大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 五十四年の七月に中期業務見積もりを決定いたしました。その後、山下長官が訪米しました際に、わが国の防衛の進め方について説明をする際に、さきに決定しました中期業務見積もりの概要を説明した。それはすでに発表した範囲のものにつきましてわが方の考え方を説明した、こういうことでございます。 なお、韓国についてのお尋ねがございましたが、その方はちょっと政府委員から御説明させていただきます。
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○大村国務大臣 お答えいたします。 先ほど申し上げましたとおり、先方から希望があったわけでございますが、これは希望でございまして、わが方といたしましてはあくまで自主的判断に立って進めているわけでございますので、いまお尋ねの点について約束したことはございません。
第94回 衆議院 予算委員会 第6号
○大村国務大臣 現在検討中でございますが、前回の成績にかんがみまして、同様の趣旨であれば非常に役に立つものと考えておるわけでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○大村国務大臣 お答えいたします。昨年夏の五十六年度予算の概算要求を出すときに、一般行政費の伸びが七%台である、こういうお話でございまして、それで計算しますと、防衛庁の必要とする予算がどうしてもその範囲では達成できないということがわかりました。その最も大きな原因は、いま大蔵大臣の言われたような経費が相当増額する、そういった点に配意いたしまして、一般行政費の予定されている率を若干上回るのをめどとして概算要求を提出するからそれを大蔵省に受け…
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○大村国務大臣 お答えいたします。 防衛庁といたしましては、「防衛計画の大綱」の線によって防衛力の充実に努めているところでございます。五十六年度の予算編成に当たりましても、この観点に立脚しながら「防衛計画の大綱」をできるだけ早期に実現したいということで予算の要求もし、予算の編成にも当たったわけでございます。 そこで、「防衛計画の大綱」に基づきまして、中期業務見積もりというのが現在防衛庁内部の見積もりとしてございます。それを土台に要求をし…
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 自衛隊の装備品等のうちには性質上その製造等に多年を要するものが多いので、これらの調達のためには、従来から財政法に基づき国庫債務負担行為及び継続費を予算に計上してきたところであります。その計上に当っては真に必要な経費に限定し、後年度に過大な負担を生ずることのないよう常に配慮いたしております。 五十六年度予算における後年度負担額は、先ほど主計局長が申されましたとおり、新規分で七千七十五億円、対前年度一八…
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○大村国務大臣 総理のお答えになる前に、主管大臣としてお答えさせていただきます。 専守防衛の方針にのっとっていま防衛力の整備に努めておりますことは先生御存じのとおりでございます。 具体的には、五十一年に閣議決定になりました「防衛計画の大綱」に基本方針が示されておりますので、それにのっとって進めているわけでございます。そして別表では大体主要な兵力量は決まっておりますので、私どもはそれを充足することに努力いたしますが、それを超えるということ…
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 いろいろ貴重な御提言がございましたので、私どもも参考にして検討させていただきたいと考えます。 ただ、わが国は海洋国家でございます。島国でございます。同じ島国のイギリスと比較しました場合にも、陸上自衛隊の兵力というのは必ずしもそう多くはない。実質的にはむしろ低いのではないか、そういった点も考えられるわけでございますが、わが国の国土、国情に適合した兵力を備える、しかも陸海空均衡のとれたものに持っていきた…
第94回 衆議院 予算委員会 第4号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま貴重な御意見をお示しくださいまして、非常に感銘をいたしているわけでございます。 私といたしましては、防衛庁内において濶達な議論が行われる、そして防衛庁の使命達成に資することが最も必要であると考えている次第でございます。そのためには庁内の信頼関係が一番必要である、その点を就任以来苦心をしているところでございます。 たまたま今回の竹田統幕議長のインタビューの問題が起こりまして、国会でいろいろ御迷…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 今回の竹田統幕議長の雑誌インタビューにおける発言は、適正を欠く面があり、まことに遺憾であります。 自衛隊員なかんずく統幕議長、各幕僚長等高級幹部たる者は、その地位と責任の重大さを認識し、節度ある行動をとるよう絶えず留意すべきことは論をまたないところであります。 私といたしましては、今回の問題を契機とし、竹田統幕議長に対し処分をするとともに、陸、海、空幕僚長を初めその他の幹部に対しても、外部に対して発言する場合は、あらかじ…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 海上交通の安全を確保するため自衛権を行使する場合のその海域の範囲が憲法上どこまでであるかは、わが国の防衛に必要な限度において、わが国の領海のみならず周辺の公海にも及び得ることは、政府としてこれまでたびたび申し上げているところでありますが、それが具体的にどの程度の範囲かは、そのときの客観情勢、対応等で異なるので、一概には申せません。 海上防衛力整備の方針については、わが国周辺海域数百マイル、航路帯を設…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 お答えいたします。 昨年、マレーシアの軍事高官が公式に防衛庁を訪問したという事実も、また、来日に際し自衛官と会談したいとの申し出を防衛庁として受けた事実はございません。 なお、詳細につきましては官房長をして答弁させます。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 ただいまのお尋ねにつきましてお答え申し上げます。 専門的事項でございますので、政府委員の装備局長から答えさせます。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま急に、防衛庁幹部の紹介で云々という御発言がございました。私は、そういった関係のお話はいま初めて伺ったわけでございますので、その点につきましては、早速、そういった事実があったのかどうか調査させていただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 そういうことはなかなか常識的にはあり得ないと思うわけでございますが、仮定の問題としてお答えするわけにはまいらない。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 お答えいたします。 いま具体的にお話がございましたので、早速調査をしてお答えいたします。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 ということになりますと、また仮定ということになりますので、その点は……。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 調べた上でお答えさせていただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 お答えいたします。 繰り返して恐縮でございますが、事実を早速調査いたしまして、悪ければ悪いということで適当な措置を講ずることにいたしたいと考えるわけでございます。おっしゃいますとおり、武器の輸出につきましては厳重な規制があるわけでございますので、御指摘のような紹介があったとすればいかなる趣旨で紹介しているのか、その辺をしっかり調べさせていただいた上でお答えさせていただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 防衛研究の作業はかねてより鋭意作業中でございまして、予定より若干おくれておりましたが、このほどようやく報告書がまとまり、私が報告を受けたところでございます。 防衛研究は、先生御指摘のとおり、有事の際、わが国の防衛力を効果的に運用して、その能力を有効に発揮させるため、陸海空各自衛隊の統合的運用の観点から、各種の侵攻事態における自衛隊の運用方針、防衛準備の要領、その他自衛隊の運用と、これに関連して必要と…