P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1981/02/04

94衆議院 予算委員会 第3号

○大村国務大臣 政府委員の防衛局長から、いまお尋ねの点、補足説明をさせていただきます。

自由民主党防衛庁長官1981/02/04

94衆議院 予算委員会 第3号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 有事法制の研究は鋭意進めておるところでございますが、その対象としましては、防衛庁所管の法令にかかわるもの、他省庁所管の法令にかかわるものと、所管の範囲が必ずしも明確でないものに区分されますが、現在、防衛庁の所管の法令にかかわるものにつきましてはかなりの程度検討を進めておりますが、ほかの区分のものにつきましては、まだその一部についてしか検討が加えられていない状況にございまして、全体としてまとまるという…

自由民主党防衛庁長官1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○大村国務大臣 総理の前に所管大臣から、ただいまのお尋ねの点につきましてまずお答えさせていただきます。 竹田統合幕僚会議議長の雑誌における発言の内容につきましては、いまだ詳細に承知しておりませんが、報道されるところによりますと、個人的見解である旨述べていると聞いております。(武藤(山)委員「個人的だって。制服を着ていて何だ」と呼ぶ)統幕議長という立場上、意見を外部に発表する場合にはおのずから節度がなければならないということは言うまでもご…

自由民主党防衛庁長官1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○大村国務大臣 ただいまの極東ソ連軍の兵器の配備状況についてお答え申し上げます。 地上兵力について申し上げますと、全ソ連百七十三個師団約百八十三万人のうち、その四分の一程度に当たる四十六個師団約四十五万人を主として中ソ国境付近に配備し、そのうち極東、おおむねバイカル湖付近以東を意味するわけでございますが、極東地域には三十四個師団約三十五万人が展開しております。特に近年は北方領土に師団規模に近い地上軍を配備し、また、極東、ザバイカル、シベ…

自由民主党防衛庁長官1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 資料につきましては、各般の信用できる資料に基づいて作成いたしております。アメリカ以外にも、「ミリタリー・バランス」でありますとか、いろいろ各国の参考にできる資料がございますので、そういったものに基づきまして策定いたしたわけでございます。 SS20でございますが、これは戦域核戦力に相当するものでして、一番長いIRBMに比べますと短いわけでございますが、距離にしましては、正確な数字は政府委員から申し上げ…

自由民主党防衛庁長官1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○大村国務大臣 総理のお答えになります前に、私の名前を引いてのお尋ねもあったようでございますので、まず申し上げさせていただきます。 まず、SS20の性能でございますが、私、先ほど射程は数千キロと申し上げましたが、資料を取り寄せてみますると、射程は四千四百キロ以上となっております。また、弾頭につきましては、六百ないし八百キロトンの三MIRVですか、三つ弾頭を持っているということでございます。配備数は約百二十基であります。主として欧州に配備…

自由民主党防衛庁長官1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○大村国務大臣 総理に対するお尋ねでございますが、私の所管でございますので、また具体的な経緯についてのお尋ねもございますので、まず私から答えさせていただきます。 防衛庁といたしましては、かねてから京阪神地域の防空能力を強化するため、同地域西側地区に地対空誘導弾ナイキJを装備する一個高射隊を設置すべく候補地の検討を行ってきましたが、諸般の事情が整わず、その見通しを得るに至っておりません。よって、この際、ナイキJによる今後の部隊整備は控える…

自由民主党防衛庁長官1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○大村国務大臣 石橋先生のお尋ねは防衛予算のことでございますので、まず私からお答え申し上げます。 今回の五十六年度の防衛庁予算でございますが、私どもは、いま御指摘のありました中期業務見積もりの主要装備について一応足がかりを得た、こういうふうに判断しているわけでございます。 そこで、数字で申し上げますと、主要装備全体、これは先生御承知のとおり五十五年から五十九年の間の見積もりで、年次割りはないわけでございますが、五十四年度の時価で換算しま…

自由民主党防衛庁長官1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○大村国務大臣 所管でございますからお答えいたしますが、五年でございます。

自由民主党防衛庁長官1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○大村国務大臣 五六中業は、五十八年から五年間でございます。(発言する者あり)

自由民主党防衛庁長官1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○大村国務大臣 三年前に次の中業を決めることになっておりますので、五六中業は五十八年からスタートして五年間という見積もりになるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○大村国務大臣 中業を何らかの形で国防会議の審議の議題とするということを、前国会で、この予算委員会の席上私がお答えいたしたわけでございます。その議題とする仕方につきましてはいろいろ方法もございますが、現在検討中でございます。したがいまして、第五次防衛計画、これまで四次防までありました、あれと同じようなものが次に第五次防衛計画として国防会議の議題になるというふうに決まっているわけではございません。

自由民主党防衛庁長官1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○大村国務大臣 先ほど申し上げましたように、防衛庁設置法に基づきまして国防会議に付議する仕方にいろいろあるわけでございます。いずれの仕方にするかを現在検討中でございます。 なお、四次防までは防衛計画はなかったわけでございますので、この防衛計画に基づく現在防衛庁限りである中期業務見積もりを新たに国防会議の議題とする仕方につきましては、現在の法律のもとでどういう仕方が最も適当であるか、これは防衛庁だけでも決定できないわけでございますので、関…

自由民主党防衛庁長官1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○大村国務大臣 いろいろ憲法との関係で御指摘がございまして、また、シビリアンコントロールとの関係でお尋ねがございましたので、ただいまお話の出ました竹田統幕議長の雑誌の問題午前中に武藤議員から御質問があり、総理大臣から調査するというお答えがございましたが、その調査しました結果をまず御報告させていただきたいと思います。 御指摘の統幕議長インタビューにつきましては、関係資料について事務当局に検討させるとともに、早速事務次官をして本人より事情を…

自由民主党防衛庁長官1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○大村国務大臣 ただいま先例についてお尋ねがございましたようですが、栗栖元統幕議長の場合には懲戒処分ではなかったというふうに聞いておるわけでございます。今回は懲戒処分に処すべしという御意見が午前中提出されましたので、総理が調査をするとお話しでございましたので、私がその命を受けて調査をした結果、やはり法治国家でございますので、懲戒処分をすると言えば自衛隊法の条文に即して処分しなければならない、それには該当しないと申し上げているわけでござい…

自由民主党防衛庁長官1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○大村国務大臣 いま大出先生から条文を引いてのお尋ねでございます。そこで、私の調査したことも一応お聞き取り願いたいと思います。私も何も調査しないでお答えしているわけではございませんので、私の御説明も聞いていただきたいと思うわけです。 私が取り集めました資料によりますと、前の方で、今度の予算についてどういう感想をお持ちですか、それに対して、「与えられた予算を効率的に使わせていただくとしか言いようがないですな。しかし、長官がいつも言っておら…

自由民主党防衛庁長官1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○大村国務大臣 重ねて御質問がございましたので、それに対してお答えさせていただきます。(発言する者あり) ただいまの御発言は、重ねて尋ねるという趣旨の御発言であったと思いますので、所管事項でございますのでお答えさせていただきます。(「理事会、理事会」と呼び、その他発言する者多し)

自由民主党防衛庁長官1981/01/30

94参議院 本会議 第4号

○国務大臣(大村襄治君) 田渕議員の御質問に対してお答えいたします。 私は、前国会におきましても、また去る一月十九日の記者クラブの講演会におきましても、将来防衛計画の大綱を見直すことがあるとすれば、国際情勢の変化、国内諸情勢の動向、大綱の達成状況等を勘案することになろうと述べましたが、いずれにしても、現在、大綱を改定することは考えておらず、大綱に定める防衛力の水準を可及的速やかに達成すべく努力していきたいと考えております。 御指摘のあっ…

自由民主党防衛庁長官1981/01/30

94参議院 本会議 第4号

○国務大臣(大村襄治君) 宇都宮議員の御質問に対してお答えいたします。 第一点は、中国とソ連の関係についてのお尋ねでございます。中ソ対立によって相当規模のソ連軍事力が中ソ国境正面に拘束されておることは御指摘のとおりと考えております。ただ、七〇年代前半を中心にして行われましたソ連の中ソ国境に対する地上軍の大幅な増強は、主として中国に向けて行われましたと見られる一方におきまして、最近の極東ソ連軍の増強は北方領土への地上軍配備、ミンスク・グル…

自由民主党防衛庁長官1981/01/29

94参議院 本会議 第3号

○国務大臣(大村襄治君) 瀬谷議員の私に対する御質問に対してお答えを申し上げます。 まず第一に、今回の予算についてのお尋ねでございますが、政府は防衛計画の大綱に従い、わが国みずから適切な規模の防衛力を保有するとともに、米国との安全保障体制を堅持することによって、すきのない防衛体制を保持し、初めてわが国の平和と安全が保障されるものと考えております。 米国からわが国の防衛努力につきまして強い期待が表明されているのは事実でございまするが、政府…