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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) いまお尋ねのあれはちょっと私よく聞き取れなかったのですが、偉大な事業であったと考えるか、こういうことですか。

自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) ちょっと突然のお尋ねで戸惑う次第でございますが、偉大な事業というのは非常に称賛に値する事業という意味だとすると、私は必ずしもそうは思いません。

自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) 詳しい点は政府委員から答弁させますが、私としてはそういう称賛すべきものとしての教育はいたしているというふうには承知しておりません。

自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 宗教的行事に参加することは慎むという点につきましては、前長官のお述べになりましたとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) 基本的にはそのとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) 急のお尋ねでございますので、事実関係を調べてみなければならぬと思うわけでございますが、私といたしましては、これらの方々が個人の資格として参拝されたのではないか、さように考えております。

自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 まだ事実関係は調査しておりませんので断定しがたいわけでございますが、玉ぐし奉奠の件も含めまして、私といたしましては個人の資格として参拝したのではないかというふうに考えておるわけでございます。また、音楽隊の参加の点につきましても、今後事実を調査してお答えさしていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) きょう初めて先生から事実関係のお話がございまして、私どもといたしましてもこれから早速調査いたさねばならないと考える次第でございますが、先生の申される点が全部事実だといたしますれば、私どもの考えている方針と必ずしもそぐわない点があるのではないか、その点は十分調査してからお答えを申し上げたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) これから調べてみます。仮に先生の言われた点が事実だとすれば、先ほど、前長官以来防衛庁の言っている点とそぐわない点がありはしないかという点も想像されますと、こういうことを申し上げているわけです。

自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) 先ほど来申し上げたとおり、事実を調査してからでないと何とも申せない点でございますので、いま先生が確約をせよと申されましてもお約束をするわけにはまいらないわけであります。

自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) 先ほども申し上げましたとおり、前長官の国会で話されましたことは、私も引き続きこれを部下に徹底させなければいけない立場にあるわけでございます。 そこで、お尋ねの事柄につきましては、これから事実関係を調査いたしまして、またその事実がどうであったかということに基づいて私は私なりの判断を下したいと考えているわけでございます。先生の御意見も参考として伺っておきます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) ただいまお尋ねの問題でございますが、防衛庁といたしましては、装備品等の購入に当たりましては厳格な原価計算を実施して、それに基づいて実施しておるわけでございます。その基礎になります訓令が相当古いものでございますので、口数も経過しております。最近の経済情勢等もにらみ合わせまして、この訓令を改めたらいいかどうかについて、専門の会計学者等を中心とする検討の委員会を設けていることは事実でございますが、いまお尋ねの利益率を…

自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 防衛庁長官としての重要な任務につきましては深く自覚しているつもりでございます。しかしながら、ただいまるる御指摘がございましたので、御意見は御意見として拝聴いたしまして、与えられました任務の達成に一層努力してまいりたいと、かように考える次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) 短SAM検討会につきましては、当委員会におきましても他の委員の先生から御質問がございまして、私も趣旨を御答弁申し上げたわけでございます。 重複を避けまして要点だけ申し上げますと、防衛庁としましては、野戦防空能力の不備及び基地防空能力の欠如という現状にかんがみまして、その整備強化の一貫としまして、純粋に防衛上の見地から、性能、補給整備性、価格等総合的に検討しました結果、国産短SAMを導入することに決定して概算要求…

自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) 峯山先生からるる御意見をお述べいただきまして、私もきわめて重要な問題であるということは承知しているつもりでございます。ただ、正規の審議会を設けるとか、そういうことになりますると相当時間もかかるわけでございまして、今回概算要求をしておりますものにつきまして、一層念入りにやった方がよいという判断でこの検討会を設けることになった次第でございます。したがいまして、運用に当たりましては、秘密にわたる事項はこの会には出さな…

自由民主党防衛庁長官1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 沖繩の基地の問題につきましては、私どもできるだけきめ細かく配意を加えて円満な話し合いによる解決を目指して努力しているところでございます。ただ、今回の場合、どうしても話し合いの解決ができない場合における措置を講ずるという必要性も生じてまいりまして、できるだけこれも早くならないように配意いたしたわけでございますが、先ほど防衛施設庁長官が述べましたような事情で今回措置をすることに決めた万やむを得…

自由民主党防衛庁長官1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) 防衛庁といたしましては、野戦防空能力の不備及び基地防空能力の欠如という状況にかんがみまして、これらの整備強化の一環として、これまで短距離地対空ミサイルいわゆる短SAMでございますが——につきまして、庁内において純粋に防衛上の見地から性能や補給整備性、価格等を総合的に検討してまいりましたが、その結果、国産短SAMを導入することに決定して概算要求をしたのでございます。その後、国会等で他の候補機種との関連で性能に問題…

自由民主党防衛庁長官1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) これまで防衛庁といたしましては、中曽根長官のときに防衛を診断する会や坂田長官のときに防衛を考える会を設け、防衛政策全般について部外識者の意見を聞いたり、あるいは防衛庁職員給与制度等研究調査会を設け、自衛隊員の給与、福祉関係について部外識者の意見を聞いたことはございますが、個々の装備品の選定、採用について特に部外識者を集めてその意見を聞くということは従来ございませんでした。

自由民主党防衛庁長官1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) 今回の検討会のメンバーを選考するに当たりましては、先ほど申し上げましたような趣旨からいたしまして、このミサイルの機種決定問題について公平かつ客観的立場から意見をいただくとなりますると、メンバーは最新のミサイルシステムを技術的観点から十分理解、評価し得る職業上のバックグラウンドを有する第一級の識者の中から選考するのが適当だと考え、この基準で選考したものであります。 また、ミサイルは飛しょう体であり、かつ短SAMの…

自由民主党防衛庁長官1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 今回、短SAMの問題につきまして、民間の学識経験者の御意見を聞く検討会を設けることにいたしたのでございますが、もとより機種の決定は防衛庁長官の責任事項でございますので、私はその責任を回避するという考え方は毛頭持っておらないわけでございます。 ただ、選定につきまして、念には念を入れるようにという総理大臣からの御指示もございましたので、一層入念に民間の方の御意見も聞いて、この問題を適切に推進し…