよく御存じだと思うのでございますが、防衛庁といたしましては、脅威に二つの、要素がある。客観…
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 潜在的脅威につきましていろいろお尋ねがあったわけでございます。私も四十年代のこの問題に関する国会の速記録等も調べてみたのでございますが、四十年代におきましても潜在的脅威という言葉はしばしば政府委員の口から出されているわけでございます。また同時に、軍事能力という言葉も並行して用いられているわけでございまして、私どもはその点は同じようなことを表現しているものというふうに考えておる次第でございます。 また、潜在的脅威の増大とい…
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 お答えします。その点のお答えを漏らしました点は失礼いたしました。 北方領土へ最近ソ連軍の陸上兵力が大幅に配備されている。私どもの調査では、四島を含めて一個師団に近づいてきているというふうに認識しておるわけでございます。ほとんど引き揚げて見るべき兵力がなかったところにそれだけ大きい兵力がふえてきているということは事実でございます。ただ、その意図がどうであるかという点につきましてははっきりしないわけでございます。そういう意味…
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 北方領土の問題につきましては現在外交折衝中でございますので、防衛庁としてはいま申されたようなことは全然考えておりません。
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 あらゆる資料に基づいて客観的な事実を記載しているわけでございます。また、私どもといたしましては、ここ数年間におけるソ連の極東艦隊の増強ぶりが目覚ましいものがあるということを国民の皆様に知っていただきたい。それに比べまして、前から数字を出しておりますアメリカの第七艦隊の方は減りつつある、こういうことで現在においては先生御指摘のように第三艦隊を、これはトン数は公表されておりませんからいいかげんなものを加えるわけにいきませんの…
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 防衛白書の編集に当たりましては、あらゆる公表された資料に基づいて図も作製し、また説明も加えているわけでございまして、公表されていない数字を推定で加えるという点はいたしておらないわけでございます。そういう意味におきまして、修正をする考えは現在持っておらないわけであります。(発言する者あり)