大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 中期業務見積もりについて、日米首脳者会談で、具体的には名指しはございませんが、政府の部内の見積もりなり計画を促進してほしいという要望があったことは私承っているわけでございます。 そこで、防衛庁としてはこの中期業務見積もりについてどういう扱いをしておったかということをお話し申し上げますと、これまでの日米両国の防衛問題に関する意見交換の場におきましても、防衛庁の考え方を述べる際に、必要に応じそ…
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(大村襄治君) お答え申します。 中期業務見積もり全体は秘密の文書でございます。そこで、この秘密の分を除くアウトラインを米側に説明したわけでございまして、国会に御説明してないものを米側に説明するということは一切いたしておらないわけであります。
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 一年繰り上げという要望があったということは承っておらないわけでございます。できるだけ早く実現してほしいという趣旨の要望があったということは承っているわけでございます。しかし、これは先方の要望でございますので、防衛庁といたしましては、わが国の内外の情勢にかんがみまして、現在実施中の防衛計画の大綱、その示す線をできるだけ早く実現する必要がある。それには大綱に基づいて防衛庁みずから策定しました中…
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(大村襄治君) 繰り返し申し上げますが、一年早めるということは具体的な念頭にはないわけでございまして、できるだけ早く実現を図りたい。そのためには、財政力その他の制約もございますし、また五年間の見積もりでございますから、五十五年度にスタートして五十六年度は二年目、あと三年も残っている、そういった後のこともございますので、五十六年度におきましては可能な限り前進を図りたいということでございまして、一年短縮を頭に置いて五十六年度の概算…
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 原次官の講演でありますが、これは内外情勢調査会、私も招かれておったんですが、そのすぐ後衆議院の安全保障委員会がありましたので、私は冒頭のごあいさつをして後は原次官にお話の方はお願いしたわけでございます。その後新聞報道等で御指摘のようなあれがございましたので、本人を呼んで様子を聞きましたところ、防衛計画の大綱の決定とそして防衛費のあり方についての対GNP一%以内に相当する額をめどとするという…
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(大村襄治君) 数字にわたる御質問でございますので、経理局長に補足説明をさせていただきたいと思います。
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 防衛庁といたしましては、防衛計画の大綱ですきのない必要最小限の防衛力を整備するという使命を担っているわけでございますので、いまお話の出ております地域が手薄であることは承知しているわけでございます。ただ、具体的な候補地を決めるということに当たりましては、やはり地元の公共団体なり地域住民の大多数の方の納得ができないと敷地自体決めるわけにもいきませんし、また無理をした場合には後がよくないというこ…
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(大村襄治君) 市長がそういう考えを持っているというお話は、先生のお言葉によりまして承知したわけでございますので、そういったことも念頭に置いてなお対処してまいりたいと考えるわけでございます。
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(大村襄治君) 重ねてのお尋ねでございますから、私といたしましては、具体的な候補地の決定に当たりましては、当該公共団体の市長を初め議会の御意向その他を十分念頭に置いて対処する。しかし手順もございますから、正規の手順を通じて御相談するということはあり得ることというようにご了承願いたいとい思うわけでございます。
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(大村襄治君) 現在防衛庁は、現有の地対空誘導弾ナイキ及び基本ホークについて、性能、補給整備性等の面でこれを長期にわたって維持することは困難であるとの理由から、後継システムの整備について機種採用した場合の所属問題も含めて検討を行っている段階でございまして、具体的な決定は行われておりません。したがいまして、パトリオットに決めたわけではございません。
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(大村襄治君) このナイキ、ホークの後継システムにつきましては、防衛庁におきましては慎重に検討中でございまして、本年度中に調査団も派遣して検討したいと考えておるわけでございます。いまのところは民間人を含めてのあれは考えておりません。
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 短SAMにつきましては、本日の委員会で冒頭先生からお尋ねございましたので、るる御説明しましたような経緯でいわば例外的に検討の機関を設けたわけでございます。 後継システムにつきましては、これから検討を進めるわけでございますので、私の責任においてまずひとつ部内からしっかり検討を始めたいと考えておるわけでございます。
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 有事法制研究の研究対象としては、防衛庁の所管法令に属する事項、他省庁等の所管法令に属する事項、所管が必ずしも確定していない事項などが考えられますが、これらのうち、まず防衛庁の所管する法令に属する事項について現在検討を進めているところでございます。
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(大村襄治君) 詳しい点は官房長から説明します。
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(大村襄治君) シビリアンコントロールについてお尋ねでございますので、私の考え方を申し上げてみたいと思います。 シビリアンコントロールというのは、一言で申し上げますれば政治の軍事に対する優先でございまして、政治が軍事について責任を負うということに尽きると思うのでございます。これを行政面で申し上げますれば、内閣総理大臣が最高指揮官であり、それを補佐する取りまとめ役が防衛庁長官ではないかと思うわけでございます。この機能はあくまで確…
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(大村襄治君) 政治があくまで責任を担っていかなければいかぬ、これは御指摘のとおりでございます。ただ国会と行政府の関係におきましては、また最高機関であるとともに立法府であります国会とまた行政府との関係で、おのずから分担もあるわけでございます。できる限りの資料を提出するというのは行政府に課せられている任務であると思うのでございます。 そこで、御指摘のありました業務見積もりのうち、事業見積もりあるいは能力見積もり、こういった点につ…
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(大村襄治君) お尋ねでございますので経緯を申し上げますと、海上の護衛艦等の魚雷搭載の件は、前長官の時代に春ごろ決定しておりまして、その実施が八月になったということでございます。それから、航空機のミサイル搭載の点は、八月の上旬、私が決裁したものでございます。 理由は、有事即応態勢の強化ということでございまして、魚雷なりあるいはミサイルの装備について保管所とか調整所とか、そういったものの整備に何年かかかりまして、ようやくその点が…
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 私も決定を下すに当たりまして、いま御指摘の武器使用の規定につきましても詳細な検討をいたしたわけでございます。どちらかというと厳し過ぎるぐらいな規定になっておるわけでございまして、これを絶対に励行する、守るという前提で決断を下したわけでございます。また保管につきましても、従来以上厳重な配意をこらすということを関係方面に同時に指示いたしまして、本件によりまして不測な事態が発生しないように十分配意…
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(大村襄治君) 堀江先生からミサイル検討会のことにつきましてるる御意見をお示しいただきまして、ありがたく拝聴いたした次第でございます。先ほども申し上げましたとおり、機種の選定は防衛庁の責任で決定すべき事項でございまして、私といたしましては、ほかの方にその責任をゆだねるとか転嫁するとかいうことは毛頭持っておらないわけでございます。ただ今回の場合、概算要求の際に決定はいたしましたが、国会等でいろいろ御論議が出ておりますので、そうい…
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(大村襄治君) そのことについては特にお話をしておりません。