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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大村国務大臣 そういった事態も起こっているわけでございますが、いずれにいたしましても、わが国の防衛力の充実につきましては「防衛計画の大綱」の線に沿って逐年進めつつあるところでございます。そして、自衛隊の現在の勢力につきましてはいろいろな不備な点が指摘されておるわけでございます。即応性が足りないとか、抗堪性が少ないとか、いろいろ指摘されているわけでございます。そういった点をできるだけ早く補っていきたい、「防衛計画の大綱」に従いながら、現…

自由民主党防衛庁長官1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大村国務大臣 たびたびで恐縮でございますが、一般論ではございますが、そういった情勢も念頭に置きまして、その一般論を個々に実現していきたい、そういうことを申し上げておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大村国務大臣 後継バッジシステムの、次のものをどうするかということにつきましては、国民の疑惑を招くことのないように、公正な立場で進めてまいりたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大村国務大臣 作業の進め方についてはいま政府委員が述べたとおりでございます。いまのところ、ガイドラインに基づく研究作業につきましては、作戦研究に関する部分が私のところまで上がっております。いま、準備段階の問題はまだ研究作業の過程でございまして、まだ私のところまで報告に来ておらないわけでございます。 お尋ねの準備段階の問題につきまして、作業がまとまりましたら、いずれ私のところへ来るわけでございまして、しかも、その研究に基づく準備段階の判…

自由民主党防衛庁長官1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大村国務大臣 いまのお尋ねにお答えいたします。 ガイドラインにもありますように、数項目あるのです。作戦研究に関する部分につきましては、いままでの作業の結果が私のところまでごく最近報告があったということでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大村国務大臣 ただいまのお尋ねの点、確かにエンドレスということを申し上げております。そこで、いままでまとまったいわばその中間報告のようなものがあった、こういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大村国務大臣 ただいまお尋ねの点でございますが、これはガイドラインで明らかにされているとおり、憲法あるいは非核三原則、そういった現在の憲法それから重要な防衛計画に関する基本方針には触れない、こういう中身の作業でございますので、いま御指摘のような点につきましては全然やってないわけでございます。また、そういった集団防衛のような問題は憲法の精神から言いましても当然対象にできないわけでございます。申し出もございませんし、それもやっておらないわ…

自由民主党防衛庁長官1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大村国務大臣 しばしば御説明しているところでございますが、当初の先生の御質問が、「おそれのある場合」が、防衛出動の「おそれのある場合」、準備出動の場合ですね、それと、こちらのガイドラインの「おそれのある場合」と範囲はどうか、こういうお尋ねでございましたので、そのガイドラインの方の研究はこれからでございますが、「おそれ」の範囲としましては、防衛出動命令の「おそれ」よりも若干前と申しますか、少し広くなる可能性があるということは、これまでも…

自由民主党防衛庁長官1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大村国務大臣 防衛研究は、有事における統合的運用の観点から、自衛隊の運用と、これらに関連して必要となる防衛上の施策についてどのような問題点があるか、またはどうあるべきかについて総合的な研究を行ったものであり、防衛準備についてもその内容、要領等について概括的研究を実施しておりますが、これはあくまでも自衛隊の運用を中心とした研究でございます。 一方、日米防衛協力のための指針に基づく作戦準備の段階区分及びその内容に関する研究作業は、今後詰め…

自由民主党防衛庁長官1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大村国務大臣 せっかくの御意見でございますが、私は、自衛隊は、日本国憲法のもとで保有が許されております自衛のための必要最小限の実力組織であると考えております。 〔横路主査代理退席、主査着席〕 しかも、防衛庁設置法、自衛隊法に基づいて設置が認められている、そういったものでございまして、いわゆる軍隊ではない、自衛隊そのものであると理解いたしているわけでございます。 その自衛隊の運営、管理につきましていろいろ不備な点がありはしないかという意…

自由民主党防衛庁長官1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大村国務大臣 警戒監視行動の実情いかんという御趣旨のお尋ねだと思います。お答えいたします。 専守防衛を旨とするわが国にとりましては、周辺海空域を行動する艦艇、航空機の動静など軍事的動向について常に適確に把握し対応に遺憾なきを期することはきわめて重要であることは改めて申すまでもないところでございます。その目的のため、現在自衛隊では全国二十八カ所に置かれているレーダーサイトを初め重要な海峡、港湾などに所在する沿岸監視隊または警備所、対潜哨…

自由民主党防衛庁長官1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大村国務大臣 横浜ノースドックの問題について御質問があったわけでございます。私も、このドックについては、かねてから地元から返還の要請がしばしばあったということも聞いているわけでございます。また、最近の使用状況を見ると、一ころよりは大分減ってきているということもあるようでございます。ただ、やはり安保条約がございますと、それに基づいて、米軍の必要とする施設、地域も提供しなければならないという政府の義務もあるわけでございます。今後の必要性等…

自由民主党防衛庁長官1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大村国務大臣 いまお話のありましたように、遺族のお気持ちもありますので、できるだけ、原因等お話しできるような時期が早く来ることを希望するものでございますが、やはりいろいろ折衝の過程もございますので、ちょっと私の立場でその点がどうということは申し上げる立場ではございませんので、その点は御理解賜りたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大村国務大臣 沖繩県に基地が集中しており、基地の運用によって種々問題を生じておることは承知しておるわけでございます。しかしながら、日米安保条約に基づき施設、区域として提供している土地については、政府はその安定的使用権を確保しなければならず、もとより契約に基づき使用権を取得することについて極力努力しているところではありますが、今般同意を得る見込みのない土地についてはやむを得ず公用収用の手続をとったものでありまして、あくまで慎重に進めてい…

自由民主党防衛庁長官1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大村国務大臣 お答えいたします。 確かに当委員会の総括質疑で御質問がございましたものですから、私はその際、ナイキJによる今後の部隊整備は控えることとし、今後の防空能力の確保充実に関しては改めて検討することといたしたいという趣旨のことを御答弁申し上げたように記憶しております。

自由民主党防衛庁長官1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大村国務大臣 「ナイキJによる」は控えること、さよう申し上げたわけであります。

自由民主党防衛庁長官1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大村国務大臣 後継機については今後の検討問題でございますので、三田市云々ということをいまここで申し上げることは差し控えたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大村国務大臣 地元で強い反対があるということは承知しております。 後継ナイキにつきましては、先ほど申し上げたようにこれから調査検討をして、いずれにするかを決める、また配置をどうするか、これから検討することにいたしております。

自由民主党防衛庁長官1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大村国務大臣 お答えします。 このナイキに限らず防衛庁の施設をつくるときには、なるべく地元の方の御理解と協力を得て進めたいというのは私の基本的な考え方でございます。

自由民主党防衛庁長官1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大村国務大臣 先ほどの答弁のとおりでございますので、そのままお聞き取り願いたいと思います。