大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 いま先生御指摘の合同防衛計画の提案はこれまでになされておりません。また、集団保障体制への布石ではないかというお尋ねでございますが、わが国に関する限り、御承知のとおり、憲法の許される範囲におきまして自衛のための実力を保持することのみが許されているわけでございますので、集団保障体制へ参加することは憲法上許されないと考えるわけでございます。
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) そのとおりであります。
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) 装備品をできるだけ歩調を合わせた方がいいではないかという話はございます。そこで、ことしの九月に装備局長を先方へ派遣いたしまして、先方の担当者と第一回の打ち合わせを行いました。しかしこれは第一回でございますから、手順を相談した程度で、内容までは入っておらないわけでございます。その後またその次の話し合いをしようということになっておりますが、まだその後行われておらないわけでございます。詳しい内容は、もし必要があれば担…
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 防衛庁としましては、兵器の選択をどうするか、輸入がいいか、ライセンス生産がいいか、あるいは国産で技術開発したものを採用するのがいいか、それはケース・バイ・ケースで純粋に軍事的な見地から判断すべきものであると考えているわけでございます。ところで一方、日米安全保障条約がございますから、これの効率的な運営を図ることにも配意すべきことはこれまた当然でございます。兵器選択の基本原則を踏み外さない限りに…
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) お尋ねが極東の安全といきなりおっしゃいました。これは安保条約の関連でのお尋ねではないかと、ちょっとその点もひとつ教えていただきたいと思うわけでございます。
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 防衛庁といたしましては、わが国の安全と独立を守ることが任務でございますので、わが国以外のことをお尋ねくださいましても、ちょっと私がお答えするということはいかがかと、安保条約の問題でございますればまたこれ外務省の関係もございますし、その辺と協議してお答えいたしたいと、こう思うわけでございます。
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) ちょっとお尋ねの趣旨がよくわからなかったもので不十分だったかと思いますが、わが国の防衛に関することであればわが国みずから判断すべきことは当然であると、こう思っております。
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) お尋ねのような場合であれば、また安保条約に基づく事前協議がありますから、わが国がその場合には判断する、こういうことになろうかと思います。
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 米ソの軍事バランスの点でございますが、防衛計画の大綱が策定された五十一年当時の状況と今日の状況を見ますると、その後ソ連の軍事力の増強に目覚ましいものがある。アメリカの方はどちらかというと横ばいであった。そういうことで、従来ありました格差と申しますか、そういったものが非常に狭まってきているという感じがいたします。しかしさらばといって、バランスが著しく変わってきている、あるいは差し迫った危険が出…
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) 米ソのバランスにつきましては、私は主として軍事能力の点で申し上げたつもりでございます。予算の点だけで申し上げたわけではございません。 そういった点から言いますと、核戦力、通常戦力を通じまして、七〇年代に入ってからのソ連の軍事力の増加には著しいものがあると考えておりますが、この総合的な判断におきまして、米ソの全体のバランスが大きく逆転するような段階には来ているものとは考えないわけでございます。そういう意味におきま…
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) 大体そうでございますが、特に昨年末のアフガニスタンへのソ連軍の侵攻以降、米ソ間の信頼関係に大きな揺らぎが生じているという事実もございます。よほどその平和維持の努力を続けなければいけない問題であるというふうに認識しておるわけでございます。
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) 相当な変化はございますが、核戦争を含めての大規模な戦争の差し迫った可能性はないという意味においては、策定当時と変わりがないと、こういうことを申し上げているわけです。
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 現在のところそのような判断をしておりますが、将来また両国の関係が改善される可能性がないとは判断しておりません。
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) そのとおりであります。
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) そのとおりであります。
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) 日米安保条約を堅持していくことは変わりありません。 ―――――――――――――
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 大綱策定当時におきましては、朝鮮半島においてはおおむね現状で推移し、少なくとも大きな武力紛争は生じないであろうこと、そういうふうに想定しております。その点は余り変わりがないと思います。
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) 先ほど御質問に対してお答えしました際、米ソ間の問題につきまして、私は核戦争を含む大規模な戦争の差し迫った危険はないという点においては変わりはないと申し上げたわけでございますが、最近は特にアフガニスタンへのソ連の軍事介入とこれに対する西側の対抗措置等により東西対立の様相を深くしている点は先ほども申し上げたとおりでございます。また、わが国周辺の軍事情勢も極東ソ連軍の顕著な増強によりわが国に対する潜在的脅威が増大して…
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) 先ほど来、山崎先生がお述べになりましたように、防衛計画大綱策定当時のわが国をめぐる状況と今日の状況との間におきましては相当な変化もあったわけでございますが、先生が大筋と言われる核戦争を含む大規模戦争の差し迫った危険はないという点におきましては変わりがないわけでございます。しかしながら、その間における極東ソ連軍の増強、いろいろな諸般の情勢からいたしまして潜在的な脅威は増大しているものと受けとめております。また、こ…
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) 事務的な問題ですから、簡単にお答えします。