大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 繰り返して恐縮ですが、海上自衛隊の整備目標としていま言ったものを目標にしていま整備を進めている、きわめてまだ不十分な状態であります。したがって、これを延ばすとか変えるとかいうことは考えておりません。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 面という考え方がどういうことなのか、私どもまだ把握しておりませんので、いまの御質問に対してはお答えを差し控えさしていただきたいと思うわけでございます。 ただ、仮に一定の面積を決めて、これは日本、これはアメリカということを意味するとすれば、防衛計画の大綱にも関係がありましょうし、さらに専守防衛の、また単独防衛とよく先生方言われる、そういった問題にも触れてくると思いますので、そういうことはにわかに私…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 この、面というお話を私どもいままで聞いたこともございませんし、また外務大臣もその話は今回の会談で出なかったと、こう言われているわけでございますので、それ以上はちょっと、せっかくの御質問でございますが差し控えさしていただきます。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(大村襄治君) 五十六年度の防衛予算の編成に当たりまして、補正予算を含みに目標とする率を達成するというような前提で予算を組んだというような事実は全くございません。 また、御指摘のような、政務次官をアメリカに派遣した場合にそういったようなお話をしたという事実もございません。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(大村襄治君) 一月の中旬に山崎政務次官をアメリカ並びに欧州の主要国に視察に派遣したことがございます、
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 防衛計画の大綱の問題につきましては、これまでの国会におきましても先生いまお尋ねの大綱の線が実現するということのほかに国際情勢あるいは国民世論の動向、そういったものを勘案の上に検討することがあり得るのではないかと、そういうことをしばしば申し上げているところでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 先生のお尋ねの御趣旨はよくわかるような気がするわけでございますが、実際問題といたしましてまだ防衛計画の大網の線に隔たりがあるわけでございます。現在進めております中業が達成できましても大綱の線に手が届かない。こういうふうな現実の状況でございますので、私どもは大綱の線に速やかに達成することを目標にいま防衛力の整備を進めていると、そういう状況でございますので、せっかくのお尋ねでございますが、達成後…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 私の訪米の時期はまだ決まっておりません。それから、五六中業のお尋ねでございますが、これはこれから準備に着手するわけでございまして、恐らく一年近くまとまるのにはかかると思うわけでございます。したがいまして、仮に六月私が訪米することがありましても、五六中業についてわが方の考え方をするということは、時期的に見ましてもかみ合わないと思うわけでございます。なお、これまでに米国からP3Cを具体的にふやし…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 訪米の時期にもよりますけれども、まだまとまってないものをお話しするということはあり得ないと考えております。
第94回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(大村襄治君) 昭和五十六年度の防衛庁予算について、その概要を御説明いたします。 まず、防衛本庁について申し上げます。 昭和五十六年度の防衛本庁の歳出予算額は二兆一千二百五十四億二千三百万円で、前年度の当初予算額に比べますと一千五百四十九億六千四百万円の増加となっております。 次に、新規継続費は、昭和五十六年度甲IV型警備艦建造費等で一千五百七十六億六千六百万円、国庫債務負担行為は、武器購入、航空機購入、艦船建造、装備品等整備…
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 現在の中業は、先生御承知のとおり五十五年度から五十九年度にかけての見積もりでございます。五十七年度以降につきましてはこれから検討することでございますので、いまお尋ねのような点につきましてもまだ全然結論を持っておらないわけでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(大村襄治君) 次の中業、すなわち五六中業は、これから始めまして約一年間内容等詰めるという見通してございますが、まだ着手しておりません。 〔委員長退席、理事古賀雷四郎君着席〕
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 いまお話になりました五兆円というのは、私ども全く関知しない数字でございます。ただ、現在進めております「中期業務見積り」——五十九年度までの見積もりでございますが、これは全部達成しましても、GNPの将来の見通しとも関係がございますが、一%を超えることにはならないと私ども一応の見通しは持っておるわけでございます。五六中業はまだ全く未着手でございますから、どうなるか、せっかくのお尋ねでございますが…
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 わが国は平和憲法のもと、専守防衛の方針にのっとりまして、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その防衛力行使の態様も自衛のための必要最小限度にとどめる、また保持する防衛力も自衛のための必要最小限度のものに限られることなどを防衛の基本方針としておりますことは、よく御承知のところだろうと思うわけでございます。 なお、自衛権を行使し得る地理的範囲についてでございますが、わが国の防衛に必…
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(大村襄治君) ただいま申し上げましたように、具体的にどういう範囲かはそのときの客観情勢、態様等により異なりますので、何か基準があってそれを拡大するとかしないとか、そういうことを申し上げることはむずかしいと、さように考えておるわけでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(大村襄治君) ただいまお触れになりました、わが国の周辺海域についてでございますが、この点につきましては、防衛庁といたしましては、わが国から数百海里、航路帯を設ける場合は千海里程度のわが国周辺海域については自衛隊がそこにおける海上交通の安全を確保することができることを目標として、逐年、海上防衛力の整術を行っているところでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(大村襄治君) わが国周辺海域についての防衛庁としての整備目標は、いま申し上げたような方針で進めているわけでございます。ただいま引用されましたマンスフィールド大使の発言あるいはワインバーガー国防長官の発言等につきましても、まだ、抽象的な文言でございまして、具体的な点は私ども承知しておりませんので、その点について申し上げる段階ではないと、さように考えておるわけでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 具体的にどういう要望なり期待が出されるかはわかりませんが、先ほど来申し上げておりますように、防衛庁としましては、わが国の周辺海域につきましてはわが国から数百海里、航路帯を設ける場合は千海里程度の海上防衛力の整備を行うということを目標にして進めておるわけでございまして、まだまだその点不備な点が多いわけでございます。仮にこれを広くするようなあれがあったといたしましても、そういった点につきましては慎重…
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 いろいろな問題がございますので、先ほども申し上げましたように、現在の整備目標を重点といたしまして慎重に対処していかなければならない、さように考えておるわけでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(大村襄治君) 政府委員に。