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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 大変微妙な段階でございますので、詳しい見解を申し上げる点はいかがかと思われるわけでございますが、まあ両党の政策の面でどうかというお尋ねでございますので、これまでの資料に基づいて申し上げたいと思います。 安全保障の分野におけるレーガン候補の対日政策につきましては、大統領選挙より向こう四年間の共和党の政策指針となる政策綱領。七月十五日、共和党全国大会にて採択されたものであります。その中におきまして、日本…

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま小沢先生御指摘の発言は、外務大臣が、わが国の安全保障政策を進めていくに当たって考慮すべき国際情勢についての認識を述べた際になされたものと私は理解しておりますが、私といたしましても、この部分を含め同様の認識に立っております。すなわち、米国は中東地域における国際情勢の緊迫化に伴い、第七艦隊の一個機動部隊を派遣するなど、中東地域の平和と安全の維持に努めており、これは日本への石油ルートの確保のために…

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のありました十月二十一日の衆議院安保特別委員会における伊東外務大臣の発言は、米国のソ連に対する軍事バランスが、総合的に判断すれば依然として米国が優位を占めているものの、ソ連の一貫した軍事力増強の結果、米国の相対的軍事力が低下している事実及び米国と他の先進民主主義諸国間における相対的な経済力の変動により、米国の経済力が相対的に低下しているという事実を念頭に置いて述べられたものであり、米国…

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 重ねてお答えしておきます。 先ほど申し上げましたように、米国の相対的軍事力が低下している事実、また米国の経済力が相対的に低下しているという事実を述べられたものでありまして、米国の力が絶対的に見て弱まっているということを述べられたものではないというふうに理解いたしております。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答えいたします。 最近のわが国周辺の国際情勢が厳しさを増しつつあることは事実でありますが、これを踏まえてわが国はみずから防衛努力を強化するとともに、日米安全保障体制の信頼性の維持及び円滑な運用体制の整備に努めているところでありまして、ただいまお尋ねの日米安全保障体制が変質したとか、そういうことはまだ起こっておらないものと考えております。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 いわゆるスイング戦略について関連していろいろお尋ねでございましたが、そのスイング戦略と申しますのは、一般にある地域での緊急事態発生の際に、その地域に他の地域から米軍兵力の一部を振りかえるという考え方であり、またこの振りかえは東から西へということばかりでなく、西から東へもあり得るものと承知しているわけでございます。いずれにいたしましても、具体的にどうなるかということは、その場合の状況とか地域によって決…

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま陸海空の相互の連絡の欠けている点を是正を図るようにという御質問がございましたが、ただいま政府委員が答弁しましたとおり、平時における統合訓練等を通じて陸海空緊密な連絡を図って平時から対処できるように、一層努めてまいりたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 先ほど小沢委員の御質問に対しましてもお答えいたしたとおりでございまして、防衛庁といたしましては、御指摘のありました問題につきましては研究、勉強を続けてまいりたいと考えておる次第でございます。 〔染谷委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 先日の当委員会における河野委員の御質問、日本の防衛力整備に対するアジア各国の反応につきましては、その後調査しまして、資料を提出したところでございます。いま榊委員から新しい資料についてお尋ねがございましたが、その点につきましては、政府委員からお答えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 その点を政府委員から答えさせます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 ちょっと政府委員に答弁させてからお答え申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、いろいろな意見があるわけでございますが、最近における大勢におきましては、軍事大国にならないという決意のもとにおける日本の最近の防衛努力に対しましては、評価もし、期待もされる国がふえてきているように承知しているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答えします。 そういった事実があるということは念頭に置いておきます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま政府委員が申したとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 NHKの討論会の際、その趣旨のことを述べた記憶がございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答えします。 財政上の事項でございますので、私の所管ではございませんが、大蔵大臣がそういったような説明をされたのを聞いていたことはございますので、恐らくその点はそうではないかと思う次第でございます。 なお、大蔵省から来ておるようでございますので、正確なお答えを願いたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答えいたします。 防衛庁といたしましては、防衛の必要度から各種経費を勘案し、また財政の事情も念頭に置いて二兆四千億円余の概算要求を提出したわけでございます。したがいまして、その全額の実現を期待しているわけでございます。 〔委員長退席、愛野委員長代理着席〕

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答えいたします。 いまお尋ねの潜水隊の敷地が米軍の敷地であり建物が米軍の建物であったにいたしましても、自衛隊において使用する場合には、米軍との間に公式に協定を結んで使用するわけでございます。したがいまして、自衛隊が自由に使用できるはずでございまして、私が視察に行く場合にも、一々米軍の許可を受けてそこに行くというわけではございませんので、その点はひとつ誤解のないようにお願い申し上げたいと思う次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 まだ行っておりません。

自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 お答えいたします。 中期業務見積もり、現在のものは御指摘のとおり五十四年に策定されたものでございます。期間は五十五年度から五十九年度まで予定されておるわけでございまして、年次割りはないわけでございます。中期業務見積もりは、かねてしばしば申し上げておりますとおり、防衛庁が毎年度の予算編成等の資料とするために部内限りの資料として設けたものでございます。五十五年度が一年度実現したわけでございまして、二年目の五十六年度を策定する…