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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1981/03/31

94参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) 今後の補正を前提として五十六年度予算を編成したということは全くございません。先生お述べになりました九・七とか七・六とかいう数字は確かに過去においてあるわけでございます。九・七は昨年の四月から八月にかけまして五十六年度予算編成の前提としてのシーリングのときに出た数字でございます。年末にかけて大蔵省と予算の折衝をしまして、結果として出ましたのが七・六%である。そういう経緯があったことは事実でございますが、いま御審議…

自由民主党防衛庁長官1981/03/31

94参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) 全く未確定の問題ですから、そのときになってみなければ何とも申し上げられません。

自由民主党防衛庁長官1981/03/31

94参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) ただいまいろいろ御指摘があったわけでございますが、最後にお述べになりました、奇襲を防止するための情報収集能力の向上という点につきましては全く同感でございまして、いま早期警戒機の整備の問題、あるいはレーダー網の一層有効化の問題等の問題には防衛庁としても真剣に取り組んでいる次第でございます。 ただ、先生おっしゃいますとおり、奇襲防止の情報の整備だけ図ればほかはやらぬでもいいんではないかという点につきましては私ども見…

自由民主党防衛庁長官1981/03/31

94参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) ただいま国防会議事務局長がお話しになったとおりであると考えるわけでございます。 七月に鈴木内閣が発足いたしまして、八月の初めに、防衛白書を発表する前に懇談会で当時の状況を御説明したわけでございます。その後、概算要求も進んでおりますから、また国際情勢もございますので、秋の間にも国防会議もしくは懇談会を開催していただきたいと思っていろいろ連絡をとっておったわけでございますが、結果といたしましては十二月に入って会議を…

自由民主党防衛庁長官1981/03/31

94参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 先ほども申し上げましたように、今後は努力してまいります。

自由民主党防衛庁長官1981/03/31

94参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) 足がかりを得たと確かに申し上げております。その理由は、いま先生が表について御指摘のように、正面の中で主要なものについては四割から四割五分程度の達成率になる、年次割りがないわけですから、五分の一で二年分をやった場合に比較しますと、それを超えているものが相当たくさんあるということを申し上げたわけでございます。ところが、五十六年度から新たにスタートするのは非常に低いわけでございますし、正面装備全体では平均して三割五分…

自由民主党防衛庁長官1981/03/31

94参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) わが国の防衛は、侵略の未然防止を基本とし、万一わが国に対する侵攻がある場合にはできるだけ早期にこれを排除することとしております。陸上自衛隊は、侵攻に際しては主として陸上において行動し、これを阻止、排除することを主たる任務としており、海上自衛隊及び航空自衛隊とともに、わが国の防衛にとって重要な役割りを果たすものと考えております。

自由民主党防衛庁長官1981/03/31

94参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(大村襄治君) いま戦車について有益な御意見をお教えいただきまして、全く同感でございます。実は私の地元にも戦車の大隊があるんですけれども、時たま行ってみるんですけれども、米軍供与の三十年前の戦車も若干ありますし、あとは六一でございます。もう十数年前のあれでございます。そこで、七四の戦車を中業におきましても三百両予定しているわけですけれども、できるだけ早く、早期に達成して、北海道だけでなくて、以外の内地の部隊にも早く整備できるよ…

自由民主党防衛庁長官1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(大村襄治君) 外務大臣の演説のことなものですから、ちょっと私としてはお答えいたしかねるわけでございます。仮に先生がおっしゃいますように、アメリカの艦隊の配分がそうなっているといたしましても、外務大臣の演説で言われております西太平洋は、それと合っているのかどうか、その点はちょっと私はお答えいたしかねると思うわけであります。

自由民主党防衛庁長官1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(大村襄治君) そのとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(大村襄治君) ただいまのお尋ねでありますが、いろいろな場合があると思うのでありますが、今回の場合は外務大臣がお述べになったとおりであるというように考えております。

自由民主党防衛庁長官1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(大村襄治君) 先生お尋ねの、アメリカの海軍の区域と申しますか、境界、そういったものとは違うと思っております。直ちにつながるものとは考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(大村襄治君) 外務大臣の言われたとおり理解しております。

自由民主党防衛庁長官1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(大村襄治君) 外務大臣のお話でございますので、外務大臣の言われたとおり、これまでのあれを拡大するものでないと外務大臣が言われましたので、そのように私どもは理解しているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(大村襄治君) 防衛庁が西太平洋という言葉を使っているという御指摘でございますが、私の記憶が誤りないとすれば、最近第七艦隊の航空母艦を中心とする機動部隊が、西太平洋にしばらくおらなかった事実があるというときに、西太平洋という言葉を使ったことはあると思うんでありますが、防衛庁の守備範囲をそういう意味で用いた記憶はないわけでございます。いま外務大臣の演説で言われました西太平洋の意味は、いま外務大臣が言われたとおり、防衛の範囲を自主…

自由民主党防衛庁長官1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(大村襄治君) 帯広空港の移管の問題につきましては、ただいま先生御指摘のとおり、いろいろな経緯があったわけでございます。地元の帯広市等におきましては、同空港跡地の一部を利用したい意向を示しておられます。一方においては、防衛庁の計画もございます。そこで、防衛庁といたしましても、同市を初め関係公共団体と十分話し合いをし、理解を得るように努めてきたところでございます。その結果、昭和五十五年十一月の国有財産北海道地方審議会において、着…

自由民主党防衛庁長官1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(大村襄治君) 関係地方公共団体と十分話し合って、理解を得るように努めてきたということを私は報告で聞いているわけでございます。そこで、先生御指摘のような文書のやりとりがあって、四年間も返事がなかったということにつきましては、私よく聞いておりませんので、その辺につきましては経緯に詳しい政府委員に御答弁さしていただきたいということを申し上げた次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(大村襄治君) 私は就任以来防衛施設につきましては、関係地方公共団体の理解と協力を得て進めるということを強い方針として臨んでいるわけでございます。帯広飛行場につきまして、それに合わないような経緯があったというような御指摘でございますので、もしそういうことがあったとすれば、私から見ましてきわめて遺憾だと思うわけでございます。経緯につきましては、お許しが得られれば政府委員から御答弁さしていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 騒音対策につきましては、騒音の実態を把握した上で、その対策を講ずる必要があると考えられますので、その点は十分調査の上対処してまいりたいと思います。また、御指摘のありました管理、運用に当たりましては、これまでの経緯もございますし、また、地元の不安ということもございますので、そういうことを招かないように十分話し合いや調整を行ってまいりたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1981/03/30

94参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(大村襄治君) わが国が国是とも言うべき非核三原則を堅持していくということは、繰り返し申し上げているところでございます。この原則を堅持してまいりますので、これからもこの原則を逸脱するようなことは、防衛庁としては一切考えておらない次第でございます。