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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 外務省とも相談の上何らかの措置をとった方がいいと判断すれば、それをお願いいたしたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 重ねてお答え申し上げます。 先生は抗議をせよと、こう仰せになったわけですが、そういった点も含めまして外務省とも相談していきたいと思っております。 また、先生の御提案になりました方法以外にも、そういった点を注意を喚起するという方法もあり得るではないか、そういった点も含めて外務省と相談してみたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 民社・自民両党の党首会談におきまして、民社党は防衛力整備について、ただいま木島先生お述べになりましたとおり、平和戦略の推進、現行憲法の枠、財政事情の配慮という三条件のもとに行うべきであると主張されたように聞いておりますが、政府といたしましても基本的にこれに異存はないと考えておるわけでございます。 なお、付言さしていただきますと、まず平和戦略の推進についてでありますが、わが国は戦後一貫して平和外交の推進を国是とし…

自由民主党防衛庁長官1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 政府といたしましては、現在防衛計画の大綱に従って防衛力の整備に努めているところでございますが、まだ防衛計画の大綱に定める防衛力の水準に到達していないのが現状でございます。したがいまして、同水準の可及的速やかな達成を図ることが現下の急務であると考えておるわけでございまして、いま直ちに防衛計画の大綱を改正することは考えておりません。 防衛計画の大綱を将来見直すことがあるとすればどうかというお尋ね…

自由民主党防衛庁長官1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) ただいま木島先生から、防衛計画の策定当時の国際情勢と今日とでは大きな変化が来ているのではないか、したがって防衛計画を改めるべきだと思うが、少なくとも検討すべきではないかという趣旨のお尋ねがございました。 確かに、防衛計画の大綱が策定されました昭和五十一年の当時の国際情勢につきましては、厳しいという表現は用いておりませんのですが、やはり不安定要因はあるという点は指摘されているわけでございます。 その後の国際情勢の…

自由民主党防衛庁長官1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 三原則の第二につきましては、先生が国民世論の動向ということをお挙げになりました。そのほかにやはり経済、財政事情等が考慮の対象になるものと私ども考えております。念のため申し上げておきます。 第三の防衛計画の達成状況等につきまして、いま現在の防衛計画の策定のときの背景について御指摘がございました。その点は御指摘のとおりだと考えているわけでございます。 しかしながら、そうやって策定されました防衛…

自由民主党防衛庁長官1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 防衛計画の大綱をいま直ちに改正する考えはないというのは、政府の一致した考え方でございます。 また、大綱の問題を国防会議なり懇談会で検討したことがあるかというお尋ねでございますが、いままでのところ検討はいたしておりません。 また、防衛計画の大綱を変えるとすれば、これは当然国防会議、閣議の議を経なければいけない、これは申すまでもないところでございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 白熱した議論があったかなかったかと、こうお尋ねになりますると、お答えしにくいんでありますが、あったとは申せない状況でございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 レーガン次期大統領のもとでの米国の政策がどうなってくるか、特に対日政策がどうなってくるかは、先ほど外務大臣もお述べになりましたとおり、現時点で具体的に論ずることは時期尚早であると私どもも考えておる次第でございます。 しかしながら、重ねての防衛庁に対するお尋ねがございましたので、わが国の防衛努力に対する姿勢はカーター政権の姿勢と基本的には変化がないものと考えております。レーガン大統領の属する…

自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) カーター政権のもとにありまして日本の防衛努力の増加について要請があったことは事実でございます。また、故大平総理大臣が、自主的判断に基づいて努力をするというお話をされたことも伺っておるわけでございます。そういった経緯もございますが、いずれにいたしましても、わが国の防衛努力はあくまでもわが国の自主的判断に基づいて実施されなければならないことは当然でございますので、アメリカの政権が変わりましても、その基本方針は堅持し…

自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 この前も申し上げましたとおり、一般に脅威とは、侵略し得る能力と侵略する意図が結びつくことによりまして顕在化するものでございます。また、潜在的脅威というものは、侵略し得る軍事能力に着目し、そのときどきの国際情勢等を背景として総合的に判断して使ってきた表現でございます。前回申し上げましたとおりでございますけれども、重ねてお答え申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) 潜在的脅威につきましては、侵略し得る軍事能力に着目し、そのときどきの国際情勢等を背景として総合的に判断して使ってきた表現でございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) 先ほども申し上げましたように、脅威は、大別しまして、侵略し得る能力と侵略の意図が結びつくことによって顕在化するものでございます。一方において、私ども潜在的脅威という言葉を用いておりますので、それはどうかというお尋ねに対しましては、侵略し得る軍事能力に着目し、そのときどきの国際情勢等を背景として総合的に判断する、そうお答えした次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) 潜在的脅威の場合には、軍事能力に国際情勢が加わる、そのとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 しばしば申し上げておりますとおり、最近におけるソ連軍の顕著な増強と活動の活発化、これはまあ極東を含めてのことでございますが、これは客観的事実であり、わが国の安全にとって潜在的脅威が増していると受けとめざるを得ないのでございますが、さらにアフガニスタンに対するソ連の軍事介入という事態の発生、また、その前におきます北方領土への地上軍部隊の配備、増強その他SS20の極東配備あるいはバックファイア爆撃機…

自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) 北方領土への地上軍部隊の配備は、これは軍事力の増強であると同時に、やはり国際情勢に関係のない事柄ではないと思います。また、アフガニスタンの問題は御承知のとおり、国際情勢の変化の一つの要素でございます。また、SS20とかバックファイア爆撃機の配備というのは、確かに個々に見れば軍事力の問題でございますが、そういった新しい軍事力が極東方面にプラスするということがやはり国際情勢と無関係であるとは私ども考えておらないわけ…

自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 そう真っ二つに仕分けるわけにはいかないと思います。先ほども申し上げましたように、軍事能力と言いますと兵力の量が主として言われておりますが、もちろん質の点も無視できないわけでございます。そういった点のまた変化が国際間の関係にどういう影響を持つかという点もまた判断の材料になるということを申し上げたんでして、一方がこうで、一方がこうで、截然と区別されると、こういう問題ではないと私は思うわけでござい…

自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) アメリカは軍事能力が大きいということは認めざるを得ないと思うわけでございます。ところが、潜在的脅威があるかという点になりますると、日米安保条約もございますし、そういった国際情勢等を念頭に置いた場合、潜在的脅威という言葉には当たらないものと考えております。

自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) 潜在的脅威かどうかという的から言いますると、いまお述べになったとおりだと思うわけでございますが、脅威が顕在化したかどうかということになりますると、私はソ連におきましてもそういう意味の脅威ではないものと考えます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 中国の現在の能力が日本に対して侵略し得る能力を備えていると判断することが適当かどうか、その点につきましては若干問題があると私は思うわけでございます。また、中国とわが国との現在の関係が続く限りにおいては、潜在的脅威という言葉には当たらないものと考えておるわけでございます。