P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(大村襄治君) 中業は五年でございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(大村襄治君) 中業は、総理のお言葉にありましたとおり、五年でございます。三年目に見直すということであります。

自由民主党防衛庁長官1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(大村襄治君) ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の例に準じて、防衛庁職員の給与の改定等を行うとともに、四週間につき一の土曜日には勤務を要しないこととした場合における勤務一時間当たりの給与額の算出について規定するものであります。 すなわち、改正の第一点である…

自由民主党防衛庁長官1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 異常接近の防止については、航空安全の見地から重要な施策の一貫として見張りの強化、早期回避の励行及びレーダーによる監視等について従来から強力に指導してきたところでございます。しかしながら、本年九月に引き続いて、今回再び航空自衛隊機と民間機との間で異常接近飛行と疑われるような事案が発生しましたことはまことに遺憾であると考えております。 私といたしましては、このような事態を深刻に受けとめまして、運輸省の調査等を重要な…

自由民主党防衛庁長官1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) ただいま片岡委員から防衛白書の内容についていろいろ貴重な御意見の開陳があったわけでございます。私どもといたしましても、防衛白書の編集に当たりまして、シビリアンコントロールの問題につきましては特別の事項を設けて説明も加えているところでございますが、ただいま御指摘のあったような具体的事案については、これまでのところ、まだ記載されておらないのでございます。こういったものの扱いについて今後どうするか、先生の御意見は御意…

自由民主党防衛庁長官1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 防衛白書についていろいろ御指摘がございましたが、私ども、この防衛白書全体におきましては、先ほど来お話のありますわが国の防衛努力の記述に一番多くページ数を割いておるわけでございまして、第一部の「世界の軍事情勢」というものにつきましては、全体三百ページ以上の中で七十ページほどを割いてますが、その中で「世界の軍事構造」、それから「ソ連の軍事力の増強と西側の対応努力」というところで「ソ連の軍事力の増強」を記載するととも…

自由民主党防衛庁長官1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 ただいまこの五十五年の「日本の防衛」の冒頭の「刊行によせて」という私の署名入りの文章でございますが、二ページの冒頭にいま御指摘のような個所が確かにございます。 ただその前、一ページの一番おしまいのところに、真ん中辺に「わが国としても、自由社会の共通の利益のために、応分の努力を払わなければならないのは当然であると考えます。資源小国といわれるわが国は、自分一人だけで生きていく事はできないのです…

自由民主党防衛庁長官1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 ただいま片岡先生が引用されましたとおり、七〇年代に入ってからのソ連の一貫した軍事力の増強、また相当部分が極東に配置されて、質量ともに著しく改善されたということは事実でございます。また、アフガニスタンへのソ連の軍事介入以降は東西対立の様相が深くなっているということも客観的事実でございます。そういった一連の増強を踏まえまして、私どもはわが国に対する潜在的脅威は増大していると受けとめているわけでご…

自由民主党防衛庁長官1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 かねて申し上げておりますとおり、脅威と言う場合には二つの事柄があるわけでございます。一つは軍事能力という点でございまして、もう一つは意図でございます。ソ連の極東における軍事能力というものが最近とみに増大したということは事実でございますが、それだけでは脅威の顕在化ということにならないわけでございまして、他面、意図の点につきましてははっきりしないわけでございます。そういう意味におきまして、私ど…

自由民主党防衛庁長官1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 大切な御質問でございますので、重ねてお答え申し上げます。 私は、わが国の防衛の基本的な態度は昭和三十二年に策定されました「国防の基本方針」にはっきりうたわれていると思うんでございます。 その第一は、平和外交の推進でございまして、これには各国との平和を保つための外交交渉から軍備の管理あるいは低開発国への援助の増大等いろいろな面を含んでいると思うんでございます。第二は、民生の安定とみずから国を守る気概を築き上げると…

自由民主党防衛庁長官1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 ただいまお答えいたしましたように、いろいろな平和維持のための努力すべき事柄はたくさんあるわけでございます。その一環として、自力による防衛力の必要最小限度の充実に努めなきゃならないということを私は申し上げているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 片岡先生御指摘のとおり、軍事力だけがわが国の安全を保障する唯一の条件ではないことは申すまでもないところでございます。また先生、いま防衛白書の中にはそういったことがうたわれてないというふうなお話でございますが、たとえば本年の防衛白書の七十八ページごらん願いますと、「わが国防衛力の意義と性格」ということで、「防衛力を保持する意義」「国際政治における意味」「憲法第九条」「非核三原則」「文民統制」…

自由民主党防衛庁長官1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 中期業務見積もりについてのお尋ねでございますが、さきの衆議院安全保障特別委員会の席上、私に対しまして次のような御質問がございました。すなわち、次の五六中業の作成に当たって国防会議の議題にする考えはないかと、こういう趣旨のお尋ねがございましたので、私から、次の五六中業の作成に当たっては何らかの形で国防会議の議題とするよう努めてまいりたいという趣旨の答弁をいたしたことがございます。その後、いま先生の言われました党首…

自由民主党防衛庁長官1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) この次の中期業務見積もりを何らかの形で国防会議の議題とすることを検討するということは、先に私が国会の委員会で川お答えしたところでございます。その後十月の二十四日でございますか、自民党と民社党の党首会談が行われました際に、民社党の方から国防会議の付議事項とし、政府の計画として明確に位置づけるべきであるという提案がなされまして、それに対しまして鈴木総理大臣から、先ほど私が国会で御答弁申し上げましたと同じようなお答え…

自由民主党防衛庁長官1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 私が国会で御答弁いたしましたのは、五六中業から何らかの形で国防会議の議題となるように検討いたしますと、そうお答えしたわけでございます。 国防会議の議題とする仕方につきましては、これから検討して具体的に決める考え方でございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 言葉の問題でございますが、国防会議に付議するということと、議題とすること、あるいは議題となることとの間には、現在の法律や取り扱いの規定から言いますといろいろ方法が幾つかございまして、そのうちどの方法によるかということにつきましてまだ決定いたしておりません。したがいまして、国防会議に付議するように決まったと受け取られますとちょっとそれは正確でないものですから、申し上げておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 繰り返しで恐縮でございますが、私は何らかの形で国防会議の議題となるように検討することをお答えいたしたわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) わざわざ図まで用意して御説明くだすって、まあその点はありがとうございました。 ただ、私どもこの問題、やはりこれだけ切り離して処理できるわけではございません。先生御指摘のように、毎年度の予算の査定もあるわけでございまして、国会の御審議もあるわけでございます。そういったそれぞれの手順を経て進められる問題でございまして、ちょっと先生が図に示されたように自由自在にいけるような性質のものではないというふうに考えておるわけ…

自由民主党防衛庁長官1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 仕組みについてお尋ねがございまして、御説明したわけでございます。三年ごとに見直す、これは長期計画について、いわゆるローリングシステムといいまして、各国の場合におきましてもこういった仕組みを採用している国が多いわけでございます。ただわが国の場合、中業はこれまであくまで防衛庁の部内限りの資料でございまして、ほかの省は参画しておらない。そういうわけでございますので、毎年度の予算編成におきましては、中業の計画内の具体的…

自由民主党防衛庁長官1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 最近の国会論議におきまして国防会議の議題とするように検討せよというお話が高まってまいりましたので、検討するということをお答えになっているわけでございます。果たしてお墨つきがいただけるのかどうか、これはやってみなければわからないことでございまして、慎重な手続をすればかえって厳重な制約がふえてくる場合もあり得ると私ども覚悟しているわけでございますが、シビリアンコントロールを強化する必要でそういう…