大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 防衛庁職員の給与につきましては、一般職の国家公務員の給与と均衡をとって定めておりますが、御指摘のございましたとおり、大変複雑な体系になっております。そこで、これらの問題につきましては、先ほど先生の御指摘のありました問題を含めて、現在真剣に検討を行っております。いろいろ関連もございまして大変むずかしい問題ではありますが、先ほどお話のございましたような六十年までというような、そういうことではなく…
第93回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大村国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の例に準じて、防衛庁職員の給与の改定等を行うとともに、四週間につき一の土曜日には勤務を要しないこととした場合における勤務一時間当たりの給与額の算出について規定するものであります。 すなわち、改正の第一点である防衛庁職員…
第93回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大村国務大臣 ただいま防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について御採決をいただき、まことにありがとうございました。
第93回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大村国務大臣 自衛隊法の一部を改正する法律案の提案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 自衛官については、現在、自衛隊法において定年制度が設けられておりますが、自衛官以外の隊員については、その制度がなく、一般職の国家公務員と同様の退職管理を行っているところであります。 このたび、一般職の国家公務員について、国家公務員法の一部改正により定年制度が設けられることに準じて、これと同様の理由から、自衛官以外の隊員について…
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) 何から何をどう守るかというお尋ねでございますが、わが国の防衛といたしましては、わが国の国土と国民を守ることは当然でございます。これに対して、何から国民や国土を守るかと申しますると、それは侵略があった場合にその侵略に対して国民と国土を守ると、こうお答えせざるを得ないと思います。
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) 何からという点につきましては、具体的に申し上げるわけにはまいらないと思います。 それから、どのようにということでございますが、もとよりみずからの手でみずからを守るというのが基本でございますが、日米安全保障条約をわが国は現在堅持しておるのでございますので、その効率的運用によってわが国を守るということであると考えております。
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) わが国といたしましては、憲法の精神にのっとりまして、すべての国と平和な関係を維持することを努力いたしているわけでございますので、具体的な国名を挙げてこれから守るんだということは申し上げるわけにはまいらぬと、さように考える次第でございます。
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) ただいまのお尋ねで、国土と国民それから文化とか、そういった要素がある、その中で優先度をどう考えるか、こういうお尋ねでございますが、まあそれぞれの要素がございますので、いわばそれを一体として守るのが防衛庁に課せられている任務ではないかと、そう思うわけでございますので、どれか一つを取り上げて優先度をつけろというお尋ねに対しましては、せっかくでございますが、お答えいたしかねると思うわけでございます。
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) ただいまのお尋ねでございますが、平和時かどうか、また有事に移りつつある状態かという趣旨のお尋ねであったように聞いたわけでございますが……
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) 平時であることは間違いないと思うわけでございます。あと緊張時というお言葉あるいはそれに移りつつある過程かということにつきましては、わが国をめぐる諸般の情勢からいたしまして、相当な変化が起こりつつあるというふうに考えておりますが、さらばといって、差し迫った危険があるというふうには考えておりません。
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 防衛庁設置法、自衛隊法が制定されましてから二十数年経過しているわけでございまして、その間におきましていろいろ社会情勢の変化等もございますし、また自衛隊自身、成長もしてきているわけでございます。それを検討しましてふぐあいな点を改めると、こういう意味の勉強と申しますか、研究は絶えずいたさねばならない問題であると思うわけでございます。 そこで、先生御指摘の問題もございますガイドラインにつきましては…
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) 慣例の問題もございますし、もちろん防衛二法も現行法の範囲内で進めるということで作業は進めておるわけでございますが、また、有事法制の検討の問題あるいは奇襲対処の問題、これもいずれも現行法令のもとで研究は進めておるのでございますが、いずれにいたしましてもそういった検討問題についてそれぞれ取りまとめができました段階において、先生御指摘の法令との関係をどうするか、これはまたその段階で検討してまいりたいと、さように考えて…
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 一般的には絶えず研究、検討しなければならない問題であるというふうに考えておるわけでございますが、具体的な改正の問題につきましてはただいまのところまだそこまではいってないと、こういうことでございます。
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) 一般論としましてはあり得ると考えています。
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 わが国の有事における海峡防備につきましては、わが国を防衛するため、真にやむを得ないと認めるときに、必要最小限度の範囲内で、わが国に対して武力攻撃を加えている相手国に属する艦艇の通峡を阻止する場合もあり得るものと考えております。これはあくまでもわが国の自主的判断に基づいて行うべきものである、さように理解いたします。
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 御指摘のように、いろいろ困難な条件があると思うのでございますが、先ほどもお答えいたしましたとおり、わが国防衛のためやむを得ないと認められるときには、相手国に属する艦艇の通峡を阻止する場合もあるものと考えておるわけでございます。また、わが国の置かれている地理的特性、防衛体制等から海峡防備の問題は重要な問題であり、また今後とも有効なものであると私は考えておる次第でございます。
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) お誓えを申し上げます。 短SAMの問題につきましては、現在部外の学識経験者六人の方に委嘱いたしましていろいろな問題点について検討をされているわけでございます。すでに二回会合を持たれまして、さらに近く三回目の会合を持たれるように聞いているわけでございます。そういう過程でございますので、せっかく先生お尋ねで、方向としては延期と併用とが考えられるがどちらかというお尋ねでございますが、ちょっと現段階でそういうことを具体…
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) 現在、防衛庁は短SAM問題検討の一環として、部外識者の意見を聞き、それを参考にすることが望ましいとの観点から、短SAM問題検討会との名称のもとに六人の識者を防衛庁にお集まりいただいておりますが、これは、識者の意見を伺う際の説明等の便宜を考慮して、個々にではなく、一堂に会していただいた方がより効率的であるとの判断によるものでございます。 同検討会は、このような性格のものであることから、もとより合議制機関として独立…
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) 事実関係でございますので、官房長からお答えいたさせます。
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 ただいま政府委員から述べましたとおり、この石碑ができましたのは三十五年四月、大分前でございまして、それが滝川駐とん地内の環境整備、各中隊ごとに担当部門を設けましたので、担当中隊が自発的に、石碑というよりも、大きい石を置いてそれに自発的に「誠実」という文字を彫った、こういう事実がまずございます。 その後、四十六年十月、十年ほどたちましてから再び環境整備の再点検を行った際に、同中隊の隊員が「誠実」と…