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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○大村国務大臣 防衛庁長官といたしましては、現行憲法のもとにおきまして任務の達成を図りたいと考えておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 防衛庁長官の見解は、先ほど申し上げたとおりでございます。鈴木内閣のもとにおきまして、現行憲法のもとにおいて防衛力の整備なり任務の達成を図ることに専念してまいりたいと考えておるわけでございます。 強いて申し上げますれば、必要はないと考えております。

自由民主党防衛庁長官1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○大村国務大臣 お答えします。 いま先生のお尋ねが一%の中に人件費が入っているかということでございますが、総理のお答えのとおり、人件費は入っております。

自由民主党防衛庁長官1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 いま御指摘の数字でございますが、これは昨年の夏、五十六年度の概算要求のシーリングを、防衛予算を担当します私と大蔵大臣と御相談したときに。出てきた数字でございます。 経緯を簡単にまとめて申し上げますると、当時におきます大蔵省の概算要求についての方針が、一般行政経費のほかは七%増程度、こういう方針でございました。その範囲内では明年度の防衛予算がどうしてもおさまらない、こういう見通してございましたので、い…

自由民主党防衛庁長官1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○大村国務大臣 ただいまお尋ねのございました経過でございますが、現在の中期業務見積もりは五十四年七月十七日に作成されまして、同日その概要が公表されたのでございます。その概要につきましては、昨日もお尋ねがございましたが、中業は大別して二つの部分からできている。一つの部分が能力見積もりでございまして、これは極秘でございますから公表いたしておりません。もう一つの事業見積もりの方でございますが、これも能力見積もりとの関連で一応秘とされているわけ…

自由民主党防衛庁長官1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○大村国務大臣 現在の中業は五十五年度から五十九年の見積もりだ、五年間であることは御指摘のとおりでございます。それを三年にせよというお話は、私聞いたことございません。ただ、これまで聞いておりますのは、着実、顕著にやってほしい、それに関連して一年短縮してほしい、こういう希望意見が出されたことがあるということは承知しております。

自由民主党防衛庁長官1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 お答えする前に、大変恐縮でございますが、仕組みを申し上げさせていただきたいと思うのです。 現在の中期業務見積もりと申しますのは、これまでの何次防とかいうものと違いまして、年次別の数字は一切含んでないわけです。五十五年度からスタートして、五十九年度には主要装備品についてこれこれの数量まで持っていきたい、こういう見積もりでございます。したがいまして、私どもといたしましては、一年繰り上げの要望はございまし…

自由民主党防衛庁長官1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○大村国務大臣 御質問の趣旨がよくわかりましたので、数字の問題でございますから政府委員に御説明させていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○大村国務大臣 お答えします。 ただいま政府委員から申し上げましたとおり、防衛の最も重要な機密にわたる部分でございます。この種の資料の扱いにつきましては各国ともに慎重な扱いをしているということは公知の事実でございまして、わが国の防衛問題を進める上におきましても、そういった事柄は性質上公表すべきものではないとこれまでも考えておりますし、これからもそれは続けてまいりたいと考えておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○大村国務大臣 シビリアンコントロールについてお尋ねがございましたので、まず私から政府の考え方を申し上げたいと思います。 シビリアンコントロールとは、政治が軍事を統制することを言うものと理解いたしております。わが国の現行制度においては、国防に関する国務を含め国政の執行を担当する最高の責任者である内閣総理大臣及び国務大臣は憲法上すべて文民でなければならないこととされ、また、国防に関する重要事項については国防会議の議を経ることとされ、さらに…

自由民主党防衛庁長官1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○大村国務大臣 アメリカはアメリカでシビリアンコントロールの制度が行われていると思うのでございますが、日本とどう違うか、私はその点、専門家でないのでございますので、一々申し上げるのはちょっと……。

自由民主党防衛庁長官1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○大村国務大臣 三十数代目というふうに存じております。ちょっと余り多いものですから、具体的な数字は急に思い出せないので。

自由民主党防衛庁長官1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○大村国務大臣 努力はいたしますが、ちょっと時間をいただかないとなんでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○大村国務大臣 数字の問題でございますから政府委員からお答えさせたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○大村国務大臣 お答えを申し上げます。総理の前に私から一応お答えさせていただきたいと思います。 わが国の防衛の基本方針が専守防衛であるということは、かねがね申し上げておるところでございます。そこで、現在の「防衛計画の大綱」におきましても、限定的、小規模な侵略に対して原則として独力で対処するということで、いま防衛力の整備に努めているところでございます。 そこでお尋ねの問題でございますが、上陸する前にこれを阻止するということがもちろん重要で…

自由民主党防衛庁長官1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 七四戦車は、わが国が開発しました、そしてまた、各国の技術水準も考慮しました、そういう意味では新鋭の、相当高い水準の戦車であると考えております。しかし、これを採用しましてから、」また各国も研究努力を続けておりますので、防衛庁におきましてもさらに高い水準のものを研究をいたしているということは事実でございます。防衛研究所におきまして、七四戦車の次の段階の戦車をどうしたらいいかという研究は進めているところで…

自由民主党防衛庁長官1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○大村国務大臣 お答えします。 貴重な国費を使って、しかも性能の高いものを調達しなければいけないわけでございますので、その内容、また調達単価等につきましては、周到な検討を加えまして、なるべく単価が上がらないように、また、それを取り上げる場合の年度別の採用につきましても、機械的、一律的ではなく、特に必要なものを選択して予算に計上するように努力しているわけでございまして、ただ、いいものができたからそれを無制限に予算に要求するとかそういうこと…

自由民主党防衛庁長官1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 SS20は中距離のミサイルでございまして、射程は四千数百キロというふうに承知いたしているわけでございます。ソ連としましてはこの整備を進めておりまして、全体で百基を若干超えるようなところまで来たという話も聞いているわけでございますが、その一部を極東に配備してきている。その数量は確かではございませんが、まあ二けたに近づく程度ではないかというふうに承知しているわけでございます。そういった性能の高いミサイル…

自由民主党防衛庁長官1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○大村国務大臣 大綱が策定されましたのは、御承知のとおり昭和五十一年の秋でございます。それから数年経過いたしまして、その間におきますソ連極東軍の配備も、陸海空とも質量ともに大いに改善されてきているわけでございます。一々数字を挙げて御説明するのは時間の関係上省略いたすわけでございます。しかしながら、それなるがゆえに、私どもは潜在的脅威が高まってきていると申し上げているわけでございます。しかし、さればといって、核兵器を含む大規模戦争の可能性…

自由民主党防衛庁長官1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 中業の中の主要装備品の価格につきましては、先ほど政府委員がお答えいたしましたように、五十四年の価格で二兆七千億円ないし八千億円、こういうことを計算しておりまして、しばしば申し上げているところでございます。それをその後の物価に換算したらどうなるかという点につきましても、いろいろ試算はいたしているわけでございます。しかし、これはあくまで五年間にやろうという仕事の、しかも正面装備にかかわるものの数字でござ…