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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○大村国務大臣 事実問題でございますので、政府委員から答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 国鉄再建法に基づく赤字ローカル線の廃止の問題につきましては、運輸省が中心になって政令の作業をやっておるように承知しているわけでございます。防衛庁としましては、国の防衛に任ずる官庁としましてその所掌事務の遂行の上で、いわゆる赤字ローカル線が廃止された場合に生じる不都合な事情について、運輸省の理解を得る必要があると一般的に考えておるわけでございます。 そこで、お尋ねの問題につきましては、主として大規模な…

自由民主党防衛庁長官1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大村国務大臣 お答えいたします。 五十六年度の防衛予算総額は二兆四千億円でございますが、私どもは、中期業務見積もりのうち正面装備、またこれに伴います後方の経費を計上することに重点を置きまして、主要装備につきましては、先生いまおっしゃいましたように、早期達成の足がかりを得たものと考えているわけでございます。もとより、中期業務見積もりは五年間の見積もりでございます。五十六年度は二年目でございますので、五十七年度以降、継続努力しなければ、早…

自由民主党防衛庁長官1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 早期達成の足がかりができたということは、五年間の見積もりでございますから、二年目におきまして主要装備を中心に相当な予算が計上されましたので、いわばこれがはしご段になりまして、五十七年度以降さらに努力することによって早期達成ができる見通しがつきかけたという意味で申し上げたわけでございます。 お尋ねの、五十七年度は何%伸びるかといいますると、いろいろなファクターがございますので、いまの段階で何%というこ…

自由民主党防衛庁長官1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大村国務大臣 お答えいたします。 五六中業と申しますのは、五十八年度から六十二年度までの、次の中期業務見積もりでございます。二年前に決めることになっておりますから、それで五六中業と申しております。時期につきましては、来年の春くらいまでに決めなければいけないもので、そこで、いま総理のお答えがありました問題を関係省庁と、具体的にどういう付議の仕方をするか、いま検討している最中でございます。

自由民主党防衛庁長官1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大村国務大臣 お答えいたします。 議題とする際の方式につきましては、たとえば国防会議の決定事項とするとか、同会議に報告して了承を求めるものとするとか考えられるわけでございますが、その際の内容等ともあわせ、現在、関係省庁と慎重に検討を重ねているところでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 ポストナイキの整備につきましては現在検討中でございまして、まだ具体的な整備構想も策定されていないのでありますが、検討の状況について申し上げますと、ナイキの後継機種としましては、米国のパトリオット及び防衛庁の技術研究本部が検討を進めておりますナイキフェニックスが有力な候補機種として考えられております。 検討作業の一環として、パトリオットシステム及びナイキフェニックス開発の技術的基礎となるフェニックスシ…

自由民主党防衛庁長官1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 自衛隊の装備品については、継続的に性能向上を図る必要があることから、国産短SAMの導入後も、運用実績を踏まえ、メーク・アンド・インプルーフの原則に立って、技術的な改善、改良を積極的に行っていく方針であります。 この実施に際しましては、大内議員から前回予算委員会において御指摘のあった事項も十分参考として、性能等にかかる技術的発展性、たとえば全天候性、対妨害性の向上のためのアクティブ電波ホーミング装置の…

自由民主党防衛庁長官1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 各国が防衛費あるいは国防費と言う場合、その中にいかなる性格の経費項目を含めているかは各国の事情等により多様であり、共通の考え方は現在存在していないと考えております。御指摘のありましたNATO方式という軍事費のはかり方があることは承知しておりますが、これもいま申し上げましたような多様な防衛費計測の一つの方式にすぎないものでありまして、しかも、これはNATO秘とされているため、私どもとしましては、その詳…

自由民主党防衛庁長官1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 まず、財政再建下における防衛力整備の基本方針はどうかという趣旨のお尋ねがございましたので、その点お答えいたします。 わが国は現在、昭和五十一年に策定した「防衛計画の大綱」に従いまして防衛力整備を進めているのでありますが、現在の防衛力は同大綱の定める水準にも達しておらず、また、装備の老朽化、即応態勢の不備、抗堪性、継戦能力の不足等、種種の問題点があるところであります。一方、最近の国際情勢は厳しさを増し…

自由民主党防衛庁長官1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大村国務大臣 お答えいたします。 現在の中期業務見積もりは、五十四年の半ばごろに防衛庁の訓令に基づいて決定されたものでございます。その直後にアウトラインを公表いたしております。また、その後渡米しました当時の山下防衛庁長官が、公表しました範囲でアメリカ側との協議で説明いたしたものでございます。また、そのアウトラインの中におきましては、先ほどお尋ねになりました飛行機とか戦車とか、そういった主要装備品についての整備目標は一々具体的に挙がって…

自由民主党防衛庁長官1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大村国務大臣 いま申し上げました主要装備品の資料につきましては提出いたします。

自由民主党防衛庁長官1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大村国務大臣 防衛の問題につきましては、お説のとおり、国会の議論を通じ一般に広く理解を得ることは最も重要なことであると考えておりまして、従来から、秘密の事項を除き、国会における議論に必要な資料は極力提出してまいったところであります。 防衛庁としましては、今後とも、秘密にわならない範囲で説明ないし資料の提出を行い、積極的に協力してまいる所存でございますので、国会における議論において十分な御理解をいただけるものと考えておる次第でございます…

自由民主党防衛庁長官1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大村国務大臣 出せるだけ出しますから。

自由民主党防衛庁長官1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 中期業務見積もり全体を出せという御要求のようでございますが、中期業務見積もりは、大まかに申し上げまして二つの部分からできているわけです。第一は能力見積もりでございまして、これは事柄の性質上最も重要な機密事項でございますので、この部分は提出することはできないわけでございます。もう一つの事業見積もりの方、これも全体としては秘でございますが、ただいま御質問のありましたような装備品の方につきましては、これま…

自由民主党防衛庁長官1981/02/12

94参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 北方領土のソ連地上軍の規模につきましては、防衛庁は五十四年初め以来の各種情報を総合いたしまして、現在は師団規模に近いと判断しているものでありまして、この判断は正確であると考えております。 キリアン中将は「幾つかの大隊」規模と表現しておりますが、「何個大隊かは言えない」と言っており、大隊の数いかんによっては、この表現も必ずしも正確ではありませんが、いずれにせよ師団規模に近いという防衛庁の判断は…

自由民主党防衛庁長官1981/02/12

94参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 日米共同作戦計画の研究は、防衛庁側は統合幕僚会議事務局が、米側は在日米軍司令部が中心となり、わが国に関する侵略の態様を設想の上、自衛隊、米軍の作戦上の要領及びこれに関連した後方支援の手順等の研究を実施しているものであります。 この種の研究は、本来常に継続していかなければならないものでありまして、いつまでに完了するというようなものではございませんが、五十五年度末ごろには一応の概要が固まるので…

自由民主党防衛庁長官1981/02/12

94参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) ただいまの御質問に関しては、政府委員から答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 このような事故が発生し、地元住民に不安感を与えましたことはまことに遺憾に存じます。政府といたしましても、今回の事故をきわめて重大視しているところでありまして、防衛施設庁長官をして米側に対して遺憾の意を表明させるとともに、再発防止につき厳重なる申し入れを行わしめたところでございます。 お尋ねの三点につきましては、政府委員である防衛施設庁長官に詳細御説明させたいと思いますのでお許しを願いたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○大村国務大臣 中期業務見積もりについてお尋ねがございましたので、お答え申し上げます。 わが国の防衛力整備の進め方につきましては「防衛計画の大綱」、これは昭和五十一年十月二十九日閣議決定になっておりますが、これが制定されて以来、政府レベルとしては一定期間を限りた防衛力整備計画を作成する方法はとらず、各年度必要な決定を行ういわゆる単年度方式を主体とすることとなりました。 一方、防衛庁が「防衛計画の大綱」に基づき逐年の防衛力整備を進めていく…