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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1981/02/24

94衆議院 予算委員会 第16号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま防衛医科大学の薬価の問題、そしてまた振興会のあり方についていろいろ貴重な御意見、御指摘がございました。 せっかく防衛医科大学が発足いたしまして、卒業生もだんだん送り出しているという最も重要な段階でございますので、先生御指摘のとおり、李下に冠を正さずという気持ちで一層その業務の適正化に努めてまいりたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 自衛隊においてそのような指摘を受けたことはまことに遺憾でございます。指摘された直後、所要の改善指導を行ってきているところでありますが、この点、今後とも十分配意してまいる所存であります。 何年度であるか、どういう事情であったか、その点につきましては政府委員に詳しく御説明させていただきます。

自由民主党防衛庁長官1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 会計検査院の決算検査報告に掲記されました防衛庁関係の不当事項といたしましては、昭和五十三年度三件、昭和五十四年度二件ございました。その中で、航空機部品の調達に関し不要不急のものが一件ありましたが、指摘されました金額は約二千九百万円です。これにつきましては、すでに過大となりました調達分の調達を取りやめる等の措置を講じたところであります。 いずれにいたしましても、このような事案があったことはまことに遺憾…

自由民主党防衛庁長官1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○大村国務大臣 お答えいたします。 自衛官の中途退職状況を見ますと、昭和五十年度から昭和五十四年度までの過去五年間で、中途退職者数は年間約八千人から約一万二千人程度となっております。このうち士隊員を除く定年制自衛官、これは幹部とか准、曹のランクでございますが、これらの中途退職者数は年間約千三百人から千六百人程度でありまして、中途退職者の大部分が任期制の士隊員となっております。 そこで、士隊員の昭和五十四年度の中途退職者数を見ますと、年間…

自由民主党防衛庁長官1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のありましたマラッカ海峡と自衛隊との関係はどうかというお尋ねでございますが、いろいろ言われておりますが、どうも内容は余りはっきりしませんのでお答えしにくいわけでございますが、いずれにいたしましても、自衛隊が集団的自衛権の行使を伴うような役割りを果たすことは憲法上認められないということは、たびたび申し上げているところでございます。また、海上自衛隊は、現在、マラッカ海峡周辺において自衛権を…

自由民主党防衛庁長官1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○大村国務大臣 潜在的脅威についてお尋ねがございましたので、お答え申し上げます。 先生御存じのとおり、もともと脅威は、侵略し得る能力と侵略意図が結びついて顕在化するものでありまして、この意味でのわが国に対する差し迫った脅威が現在あるとは考えていないということは、これまでもたびたび申し上げているところでございます。また、この侵略意図というものは、国際情勢や国際政治構造等とも絡み合って変化するものでありまして、現時点で特定国からのわが国に対…

自由民主党防衛庁長官1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 政府はいずれの国をも仮想敵国とみなしていないということはしばしば申し上げておるところでございまして、特定国をとらえて、その国からのわが国に対する侵略の可能性があるとか可能性がないとか申すことは、無用の誤解を招くことにもなりますので、御指摘のことについて申し上げることは差し控えたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○大村国務大臣 お答えいたします。 しばしば申し上げておりますように、脅威は軍事能力と意図と結びついて初めて顕在化するものでございます。そこで、ソ連につきましては、軍事能力の点は、先ほど申し上げましたように近年著しく増強されておるわけでございまして、そういった点等からいたしまして、私ども、潜在的脅威は増大している、さればといって、顕在化している、差し迫った危険が来ているというふうには判断しておらないわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○大村国務大臣 お答えいたします。 たびたび申し上げているとおりでございますので、詳しく申し上げて結構でございますが、同じことなら要らないというお話でございますので……。

自由民主党防衛庁長官1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○大村国務大臣 その前に、時間の関係でちょっと省略しましたので、お答えいたします。 潜在的脅威と言う場合には、もとより軍事能力に着目しておるわけでございます。そのときどきの国際情勢等をも背景として総合的に判断してまいったわけでございます。 それで、ソ連以外はどうかというお話もございました。これは去年の秋の臨時国会でありましたか、先生のお尋ねに対しまして、ソ連以外の国につきましても防衛庁の見解は申し上げたところでございます。それは省略させ…

自由民主党防衛庁長官1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○大村国務大臣 ソ連の軍事能力につきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。極東にここ数年、質、量ともに目覚ましい増強をしております。また、わが国の北方領土に師団規模に近い軍隊も駐とん、配備させておるわけでございます。そういった点が変わってくれば潜在的脅威も減少してまいる、そういうふうに考えておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○大村国務大臣 お答えいたします。 SS20でございますが、先生御指摘のように、ソ連は大変これの開発に熱心でございまして、その一部が極東に配備されているというふうに考えるわけでございます。性能は大変よろしゅうございまして、弾頭が三個もあり、命中精度もいい。また、射程も先生御指摘のように四千四百キロ以上、日本列島がすっぽり入っておつりが来るぐらいの能力を持っておるわけであります。ですから、このミサイルの極東への配備は、わが国の安全保障にと…

自由民主党防衛庁長官1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○大村国務大臣 お答えいたします。 私どもは、日米安保体制の堅持を目標として、平時からそれに備えておるわけでございます。また、アメリカも約束を守るということをしばしば言明しておるわけでございまして、日米間の緊密な信頼関係に立ってこの問題には対処していくことが可能でもあり、また、そうすべきであると考えておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 五六中業につきましてはまだ準備にも入っておらないわけでございますので、いまお尋ねのような事柄につきましては、直ちにお答え申し上げるわけにはいかないと思います。

自由民主党防衛庁長官1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のように、日本列島は細長く、しかも都市人口が多い。そういう点で、天然災害につきましても脆弱性があるということは、識者のつとに指摘されているところでございます。防衛についてもしかりでございます。 そこで、わが国といたしましては、平和憲法のもとで専守防衛を基本方針として対処しておりますので、この都市型社会にできるだけ迷惑を及ぼさないように、偵察能力を増強し、事前に情報をキャッチし、着上…

自由民主党防衛庁長官1981/02/18

94衆議院 予算委員会 第11号

○大村国務大臣 お答えします。 米側よりわが国の防衛努力について強い期待表明がなされてきたことは事実でございますが、政府といたしましては、あくまでもわが国の責任と自主的判断に基づき、国民の理解を得ながら防衛力整備を行っていることにつきましては、これまでたびたび申し上げているところでございます。 お尋ねの点でございますが、わが国は、みずから適切な規模の防衛力と日米安全保障体制をその安全保障の基本としておりまして、保有すべき防衛力につきまし…

自由民主党防衛庁長官1981/02/18

94衆議院 予算委員会 第11号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 わが国が専守防衛の方針を基本としておりますことは御承知のとおりでございます。そこで、外部からの武力攻撃に対しては、できるだけわが国土に侵入される以前においてこれを阻止、排除する考えであり、国土に戦闘が及ぶのを最小限に食いとめたいと考えております。それでもなお侵攻の規模、態様によりましては着上陸されることも予想されるところでありまして、この場合におきましては極力早期にこれを排除することとしますが、独力…

自由民主党防衛庁長官1981/02/18

94衆議院 予算委員会 第11号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 レーダーがわが国の防空体制上きわめて重要な役割りを担っている点は御指摘のとおりでございます。全国に二十八カ所ございますが、その防空体制につきましては、これまでは旧式の対空機関銃が若干配備されているばかりで、ほとんど未整備の状態でございます。このため航空自衛隊では、今後、航空基地とともにレーダーサイトについてもその防空体制の整備を進めていくこととしておりまして、昭和五十六年においては基地防空用短SAM…

自由民主党防衛庁長官1981/02/18

94衆議院 予算委員会 第11号

○大村国務大臣 お答えいたします。 ただいま小渕先生御指摘のように、世界では米ソを中心として膨大な核兵器が存在しており、私といたしましても、御指摘のように人類の英知をもって核戦争の発生を防止することを心から願うものであります。わが国といたしましては、国是とも言うべき非核三原則を堅持しているところであり、先ほど外務大臣がお答えになりましたとおり、核軍縮を初めとする軍縮については、政府として、国連を初めとする国際的な場において、実現可能な措…

自由民主党防衛庁長官1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 憲法第九条は、わが国の自衛権を否定しておらず、自衛のための必要最小限度の実力の保持を禁じておらないものと考えております。また、憲法第九条第二項が保持を禁じている戦力は、自衛のための必要最小限度を超えるものを言うものと解しております。さらに、憲法第九条第二項の交戦権とは、交戦国が国際法上有する権利の総称でありまして、自衛権の行使に当たっての実力の行使とは別のものであると考えております。 以上をもってお…