大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(大村襄治君) そのとおりであります。
第93回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 先ほどもお答え申し上げました点、能力はございましても、意図の点があるかないか、全くわからない状態でございます。そういう意味では脅威が顕在化したものとは私ども考えておらないわけでございます。また、潜在的脅威であるとしましても、直ちにこれを敵対視するとか、そういうことは毛頭考えておらないわけでございまして、両国間の関係の改善につきましては、外交交渉その他経済面、文化問題を含めて、それぞれ進めてい…
第93回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 その点に関する限りはお述べになりましたとおりでございますが、だからといって仮想敵国視するとかそういうことにはならないということを申し上げたわけでございます。
第93回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(大村襄治君) ソ連の軍事力の増加の点につきまして、白書等の資料が正確でないんじゃないか、誇張されているんじゃないかというようなお話でございますが、私ども、入手し得る資料に基づいて比較検討を行っているところでございます。 ソ連の太平洋艦隊全体が挙がっているのにアメリカは第七艦隊しか挙がっておらないという御指摘でございますが、第三艦隊の数量につきまして正確な資料がまだ入手されておりませんので、これまでも同じ比較をしてきているわけ…
第93回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(大村襄治君) 評価の問題でございますが、防衛庁といたしましてもできるだけその辺の点の研究、勉強もいたしておるわけでございますが、これまでのところ、意図についてはっきりした結論を出すことはできないというのが現状でございます。
第93回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(大村襄治君) 詳しい点は政府委員から御説明申し上げますが、私といたしましては、ここ十年以内に極東にソ連の陸海空の兵力が著しく増強したということが、防衛だけのものであるとはなかなかうなずけないわけでございます。また、空母ミンスクの極東配備あるいは上陸用、援護の強力なこれはイワン・ロゴフというんですか、あるいは新式の巡洋艦カラ級の配備、そういったものが、これまた純粋な防衛的なものかどうかは疑問でございます。またSS20のように射…
第93回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(大村襄治君) いま矢田部先生からアメリカの資料についてお話がございました。そういった点は防衛庁といたしましても研究もし、勉強もしております。また、そのほかのおよそ入手し得る資料についても検討を進めているところでございまして、そういった点につきましてお許しが願えれば政府委員から説明さしていただきたい、こう思うわけでございます。
第93回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(大村襄治君) 先生御指摘の問題につきましては、防衛庁といたしましても調査もし、研究もいたしておりますけれども、お許しが願えればもう少し時間をかけて説明さしていただきたい。いずれにしましても、これは微妙な問題ですから、そう簡単に一言で申し上げるというわけにはまいりませんけれども、結論としては、意図についてはわからないと私は申し上げているわけでございますが、それに至るまではいろいろな調査もし、研究もしているわけでございますから、…
第93回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 北海道の問題につきまして、元防衛庁の方でいろいろ御意見を出されているということは承知しておりますが、詳しい点につきましては、ひとつ政府委員からお答えさしていただきたいと思います。
第93回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 北海道振興の問題につきましては、先日も閣議で総理からお話ございまして、関係省庁の協力を得てできるだけ進めると、こういうお話が閣議においても話題になっておることを私は承知しておるわけでございます。ところで——シンコウも二つ漢字にしますとあるようでございまして、もう一つの侵略の侵と攻撃の攻の方を先生はお尋ねのようでございまして、ちょっと私、戸惑いをしたわけでございますが、その後の方の問題につきま…
第93回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(大村襄治君) 具体的なお尋ねでございますので、まず政府委員をしてお答えをさせます。その後でひとつまた私に……
第93回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(大村襄治君) 先ほど脅威論について申し上げましたとおり、潜在的脅威が増大していると考えているわけでございますが、顕在化したものではないということも先ほど申し上げたとおりでございます。その潜在的脅威に対してどう対処するかということにつきましては、私ども、防衛計画の大綱をいま達成途上にありますので、これを可及的速やかに実現いたしたいと考えているわけでございます。 また、防衛計画の大綱の範囲内で進めております中期業務計画におきまし…
第93回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 ただいま答弁いたしましたし、大綱の中でその問題に対する具体なあれも進めているところでございます。
第93回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(大村襄治君) 重ねて私に対するお尋ねですから、お答えを申し上げます。 繰り返して恐縮でございますが、防衛計画の大綱、先生御存じのとおり当然十二個師団、一個機甲師団とかいろいろ目標に掲げてあるわけでございます。それの進め方につきましては、いま中期業務計画においても取り上げているわけでございまして、そういった全体の中でひとつ対処をしていくというのが私どもの考え方でございまして、具体的地域についてどうかというお尋ねでございますが、…
第93回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(大村襄治君) 重ねてお答え申し上げます。 先ほど来申し上げておりますとおり、脅威が顕在化しているものではございませんので、具体的地域での侵攻を考えているわけではございません。 〔委員長退席、理事藏内修治君着席〕
第93回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 国際情勢の認識の問題でございますが、いろいろな見解がそれぞれの立場で示されているようでございますが、日本を中心として考えた場合、核戦力を含む大規模な戦争が近いうちに起こるというような差し迫った危険はないと考えているわけでございます。 ところで、大規模な戦争に巻き込まれることが近いうちにないといたしましても、いわゆる局地戦とか小規模なあれが行われないかどうか、これもわからぬことでございますが…
第93回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 軍事情勢を含めての国際情勢につきましては、防衛庁といたしまして、これまでも冷静かつ客観的な態度で対処してまいったつもりでございます。しかしながら、重ねて御指摘がございましたが、今後とも一層冷静かつ客観的な態度で対処していくことを改めて申し上げる次第でございます。
第93回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 第二次大戦の性格についてお尋ねでございますが、性格についてはいろいろな見方もありますので、いま侵略戦争かどうかというお尋ねでございますが、どうお答えしたらいいのか、いろいろな角度から御意見があるんではないかと、私はそう考えます。
第93回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(大村襄治君) 第二次世界大戦が自衛のための戦争であったかどうか、こういうお尋ねのようにも聞けるわけでございますが、必ずしもそうであった、そうでばかりあったとは思えない節があると考えます。
第93回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 第三次世界大戦というお話でございますから、全世界にわたる広範囲な戦争でございまして、それを一義的に判断するのは非常にむずかしいのじゃないかと思いましてお答えしているわけでございます。 また、今後の問題として、日本国憲法のもとにおいてわが国が保持することができるのは自衛のだめの必要最小限度の実力であると私ども解釈いたしているわけでございまして、そういうもとでの自衛のための戦争とは何かと言われれば、…