大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 伝えられる外務大臣の発言の要領なるものにつきましては、防衛庁としましては直接言及する立場にはございませんが、一般的に在日米軍駐留経費について、防衛庁の考え方を申し上げますと、日米安全保障体制の堅持を防衛の基本方針の重要な一つとしますわが国といたしましては、在日米軍施設の整備、提供について、地位協定の範囲内で安保条約の目的達成との関係を考慮し、その緊要度、財政状況等を総合的に勘案の上実施してまいる…
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 先ほども申し上げましたように、日米安保体制を堅持することはわが国の重要な防衛上の方針の一つでございますので、地位協定の許す範囲内において進めてまいる所存でございまして、その場合におきましては沖縄の基地も対象に入るわけでございますが、一方において現在進めておる返還計画もできるだけ早く進めてまいって、沖縄の負担をできるだけ軽減していくように努力したいということを申し上げておるわけでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 確かに、今月末に北海道に機甲師団が発足するわけでございますが、それは防衛計画の大綱に決めている分が今回実現するわけでございます。 そこで、お尋ねの七四戦車でございますが、御指摘のように、陸上自衛隊の装甲、機動、火力の中核としてこの戦車は四十九年度から整備を行っているものでございますが、この装備を進めるに当たりましては、諸外国の主力戦車の性能、また、わが国における運用条件等も十分考慮して採用に…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 募集関係の事務所が大変複雑でございまして、いま御指摘のように名称もいろいろ違っておる、また仕事の内容につきましてもいろいろ重複している面が少なくない、まさに御指摘のような点があると思うわけでございます。そこで、政府委員から御答弁申し上げましたとおり、人事教育局長通達でいまの仕組みが行われ出しましたのが昭和四十一年でございまして、相当日数も経過しているわけでございます。また、社会情勢も非常に変…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 いま先生が申されました事柄も含めて、今後検討させていただきます。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大村襄治君) 募集の問題について自治体の首長に権限が委任されておるのだから、それを活用すべきではないかという御意見、私も全く同感ではございます。今後も引き続き都道府県知事あるいは市町村長の皆様に自衛隊の実情を理解していただきまして、御協力を求めてまいりたいと考えているわけでございます。と同時に、政府委員からお述べいたしましたような実情もございますので、地連を通じて自衛隊みずからが汗を流して努力するという必要もございますので、…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 私もこの問題、非常に関心持ちまして、地方視察の際に地連に行ったり、あるいは担当の広報官の諸君と懇談会を催したりして、現場の様子の把握に努めているわけでございますが、いま御指摘のように、確かに入隊するのは三月、四月に集中するわけでございますが、たとえば高卒の場合、十月の解禁になりますと、そのときから接触して一人平均数回、常時連絡していないと、せっかく一たん希望した人もほかにかわってしまう場合もある…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 自衛隊員獲得のためにトラブルが起こっているというお話でございます。そういった点につきまして私も承知しているわけでございますが、一線の募集に当たっておる諸君の話を聞きますと、やはり良識を踏まえて、志願制に基づく良質な自衛官の募集という点につきまして、非常に良識を持って行動している状況を私は見てきておりますので、これまでに発生いたしましたトラブルのような問題、これはあくまで今後良識を持って対処す…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大村襄治君) ただいま政府委員からお答えしましたような実情でございます。 御指摘の、制服が多過ぎるじゃないか、制服は募集よりも本来の部署につけるべきじゃないかと、この点は、確かにごもっともな御意見でございます。ただ、やはり現実の募集事務に当たる場合には、制服の者が体験に基づいて訴えるという方が説得力があるという現実もあるわけでございます。事務官なり婦人自衛官の有能な人を逐次ふやして制服の方をできればだんだん減らすと、そういっ…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 これまでやってきましたものを検討いたしまして、最近の社会情勢等もにらみ合わせまして今後進める道を、ただいま御指摘の点も含めまして、検討さしていただきたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大村襄治君) 専守防衛につきましては、いま外務大臣がお述べになりましたので尽きると私は思うのでございます。 しかし、重ねてのお尋ねでございますので申し上げますと、専守防衛とは相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使し、その防衛力行使の態様も自衛のための必要最小限度にとどめ、また保持する防衛力も自衛のための必要最小限度のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢をいうものと考えております。これがわが国…
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大村襄治君) そのとおりです。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大村襄治君) 軍事的な専門用語ではないかと思うわけでございますが、大変失礼でございますが、政府委員からお答えさせていただきます。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 専門家の堀江先生の御質問でございますので、戦略守勢の定義なり、あるいは専守防衛との関係、いろいろな論議があるということは承知しているわけでございます。しかし、基本的には私は合致しているのではないかと思います。いま御指摘のありましたようなケースにつきましても、かつて私の先輩である防衛庁長官が、座して死を待つような場合には先方の基地をたたくこともあり得るというような答弁をされたということも記憶してい…
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 具体的に国の名を挙げよという御質問でございますが、核兵器、通常兵器を含めて、そういった大きな能力を備えている国は、何といっても米ソ両大国は挙げることができるのじゃないか。その他になりますと、ちょっと定義の仕方にもなりますので、いろいろな御意見があろうかと、こう思います。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大村襄治君) 防衛研究、これは部内の研究でございますが、一月末一応まとまりましたので、その報告を私受けたのでございます。 その中で、お尋ねの関連のある問題としまして、統幕議長及び幕僚長の補佐のあり方に関する問題が含まれておるわけでございますので、そのことについて若干御説明をさせていただきますと、三自衛隊の一層の統合的運用を確保するという観点から、防衛庁長官の行動命令が三自衛隊について整合性を持って迅速かつ的確に発せられるよう…
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします、 有事においては効果的な防衛を行うという観点からいたしまして、内局、各幕、統幕等が相互に密接な連絡調整を図りながらそれぞれの職責を全うすることがきわめて重要であると考えておりますので、先生ただいま御指摘の点も含めまして、これからも一層対処してまいりたいと、さように考えている次第でございます。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 レーガン政権が修正予算において国防費の増額を図るとともに、今後もそのあれを高めていくということを最近講じているということは私も承知しているわけでございます。この点につきましては、ただいま外務大臣がお述べになりましたとおり、米国の自由世界を守るという決意を表明するものと受けとめております。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大村襄治君) 軍とは何かというお尋ねでございますけれども、現在、日本の場合には軍という言葉あるいは軍のつく言葉はないわけでございますので、ちょっと御説明することはむずかしい……。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 軍隊と自衛隊とは違うと思います。私どもは憲法九条のもとにおいて自衛のための必要最小限の実力は持てると解しておりますが、これはあくまで軍隊とは違うと考えております。