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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1980/11/07

93参議院 本会議 第7号

○国務大臣(大村襄治君) 木島議員の私に対するお尋ねは、奇襲対処能力の欠陥を初め、各方面から指摘されている欠陥について、政府として具体的にどのように是正していくか、その考え方を示せという御趣旨であったと思います。 政府といたしましては、防衛計画の大綱に基づき、限定的かつ小規模な侵略については原則として独力でこれを排除し得る体制を整えるとの考え方のもとに防衛力の整備に努めてきたところでございますが、防衛力の現状について見ますると、全般的に…

自由民主党防衛庁長官1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 矢田部委員のただいまの御質問に対しましてお答え申し上げます。 自衛隊の使用する航空機の整備に当たりましては、具体的な機種の選定については、まず防衛上の必要性に基づいた運用要求を明確にし、各機種の中からこの運用要求を満たすものについて、性能、補給、整備性、経済性等種々の評価すべき要素を総合的に勘案して、最もすぐれたものを選定してきております。これらの機種選定のための作業は、効果的で質の高い防衛力を整備するという観…

自由民主党防衛庁長官1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 早期警戒機につきましては、昭和四十年ごろからその必要性が認識され始めまして、防衛庁において検討が進められてきたものでございます。その後、長い経緯がございまして、いろいろな過程があったわけでございますが、いまお話しのE2Cにつきましては、五十一年九月のいわゆるミグ事件発生以後具体化してまいりまして、そしていよいよ選定の作業が進み、国防会議等の議も経まして決定になったというふうに承知しておるわけ…

自由民主党防衛庁長官1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 ただいま防衛局長が答えましたとおり、機種の選定に当たりましては、防衛庁といたしましては不正はなかったものと確信いたしております。したがいまして、ただいま御指摘の点につきまして改めて調査する考えは持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) たびたびで恐縮でございますが、先ほど申し上げたとおりでございまして、改めてこれから調査するということはいかがかと考えている次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま潜在的脅威の判断の基準はどうかというお尋ねでございました。もともと脅威は侵略し得る能力と侵略意図が結びついて顕在化するものでありまして、この意味でのわが国に対する差し迫った脅威が現在あるとは考えておりませんが、意図というものは変化するものであり、防衛を考える場合には、わが国周辺における軍事能力について配慮する必要があると考えております。潜在的脅威というものは、侵略し得る軍事能力に着目し、その…

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 朝鮮民主主義人民共和国を潜在的脅威と断定したことが不適当であるという主張を私は申し上げたのでございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 先日の委員会でも申し上げましたとおり、参事官が朝鮮民主主義人民共和国を潜在的脅威というふうに述べましたことは、言葉足らずであり不適当であるということを私は申し上げたのでございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答えいたします。 中国は潜在的脅威であるかどうかという趣旨のお尋ねでございますが、その前に、先ほど私、答弁の際に、潜在的脅威というものは、侵略し得る軍事能力に着目し、そのときどきの国際情勢等を背景として、総合的に判断して使ってきた表現であります、という趣旨のことを申し上げたわけでございます。 そこで、いまお尋ねの中国についてでございますが、防衛庁といたしましては、中国軍の現状、両国を取り巻く国際情勢等にかんがみれば、中…

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答えいたします。 極東ソ連軍の顕著な増強が行われていることは、北方領土への地上軍部隊の配備、空母ミンスク等の極東回航などに見られる太平洋艦隊の増強、SS20やバックファイア爆撃機の配備等に示されるように客観的事実であり、わが国の安全保障にとって潜在的脅威の増大であると考えております。したがいまして、極東ソ連軍が現在のような状況下でこのような軍事能力を維持している限り潜在的脅威でなくなるとは言えないものと考えております。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 ただいま防衛白書に関連していろいろお尋ねがあったわけでございます。私も当日の参事官の答弁は聞いておりましたし、またその後速記録も読み直してみたのでございますが、それを取りまとめてお答え申し上げますと、おおよそ次のとおりになりはしないかと思う次第でございます。 十月二十一日の衆議院安保特別委員会における質問に係る岡崎参事官の答弁は、五十二年版白書の解説は、防衛庁が責任を持って作成し、閣議での了承を得たものでありますが、閣議…

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 重ねてのお尋ねでございますからお答えを申し上げます。 私は、現在の「防衛計画の大綱」については、現在見直す考えはないということをしばしば国会においてお答え申し上げている次第でございます。 将来の問題につきましては、ほかの委員の御質問に対しまして、国際情勢の変化、国内世論の変化、そしてまた大綱の水準の達成、そういった事柄を念頭に置いて今後対処してまいりたいという趣旨のことを申し上げている次第でございます。将来のことについて…

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 ちょっと補足させていただきたいと思います。 いま市川委員から重ねて御指摘があったわけでございますが、私ども、この五十一年に策定されました「防衛計画の大綱」を現在におきましても引き続き変えないで、その範囲内で防衛力の充実を図っていきたいと考えている次第でございます。 その基礎になる考え方は、先生御指摘のとおり、限定的、小規模の侵略に対してはわが国独力をもって対処し、それを超えるものにつきましては日米安保条約の有効な運営によ…

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 先生よく御存じのとおり、いわゆる基盤的防衛力構想とは、防衛上必要な各種の機能を備え、後方支援態勢を含めて、その組織及び配備において均衡のとれた体制を保有することを主眼といたしまして、平時において十分な警戒態勢をとり得るとともに、限定的かつ小規模な侵略に対し原則として独力で対処することができ、さらに情勢に重要な変化が生じ新たな防衛力の体制が必要とされるに至ったときには、円滑にこれに移行し得るように配置された防衛力を保持しよ…

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 現在においてもこれを評価し、その達成に努めているところであります。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 白書の記載の仕方についていろいろ御批判があったわけでございますが、私ども防衛白書の作成に当たりまして、努めて客観的な資料に基づいて一方的に偏らないように努めたつもりでございます。先生御指摘のICBM以外の潜水艦の問題あるいは空中の運搬手段の問題、総合的に判断すべきであるということにつきましても相当なページ数を充てているのでございます。七ページから数ページを充てているわけでございまして、またこういった点につきましては、米英…

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま小沢委員が御指摘になりました九十五条の武器等防護の対象にレーダーサイトが現在入っておらないという点、あるいは百三条の政令がまだできていないというような点、これはかねて御指摘のあった点でございまして、防衛庁内部におきまして、防衛庁所管の法令を中心に鋭意検討を進めているところでございますが、まだ遺憾ながら私の手元に上がっておりません。大分日がたっておりますので、私といたしましては引き続き督励いた…

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘のような文章もございますが、有事法制の研究につきましては、五十三年の九月に防衛庁といたしましては検討を開始したものでございます。それからすでに二年経過いたしておりますので、私といたしましては、関係者の研究努力の跡をさらに促進を図っていくように努めているところでございまして、決して怠けているということではございません。先生御案内のとおり、いろいろ関連部分もございまして、作業は必ずしも容易ではなか…

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘の問題につきましては、防衛庁といたしましては勉強もし研究もいたしているわけでございます。しかしながら、法改正ということになりますと、やはり今後の国会の御論議あるいは世論の動向等を踏まえて慎重に対処しなければならない問題でございますので、いまどの事項を検討しているというようなことは申し上げかねる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答えします。 先ほど来お尋ねの有事法制につきましては、政府委員がお答えしたとおりでございます。 また、先生のお尋ねの問題につきましては、有事法制に関係のある問題もあり、あるいは有事法制に直接関係のない問題も含まれているようでございますが、いずれにいたしましても、法制定以来相当長い年数がたっておりますので、現在の情勢から見まして、そういった問題を勉強もし研究もしなければならないということにつきましては私も同感でございます…