大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 日米防衛協力のための指針、いわゆるガイドラインでございますが、これは安保条約がございましても、いろいろな場合の具体的な進め方をこれまで何ら話し合っておらなかったという点に着目いたしまして、昭和五十一年でございますか、日米安全保障協議委員会におきましてそういったものを研究しようではないかというお話が起こりまして、まずその研究の項目を話し合おうというのでできましたのが御指摘のガイドラインでございます。そ…
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○大村国務大臣 お許しを得て、政府委員からお答えさせます。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○大村国務大臣 お答えいたします。 中央指揮所は、防衛出動等の自衛隊の行動に関して、防衛庁長官が情勢を把握し、随時所要の決定を行い、部隊等に対し命令を下達するまでの一連の活動を迅速かつ適確に実施するための機能を有するものでございます。 内容は、次のような各機能から成るシステムとして構成されます。一つは情報収集機能でございます。それから二つが会議機能でございます。三つ目が命令伝達機能でございます。その次が業務処理機能でございます。最後に関…
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○大村国務大臣 統幕議長の職務権限についてのお尋ねでございますので、お答えいたします。 統合幕僚会議議長は、統合防衛計画等の作成、出動時における自衛隊に対する指揮命令の基本等に関し防衛庁長官を補佐する統合幕僚会議の会務を総理するほか、防衛出動下令時に陸海空いずれか二以上から成る部隊、これは統合部隊と言っておりますが、それが編成された場合には、その部隊に対する防衛庁長官の指揮命令を執行する権限を持っております。 以上が、統幕議長の職務権限…
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 せっかく新しいものをつくるわけでございますので、先進諸国の事例等も調査して誤りなきを期したいということで調査をいたしたものと考えております。 具体的にどういうことを調査したかは政府委員をしてお答えいたしたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○大村国務大臣 お答えいたします。 私は、シビリアンコントロールの原則は今後も堅持しなければならないとかたく信じております。したがいまして、お尋ねのようなことは絶対にありません。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○大村国務大臣 お答えいたします。 要するに、ばらばらのがまとまって連絡がよくなる。たとえば、バッジシステムが府中にあるとか、あるいはSFが横須賀にあるとか、そこでとまっているわけですね、航空自衛隊なりあるいは海上自衛隊。それが直接ここに集まりますわけですから、シビリアンコントロールを徹底する上におきましても有効に機能しやすいというふうに見ているわけでございます。 それから、先ほど先生御要求のありました単価の調査の点が整いましたので、お…
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○大村国務大臣 お答えいたします。 お尋ねの趣旨は、五十六年度の防衛庁予算は、中業の早期前がかりの足がかりを得たと私は申しておるが、それはどういう理由が、こういう御趣旨だと思います。それについてお答え申し上げます。 五十六年度の防衛関係予算につきましては、厳しい財政事情のもとでの予算折衝の過程で防衛庁の要求が認められなかった部分もありますが、ともかくも総額において五十五年度の六・五%の伸びを上回る七・六%という伸び率を確保できた上に、特…
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○大村国務大臣 お答えいたします。 御指摘の人件費の伸び率一%、これは各省共通の方針に従ったものと私ども考えておるわけでございます。これが将来どうなるか、これは人勧が出る、またそれに対して政府がどういう対応措置をとるか、あるいはどういう立法措置が講ぜられるか、いろいろ不確定の要素がございますので、いま先生が御指摘のような数字に直ちになるものかどうか、現在の時点においては申し上げかねるわけでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○大村国務大臣 「財政の中期展望」についてのお尋ねでございますが、……。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○大村国務大臣 この文章を引いて現行の制度云云のお尋ねでございました。その点につきましては政府委員をして答えさせます。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○大村国務大臣 お答えいたします。 先ほども私、答弁の際に申し上げましたように、五十七年度以降もこうした努力を継続するならば、正面装備を中心に中期業務見積もりを早期に達成するための一応の足がかりをつくることができたと申し上げたわけでございまして、五十七年度以降もこうした努力を継続するということが前提に、なっております。 また、中期業務見積もりは全体として一年繰り上げできるということは申しておりません。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○大村国務大臣 お答えいたします。 「財政の中期展望」を閣議で審議されました際に、私が発言したことは事実でございます。ただいま御指摘になりました新聞報道は、必ずしも私の発言のあれを正確に伝えているものではないと考えます。(正森委員「では、どう言ったのですか」と呼ぶ)私の申し上げました点をこれから言わせていただきます。 「財政の中期展望」は、昭和五十六年度予算における制度、施策を前提とし、その運営方針に変更がない等一定の仮定のもとに、これ…
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○大村国務大臣 いまいろいろ御意見を交えて御質問があったわけでございますが、私も、防衛予算の編成に当たりましては国民のコンセンサスを得ることが重要であるということは、十分認識しておるつもりでございます。いま御指摘の新聞の世論調査あるいはちょうだいいたしました御本、よく拝見して勉強いたしたいと思います。 なお、先ほど御指摘になりました新聞の世論調査、まあ反対が多いということは事実でございますが、一応賛成も従前より大分ふえているという事実も…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○大村国務大臣 政府委員からお答えさせます。
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 現在、防衛庁といたしましては、ガイドラインに基づく日米の共同作戦研究の作業を進めているところでございます。この研究は、あくまで平和憲法のもと、専守防衛の原則にのっとりながらわが国の研究を進めているところでございまして、ただいま先生、この前の戦争のときの事例を引き合いに出されましていろいろ御質問があったわけでございますが、全く場面が異なることでございまして、私といたしましては、そういった諸原則をあくま…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 ガイドラインにそういった事項が書いてあることは事実でございますが、ガイドラインにおきましては憲法、法令を尊重していくということも明記されているわけでございまして、そういった点を踏まえて研究を現在進めているわけでございます。現在のわが国の憲法、また、それに基づく自衛隊に関する法令は、あくまで尊重していくということでございますので、先生の御指摘のような御懸念はないと考えているわけでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○大村国務大臣 お答えします。 いま研究を進めているところでございますので、そういった問題を含めまして慎重に進めてまいりたいと考えておるわけでございます。あくまで文民統制の原則に基づきまして、政府が責任を持って取り組むようにいたしたいと考えておるわけでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 これまで行われました米韓合同演習、チームスピリットと呼ばれておりますが、これはもっぱら韓国防衛を目的として米韓両国で行われる共同演習と承知しております。同演習がそのような性格である限り、自衛隊がこれに参加する考えは全く持っておりません。 なお、本期演習は、韓国領域における不測の事態に対処するため、米韓両国軍の展開、受け入れ及び運用について各級司令部及び部隊を演練することを目的とし、一九七六年から例年…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○大村国務大臣 そのとおりであります。