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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) 先ほども申し上げました、私どもは国産短SAMが最適であると判断いたしまして、概算要求においてこれを決定、予算要求をいたしているところでございます。その後、臨時国会が開かれ、性能につきましていろいろな問題が指摘されております。また、国会外におきましても関心が高まっておるところでございますので、部内の検討はもちろん進めているわけでございますが、さらに民間の学識経験者の御意見も参考に徴したいということで進めているわけ…

自由民主党防衛庁長官1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) 国会等において御指摘された事項につきまして、すでにこれは明らかにされておる事項でございます。その点につきまして、私どもの用意しておりますところを御説明するということでございます。したがいまして機密にわたる事項は、この検討会におきましても場合によっては御説明の対象から外さざるを得ないということも予想されるわけでございます。国会に提出できなかったものをこの会に提出するということは考えておらないわけでございます。 ま…

自由民主党防衛庁長官1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 すでに国会等におきまして問題点が指摘されております全天候性の問題とか、発射後白煙が出る点とか、相当な点が指摘されておりますので、そういった点につきまして私どもが検討をしております点を御説明すると、こういうことでございまして、必ずしも機密事項に触れなくても御判断が願える問題が多いのではないかと私どもは考えておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 憲法上の解釈につきましては、防衛庁といたしましては、これまでもしばしば申し上げておりますとおり、自衛のための必要最小限度の実力は保持することができるという見解を維持しているわけでございます。言いかえますと、必要最小限度の自衛のための実力を超えるものは持てないということになるわけでございます。そこで、御指摘の憲法上保持できる装備の限界につきましても、いま申し上げました考え方に立脚して各年の白…

自由民主党防衛庁長官1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) 先ほど私が申し上げましたとおり、憲法上持てる範囲は自衛のため必要最少限度の実力ということでございます。その判断は、国際情勢や軍事技術の状況とにらみ合わせて判断するということは当初から政府の申しておったとおりでございます。いまに及んでも変わらないわけでございます。 また、ただいま御質問のありました長距離爆撃機とかICBMとか攻撃型空母が持てないものの典型的な事例であるという点につきましては、変わりはございません。

自由民主党防衛庁長官1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) 攻撃型空母は持てません。

自由民主党防衛庁長官1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) お尋ねの脅威の問題でございますが、一般に脅威と言う場合には、侵略し得る能力と侵略する意図とが結びつくことにより顕在化するものであると私は考えておるわけでございます。その意味でわが国に対する差し迫った脅威が現在あるとは考えておりませんが、一つの要素である意図というものは絶えず変化するものでありますので、防衛の問題を考える場合には、わが国周辺における軍事能力の状況について絶えず念頭に置いていく必要があると私は考えて…

自由民主党防衛庁長官1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) 脅威につきましては、先ほどお答えしたとおりでございます。 そこで、いまソ連についてどうかというお尋ねでございますが、最近におけるソ連軍の状況を見た場合には、数年前に比べますると、陸海空とも増強されている事実は否定できないものであると私は考えているわけでございます。グローバルの点におきましても、極東における配備状況につきましても、お許しが願えれば数字をもって御説明さしていただきたいと思うのでございまするが、全般的…

自由民主党防衛庁長官1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたとおり、脅威とは、侵略し得る能力と侵略する意図が結びついて顕在化するものでございます。その意味では、わが国に対する差し迫った脅威が現在あるとは考えておりません。しかしながら、侵略し得る能力という点につきましては非常にふえてきているということも否定できない事実である。特に二、三の例を挙げさしていただきますれば、北方領土への地上部隊の配備、空母ミンスク等の極東回航などに見…

自由民主党防衛庁長官1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 意図があるかどうかというお尋ねでございます。意図があるかないかはわからないわけでございます。したがって、あるとも判断いたしておりません。そういう意味におきまして差し迫った脅威が現在あるとは考えておりません。しかしながら、意図というものは変化するものでございますので、能力が非常にふえてきているという事実を無視するわけにはまいらない、そういうことを申し上げておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) 繰り返し申し上げまして恐縮なんですが、脅威とは能力と意図が結びつくことにより顕在化するものであるということを繰り返し申し上げているわけでございます。意図の方がまだわからない段階でございますが、能力の方ははっきりしているわけでございます。その点に着目しまして、潜在的脅威が増大しているということを申し上げているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 潜在的脅威というものは、たびたびお答えしましたとおり、侵略し得る軍事能力に着目し、そのときどきの国際情勢等を背景として総合的に判断して使ってきた表現でございます。いずれにせよ、潜在的脅威であると判断したからといって、決してその国を敵視するということを意味するものではございません。

自由民主党防衛庁長官1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) 繰り返し申し上げますが、侵略し得る軍事能力に着目し、そのときどきの国際情勢等を背景として総合的に判断して使ってきているところでございます。ソ連につきましては、抜群の軍事能力を保有しておったわけでございます。最近におきましては、グローバルな点におきましても能力を大いに増加するとともに、その相当部分、陸海空によりまして若干の相違はございますが、四分の一ないし三分の一のものを極東に配備している、そういう客観的事実もご…

自由民主党防衛庁長官1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 私も総理大臣と同席して委員会に出席しておりましたので、御指摘の総理の発言につきましても耳を傾けておったわけでございます。ただ、総理はその場合、国際情勢につきまして、米ソ間の競争関係は依然として続いている、特にアフガニスタンへのソ連の軍事介入とこれに対する西側の対抗措置等により東西対立の様相を深くしていると考えると、またわが国周辺の軍事情勢も極東ソ連軍の顕著な増強によりわが国に対する潜在的脅威が増…

自由民主党防衛庁長官1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) ことしの白書の「第一部世界の軍事情勢」におきましてアメリカ、ソ連等を初め各国の軍事情勢、中東情勢にも相当ページ数を充てて、私どもは入手し得る資料に基づいて努めて客観的に記載したつもりでございます。特別の偏った印象を与えるようなことを意図して編集したものではございません。御指摘のトン数なり隻数の点につきましては政府委員をして答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 先ほど申し上げましたとおり、各国の入手し得る資料に基づいて客観的に編集したものでございます。そこで、入手し得る資料にないものがありますと、それを推定で載せるということにつきましても問題がございますので、ことしの白書に限り同じベースで比較していると、ことしの白書に限って先生御指摘の点を外していると、こういうことではございませんので、同じベースで比較しないと推移はよくわからぬと私は考えている次第でご…

自由民主党防衛庁長官1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) 先ほど来、防衛白書の記載事項に関連していろいろ御指摘があったわけでございますが、防衛庁といたしましては、入手し得る資料に基づいてできるだけ正確な比較を試みたいということで従来から努めてきているところでございます。その点から申し上げますれば、第七艦隊だけで不十分だという御指摘ございますが、アメリカの方の第七艦隊を見ますると、ここ十年近くはほとんど横ばいであると、それに比べましてソ連の太平洋艦隊は最近数もふえており…

自由民主党防衛庁長官1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) お答え申します。 中期業務見積もりは、防衛庁が防衛計画の大綱に基づき毎年の防衛力整備計画を進めていく上でその基礎となる業務計画、予算概算要求等を作成するに当たり、その参考とすることを目的といたしまして、五十五年度から五十九年度までの間の主要な事業について見積もりをいたしたものでございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) そのとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) そのように承っております。