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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 重ねてお答えいたします。 先ほども申し上げましたように、五十五年度から五十九年度までの見積もりでございまして、毎年度の年次割りはないわけでございます。そこで私どもといたしましては、おくれないように、できるだけ目標が早くできるように努力する。わが国周辺の最近の情勢等を念頭に置いた場合には、五年後に達成できないようでは困りますので、これをできるだけ早く整備する必要がある。特に主要装備、またこれに密接な関連を持つ後方につきまし…

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答えします。 統合中期防衛見積もりは、どちらかと申しますと抽象的な表現を用いているわけでございまして、毎年度の中期業務見積もりの見直しや具体的なものでございます。その点で食い違いはないものと考えております。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 政府委員に答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 中期業務見積もりの性格につきましては、先生よく御存じのとおり、防衛庁が毎年度の予算編成の作成の資料等に充てるためにみずから設けているものでございます。これにつきまして最近国会等におきましても、防衛庁限りで決定せず国防会議の議題に何らかの形でするようにした方がよいという御意見も高まってきておりますので、防衛庁といたしましても、次の中業から国防会議の議題とする方法について現在検討を進めている、こういう次…

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答えいたします。 手続を入念にした方がいいという声が高まってきているようでございますので、いわゆる文民コントロールの一環としてもそういった工夫を加えた方がいいのではないかと考え、その方策をいま検討いたしている次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 いわゆるガイドラインは、日米安全保障条約に基づく日米間の防衛協力のあり方について昭和五十三年十一月に日米間で合意したものであります。これはあくまでも日米防衛協力に関する主として運用面における基本的枠組みを定めたものであります。その基本的枠組みに基づいていま小委員会で作業をしているわけでございますが、私はこの基本的枠組みを外すことのないように十分注意してまいりたいと考えておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答えいたします。 自民党と民社党の党首会談におきまして、次の中業の策定に当たりまして、何らかの形において国防会議の議題にすることに努めるというお話が出たということを承っております。防衛庁におきましては、その実現につきまして適正な方途を現在検討しているところでございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 その点を含めまして、適正な方途について現在検討中でございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答えいたします。 ただいまお答えしたとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答えいたします。 現在、防衛庁では現有の地対空誘導弾ナイキ及び基本ホークについて性能、補給、整備性等の面で、これを今後とも長期にわたり維持することは困難であるとの理由から、後継システムの整備についての検討を進めております。このため、本年度内にも新しい地対空誘導弾システム整備についての諸外国の考え等調査するため、所要の調査要員を派遣する予定であります。 お尋ねの数字の点につきましては、政府委員に答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 各年度の防衛力の整備内容のうち、主要装備品の装備等主要な事項につきましては、昭和五十一年の閣議及び国防会議決定により国防会議に諮ることとされております。そこで、昭和五十六年度の防衛力整備の主要な事項についても、この決定に基づきまして、できるだけ早い機会に国防会議に諮りたいと考えており、その場合には、審議の参考として業務計画案についても必要に応じ説明してまいりたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 「防衛計画の大綱」は、策定されましたのが五十一年の秋でございます。その翌年の五十二年度の防衛白書を見ますと、脅威のないところには防衛はないということで、脅威の点についてかなりページ数も当てて解説をいたしておるわけでございまして、「防衛計画の大綱」は必ずしも脅威を前提にしておらないということではないものと私どもは理解いたしておるわけでございます。そして最近における国際情勢の変化、いろいろ御指摘がござい…

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 ここ数年間の極東における米ソの軍事力の変化についてお尋ねがございましたので、私からお答えさせていただきます。 現在極東ソ連軍は、昭和五十二年白書で注目を要すると言っておりました軍事力増強は引き続き行われており、またベトナムの基地の常時使用等活発な活動が見られます。一方同様に注目されておりました在韓米地上軍の撤退は一九八一年まで凍結され、また極東米軍は近代化が図られているものの、当時二個空母群を西太平洋に常時プレゼンスさせ…

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま防衛庁設置法等の一部を改正する法律案につきまして、慎重な御審議の結果、御可決をいただきましてまことにありがとうございます。私といたしましても、本委員会における審議の内容を十分に尊重いたしまして、防衛庁に与えられました任務の遂行に全力を尽くす所存でございます。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党防衛庁長官1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○大村国務大臣 ただいまの御質問につきましてお答え申し上げます。 まず、事実関係につきましては装備局関係の事項でございますので、政府委員の装備局長からお答えさせていただきます。

自由民主党防衛庁長官1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○大村国務大臣 まず政府委員から。

自由民主党防衛庁長官1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま政府委員が申し上げましたとおり、防衛庁といたしましては、この問題の処理に当たりまして厳正に処理したものと考えております。せっかくもう一度調査せよというお話でございますが、防衛庁といたしましては、さらに調査する考えは持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 お尋ねの点につきましては、防衛庁の調査権限の事項かどうか、その点に疑問を持っておりますので、むしろ司法当局なり何なり権限を持っておる方の調査に防衛庁としてはお任せするのが筋ではないか、さように考えた次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○大村国務大臣 お尋ねの問題についての調査権限を持っておりますのは、防衛庁ではなくて、むしろ法務省ではないかと考えております。法務省が調査されるかどうかはまた法務省の問題ではないかと思うわけでございまして、防衛庁の立場におきましては、せっかくのもう一度調査せよという先生の御要望に対しまして、調査をするというお答えをいたしかねるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○大村国務大臣 お答えいたします。調査するかどうかは法務省の御判断にお任せしたい、こういうのが私の答弁の趣旨でございます。